株式会社日本マンパワー フェロー
株式会社日本マンパワーフェロー、キャリアのこれから研究所所長、日本キャリア開発協会スーパーバイザー、ペンシルバニア州立大学教育学修士(カウンセラー教育)。日本マンパワーにてNPO日本キャリア開発協会(JCDA)発足後、キャリア開発・キャリアコンサルタントの発展に従事。共著『IDGs変容する組織』。
※ プロフィールの引用元は「日本の人事部HRカンファレンス2024-春-」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。
川崎重工業が全世代のキャリア自律を支援する施策展開のポイント~従業員エンゲージメント向上の取り組み~
年々従業員のキャリア自律支援の必要性が求められていますが、断片的な取り組みも多くキャリア自律の浸透には時間を要します。本講演では、多種多様な産業分野で事業展開している川崎重工業の大石氏が登壇。同社が一斉にキャリア自律に取り組むことになった背景をご紹介します。また、散発的になりがちな研修や各施策をどのように関連付けたのか、キャリア自律支援施策で苦労した点、今後の展望等についてディスカッションします。
雪印メグミルク株式会社と考える、企業の持続的成長を実現する「キャリア自律支援」の現在と未来 経営課題 組織開発
「キャリア自律」を促すには組織の支援が不可欠です。グッドキャリアアワード2022を受賞した雪印メグミルクは「人材は最大の経営資源であり、当社グループの持続的成長を支えるのは人だ」という考えのもと、積極的なキャリア形成支援策を進めています。本講演では、同社の施策推進における課題と対応、最重要視していることについてご紹介。後半では「これからのキャリア自律のあり方」をテーマにディスカッションを行います。
これからのキャリア自律の考え方と実践 ~「9つの命題」と企業に求められる従業員のキャリア支援とは~
人生100年時代、キャリアは会社ではなく、個人が主体的に決めるものへと変化しています。社会の中で個々人の役割を果たし、自分らしい生き方を実現するためには何が必要で、企業はどのような支援ができるのでしょうか。本講演では「9つのテーゼ(命題)」と題し、これからのキャリア自律の考え方を個々人の多様性・複雑性の重要性、生産性と人間性の両立など9つの観点でご紹介。企業が実践すべきキャリア支援について議論します。
自己発揮・自己実現を支援する「キャリア改革」―グッドキャリア企業アワード受賞 JTBの取組みに学ぶ―
JTBは会社が社員を育てるのではなく、社員一人ひとりの自己発揮・自己実現を支援するスタンスを取っています。社員と会社の関係性を変えることを「カルチャー改革」として捉え、経営改革の一つに位置付けてチャレンジしてきました。 本セッションでは、JTBで社員のキャリア開発支援に携わる高岡氏とキャリア開発に精通する日本マンパワーの水野氏が登壇。キャリア改革を実行するための考え方や施策について議論します。