筑波大学 ビジネスサイエンス系 助教
東京大学大学院学際情報学府博士課程修了。主な研究テーマは、職場のレジリエンス、若手育成。執筆に関わった書籍に『ジョブ・クラフティング:仕事の自律的再創造に向けた理論的・実践的アプローチ』『チームレジリエンス:困難と不確実性に強いチームのつくり方』など。
※ プロフィールの引用元は「日本の人事部「HRカンファレンス2024-秋-」」になります。
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働きがいを高めるために必要な条件と施策とは ~若手社員の最新「実態調査」からの考察~
本学が2024年8月に実施した「大卒1~3年目若手社員の実態調査」もとに、若手育成に関する新進気鋭の研究者二人より、今の若手社員の満足度を高め、働きたいと思える組織づくりの条件について解説します。効果的な人事施策・マネジメント支援策の特徴やキャリア開発のポイントを解説し、若手社員の成長や働きがいを高めるための新たなヒントを提供します。
「今どきの若手は……」と言わせない! 自律的成長を促す若手社員育成“虎の巻”
労働力が不足する中、多くの企業が若手社員の早期戦力化に取り組んでいます。一方で、“最近の若手”に成長意欲がないように感じ、育成方法に悩む企業は少なくありません。どうすれば若手の成長を促す環境をつくることができるのでしょうか。若手の自律的成長を促す研修を実現しているビームス、20代で管理職になれる制度などに取り組むテルモの事例を基に、「今どきの若者は」とは言わせない若手育成の秘訣を議論します。(協賛/株式会社ラーニングエージェンシー)