有楽製菓株式会社 代表取締役社長
2007年に新卒でシスコシステムズに入社し、システムエンジニアとして大手製造業を担当。2010年に家業である有楽製菓に入社。製造ラインや商品開発を経験したのち、マーケティング部や人事部の立ち上げを行い、一般流通商品や観光土産商品の事業統括を歴任。マーケティング部では、メインブランドである「ブラックサンダー」を活かした業界の常識にとらわれない商品企画やプロモーション活動を牽引。2018年に事業承継を行い、3代目社長となった。自称“チーフ・ブラックサンダー・オフィサー(CBTO)”。
※ プロフィールの引用元は「adtech tokyo 2023」になります。
※ 同姓同名の登壇者も含まれておりますので詳細は以下の一覧をご確認ください。
笑いとエンゲージメントの関係性
「笑いとエンゲージメントの関係」をアカデミックに立証することは難しいでしょう。しかしこのテーマはコミュニケーションにおいて「とても効果的で大切なもの」です。そこで笑いの効果を知り尽くしているブランド「バーガーキング」「ブラックサンダー」「消臭力」の責任者に登場していただきます。未公開のノウハウを討議していきます。笑いを生み出すユーモアセンスとはどうやって作られるのか、それがビジネスにどんな影響を与えるのか。全てを語ります。
愛されるブランドの作り方
自分の会社の商品やサービスを、顧客に愛されるブランドに育てたい、というのは多くの経営者やマーケターが考えることだと思います。 特にSNSの普及もあり、愛されるブランドほど、ブランドを愛しているファンが商品の魅力を拡げてくれる時代になったのは、非常に大きな変化だと言えるでしょう。 ただ認知が高いブランドや、売上が大きいブランドが、必ずしも愛されるブランドになれているわけではありません。 愛されるブランドをつくるためには、どのような努力や工夫が必要なのか。 「ブラックサンダー」「亀田の柿の種」「BOTANIST」という3つのブランドの取り組みを軸に議論します。