沼田佳之
株式会社ミクス 代表取締役
Monthlyミクス編集長
北里大学を1987 年に卒業後、外資系製薬企業に入社。営業本部に所属し、医薬情報担当者(MR)として活動。この経験を踏まえ、1992年から製薬業界向け日刊紙の記者として、厚生労働省、製薬業界、医学・医療界の取材に従事。キャップ、デスク、編集長を経て、2008年12月にエルゼビア・ジャパン株式会社に移籍。Monthlyミクスの編集長に就任。2017年7月にエルゼビア・ジャパンから株式会社ミクスに事業が承継され、同社の代表取締役兼ミクス編集長として現在に至る。
顧客と「ハイブリッド」につながる時代へ
-顧客接点の創出と蓄積の未来像とは?-
医療機関への訪問規制が厳しくなり、非接触での対応を望む医師やコメディカルも増えているとみられる。おそらく、アフターコロナにおいても、オンラインとオフラインを併用する「ハイブリッド」な営業活動が必要になるだろう。顧客とどのように接点を持ち、蓄積していくか。本セッションでは、その未来像を3名で議論する。