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泉卓也

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経済産業省 商務情報政策局 情報政策企画調整官

(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)


※ プロフィールの引用元は「Hitachi Social Innovation Forum 2021 JAPAN」になります。

※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。

※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。

泉卓也氏の登壇するイベント一覧

ビジネスイベント
2021/10/11(月) 〜 2021/10/15(金)
泉卓也 経済産業省 商務情報政策局 情報政策企画調整官
(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)

社会イノベーションにおけるAI倫理とテクノロジーガバナンス

イノベーションの源泉としてAIの重要性は拡大しており、鉄道、エネルギー、医療、製造、金融など幅広い分野へと適用されつつあります。一方で、日立の社会イノベーション事業においては、計画、社会実装、維持管理の3つのフェーズでAIの開発・実装に内在する倫理的リスクを認識して、抑制しながら取り組む必要があります。本セッションでは、7月に経済産業省が公開したAI原則実践のためのガバナンス・ガイドラインの内容にも触れながら、日立のAIに関するガバナンス(マネジメントシステム)構築の取り組みおよび関連する研究開発についてご紹介します。

ビジネスイベント
2021/9/13(月) 〜 2021/9/30(木)
泉卓也 経済産業省 商務情報政策局情報経済課 情報政策企画調整官
1999年特許庁入庁。NEDOシリコンバレー事務所次長、特許庁画像診断技術担当室長等を経て、2020年4月から経済産業省情報政策企画調整官として、「AI原則実践のためのガバナンス・ガイドライン ver. 1.0」と「我が国のAIガバナンスの在り方 ver1.1」をとりまとめる。その他、Global Partnership on AI、日EUデジタル協力等を担当。2008年にジョージワシントン大学ロースクールにてLL.M.を取得。主な著作等に「AI原則実践のためのAIガバナンス・ガイドライン ver.1.0の概要」(NBL)、「シリコンバレーをありのままに理解しよう」(知財管理)、『知財の正義』(ロバート・P・マージェス著、山根崇邦、前田健、泉卓也訳、勁草書房)などがある。

"データとAIで企業を支える" データガバナンスとML Opsの考え方とは

AIにより価値を生み出し続けるためには、信頼性あるデータを基にモデル開発から運用までのライフサイクルを管理する基盤・体制が必要です。本セッションでは、AI活用に取り組まれているリーダーや、データやAIのガバナンスを検討されている有識者をお招きし、データガバナンスやML Opsのありかたについて議論します。