株式会社スマートバリュー 取締役兼代表執行役社長 株式会社One Bright KOBE 代表取締役社長
クラウドサービスを軸に行政デジタル化やモビリティ・サービス等を手掛けるスマートバリューの代表を務めると共に、子会社であるOne Bright KOBEでは民設民営での神戸アリーナの運営を手掛ける。 神戸市と締結した事業連携協定に伴い“ソフト・ハード・デジタル・ソーシャルの4つがつながるSmartest Arena”をコンセプトに、成長産業であるスタジアム・アリーナ改革を推進し、アリーナを軸としたスマートシティの社会実装を進める。 大阪経済大学大学院研究科修了。
※ プロフィールの引用元は「updataNOW23」になります。
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2025年開業の神戸アリーナ(仮称)を軸としたデータを活用するまちづくりとは。
2025年春、神戸に1万人収容の大規模多目的アリーナが民設民営により開業し、周辺のパークエリアも含め年間300万人の来場者を目指しています。 フルデジタルで実装される各種サービスからまちの中まで価値が広かるデータ連携まで、多様な取り組みを推進します。 他方神戸市においては、オープンデータダッシュボードの公開やEBPMの取り組みなど、行政データを活用したサービスの高度化を目指しており、これらが融合したところにあるスマートシティモデルについて議論いたします。
神戸アリーナ構想、その実現とスマートシティ化へ向けた取り組みとは
2024年神戸ウォーターフロントエリアに竣工を予定する大規模多目的アリーナの概要と、アリーナを核とした周辺エリアのスマートシティ化およびサスティナビリティへの取り組みをご紹介いたします。