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渡邊守

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NTT ワールドエンジニアリングマリン(株) 代表取締役社長

NTTワールドエンジニアリングマリン株式会社 代表取締役社長 1988年NTT入社。 通信端末の設置工事、修理、線路設備の敷設及び保守、電話交換機新設工事等に従事したのち、OCNサービスのオペレーション業務に従事。 その後、NTTコミュニケーションズが提供する法人向けサービスの故障受付センターでの業務を経験し、同社が保有するインフラ設備を統括するチームで活動。 2020年6月より現職。


※ プロフィールの引用元は「Interop Tokyo カンファレンス 2023」になります。

※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。

※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。

渡邊守氏の登壇するイベント一覧

ビジネスイベント
2023/6/14(水) 〜 2023/6/16(金)
渡邊守 NTT ワールドエンジニアリングマリン(株) 代表取締役社長
NTTワールドエンジニアリングマリン株式会社 代表取締役社長 1988年NTT入社。 通信端末の設置工事、修理、線路設備の敷設及び保守、電話交換機新設工事等に従事したのち、OCNサービスのオペレーション業務に従事。 その後、NTTコミュニケーションズが提供する法人向けサービスの故障受付センターでの業務を経験し、同社が保有するインフラ設備を統括するチームで活動。 2020年6月より現職。

海底ケーブルを取り巻く環境

トンガの海底火山の爆発による損傷の影響で関心を呼んだ「海底ケーブル」。本セッションでは、日本を、あるいは世界を取り巻く海底ケーブルの置かれた環境について紹介します。 いまやGoogleやMeta Platforms(旧Facebook)などの巨大プラットフォーマーが海底ケーブルの敷設に直接乗り出し、“主役交代”とまで言われていますが、その意図は一体どういったものなのでしょう。そもそも、海底ケーブルの実際の施工はどのように行われ、また故障の際にはどのように修理しているのでしょう。海底ケーブルと陸上側の設備の接続はどうなっているのでしょう。「火山の噴火」や「漁船によるうっかり切断」といった自然災害・事故をはじめとする、海底ケーブルの運用上のさまざまなリスクにどう対処しているのでしょう。結果、私たちの日常生活と海底ケーブルとは、どのような関りを持っているのでしょう。 海底ケーブルシステムの全体像を具体的な事例とともに俯瞰しつつ、潜在するリスクとそれに対する考察を含め、現在の通信ビジネスの最前線に迫ります。またNTTグループにおける海底ケーブル構築戦略の一端を紹介します。 <要旨> ●海底ケーブルが一般にも注目されるようになったきっかけ「トンガ海底火山噴火」 ●不測の事態を防ぐメンテナンスの在り方 ●建設ラッシュが続く海底ケーブルの敷設計画 ●今後の市場見通し ●混沌とする国際情勢の中の海底ケーブル ●私たちが望む姿