日建設計総合研究所 都市部門 主任研究員
2005年に日建設計に入社。国内外のアーバンデザインを担当。 2012年の日建設計総合研究所に移籍後は、国や地方自治体の都市政策の立案支援なども実施。 渋谷では、「一般社団法人渋谷未来デザイン」の設立や「渋谷区まちづくりマスタープラン」の策定を支援した。 現在は、データ駆動型まちづくりや、次世代モビリティの社会実装などをテーマに研究開発やプロジェクトを実施中。
※ プロフィールの引用元は「SOCIAL INNOVATION WEEK SHIBUYA 2022」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。
渋谷データコンソーシアム勉強会
渋谷データコンソーシアムについて、会員企業からの取り組みの発表を行います。 ①shibuya good pass 生活者共創の取り組み <登壇> 大家雅広、戸倉遼太郎 生活者を中心としたまちづくり構想「生活者ドリブン・スマートシティ」を実現するために、まずは渋谷からエコシステム構築を進める「shibuya good pass」。 「みんなでつくる、goodな渋谷」をキーワードに、生活者共創の取り組みを推進。市民共創プラットフォームであるdecidimを活用したshibuya good talkの取り組みなどを紹介する。 ②デジタルツイン渋谷&AR広告検討会 <登壇> 沼倉正吾、久保田夏彦 デジタルツイン渋谷プロジェクトの現在とデジタルツインの動向を解説。また、ARの活用が進む中で、発生している課題や今後のガイドラインについて講演する。 ③渋谷トラフィックWG <登壇> 渡部裕樹、小泉泰洋、久保田夏彦 今年度新たに発足した渋谷トラフィックWG。渋谷が抱える交通課題とデータを活用したソリューションについて、現在の進捗と今後の展望のトークセッションを行う。
新しい公共空間がはじまる
豊かな体験ができる公共空間づくりに向けた意見や提案を交わし、新たなプロジェクトへと繋げていくためのトークセッション。 日建設計が宮下公園や北谷公園などの公共空間のデザインを通じて得た経験を共有するともに、東京都市大学が公共空間から渋谷の体験をより豊かにしていくためのまちづくり提案を行います。 これらの経験や提案をベースとしながら、本トークセッションにオンラインで参加する人々と意見を交わし、新たな気づきや示唆を得ながら、未来のプロジェクトへとフィードバックしていくことを目指します。