株式会社すららネット 代表取締役社長
大阪大学基礎工学部卒。勤務していた上場企業で新規事業の一環として小学生~高校生を対象とするeラーニング「すらら」の事業を起案・企画・開発を行い2010年に独立。国内と海外で事業展開中。 2017年に東証マザーズ市場に上場。現在は、国内外の学校や学習塾約2,600校43万人にサービスを提供している。
※ プロフィールの引用元は「オンラインラーニングフォーラム2022」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
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DX時代のEdtech活用~教育データ利活用の実績と展望~
GIGAスクール構想を皮切りに、一人一台環境での学びは、Edtechをいかに有効活用するかという点に舵が切られています。 EdTech活用においては、ツールの利活用はもちろんのこと、公立学校-学習塾-保護者間でのデータ利活用、探究学習や自己調整学習との連動等、いかに教育データを 有効活用するかが重要なポイントになります。本講演では、教育データの学内外での連携、学習eポータルでのデータの可視化など、教育データの利活用における様々な実証事業で 得た経験を踏まえ、今後の教育データ利活用における展望をお話します。
学習データの利活用と個別最適化のNextStage
EdTech活用の次のステージとして、公立学校-学習塾-保護者間でのデータ利活用、探究学習や自己調整学習との連動、認知特性に応じた新しいアダプティブ機能や特別支援での活用等の検討や実践が進みつつある。 教育の「NextStage」のビジョンと先進的な取り組み例などを、現場に寄り添ったサポート事例とともにお伝えする。
教育のICT化の世界比較。教育のDX。