ウイングアーク1st株式会社 執行役員 Business Document事業部 事業部長
大学卒業後、伊藤忠商事(大手総合商社)に入社。同社にて情報・通信事業領域を担当し、多くの事業投資、新規事業の立上げ、海外展開などのミッションを担う。2020年10月にウイングアーク1st株式会社 執行役員(事業担当)に就任。
※ プロフィールの引用元は「Techtouch DAY 2022」になります。
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ウイングアーク1stが進める事業戦略を公開、DXを取り入れた新事業展開の施策とは
帳票ソフトウェア市場のトップランナーであるウイングアーク1st株式会社。トップを走り続ける同社における事業戦略とは?ー 本セッションでは、執行役員である満岡氏をはじめとするBusinessDocument事業部の方をお招きし、invoiceAgent事業における事業戦略を解説いただきます。同社を取り巻くトレンドに対する取組や「DXを用いた新事業展開」の施策など、戦略上流から具体的施策までの実例をベースにお話を伺います。
企業間取引のDXを推進するinvoiceAgentが目指す世界
企業間での文書の電子化が進む中、大きな課題の1つとして電帳法やインボイス制度への対応が挙げられており、自社だけでなく取引先の法対応を考慮したデジタル化が必要となっています。invoiceAgentは商取引で多様な手段でやり取りされていても、帳票の送受信から管理まで一気通貫で行うことができるプラットフォームです。 本セッションでは、6月にリニューアルした「invoiceAgent」が法制度にどのように対応していくのか、また今後の企業間取引における帳票データの活用とDXの実現についてご紹介いたします。