株式会社ワントゥーテン 代表取締役CEO
1973年東京生まれ。京都工芸繊維大学入学後、18歳の時にバイク事故に遭い、手足が一切動かない状態となる。復学後、24歳で創業。XRとAIに強みを持ち、総勢約120名からなる近未来クリエイティブカンパニー1→10(ワントゥーテン)を率いる。 東京五輪では、組織委員会アドバイザーを務め、メダルデザイン審査員や複数のスローガン作成を行った。パラスポーツとデジタルテクノロジーを組み合わせた「CYBER SPORTSプロジェクト」による社会課題解決や、日本の伝統文化をアップデートする「ジャパネスクプロジェクト」を牽引し、市川海老蔵の歌舞伎座でのイマーシブプロジェクションマッピング、元離宮二条城や旧芝離宮恩賜庭園等でのナイトイベントや、伝統工芸作家を支援するソーシャルコマースアプリENUによる地方創生にも取り組んでいる。自身の体験から、現実と仮想空間を横断し、あらゆる人々が自由に知性を拡張できる未来の実現を目指す。
※ プロフィールの引用元は「キリロムグローバルフォーラム2022」になります。
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メタバースの実用化とその可能性
テクノロジーとまちづくりから考える未来のミュージアム
5,000を超える美術館や博物館が存在する、ミュージアム大国・日本。 「モノ消費」から「コト消費」「トキ消費」に移行しつつある時代。新型コロナウイルス感染症拡大伴う“リアルな場”の価値変化を背景に、ミュージアムは、都市の中でどんな役割を果たすことができるのか? 本セッションでは、テクノロジーやまちづくりといった視点から、未来のミュージアムの可能性を探ります。
最新テクノロジーが実現する新たなコミュニケーションとは?
コロナウイルスの影響で、5GやXR、AIなどのテクノロジーが今まで以上に私たちの生活に身近になり、オンラインやバーチャル空間での活動が広がってきた。今後「コミュニケーション」の形はテクノロジーによってどのように変化していくのか?最新テクノロジーが実現する「新たなコミュニケーションの形」について、業界のキープレーヤーたちが熱いトークを交わす。