ONE JAPAN 共同発起人・共同代表/SUNDRED(株) チーフ・コミュニティ・デザイナー(CCD)
1982年京都生まれ。2006年パナソニックに入社。海外営業、人事、(パナソニック初となる)ベンチャー企業出向、新規事業を担当。本業の傍ら、2012年、個人・組織の活性化と共創をねらいとした有志の会「One Panasonic」を立ち上げる。2016年、同じ課題意識を持つ者たちと共に、「ONE JAPAN」を設立、代表に就任。「挑戦の文化づくり」「大企業の変革」をミッションに活動中。2018年パナソニックを退職し夫婦で世界一周の旅へ。現在は、ONE JAPANの活動に加えて、SUNDRED社にてインタープレナーの発掘と拡大に取り組む他、企業の風土変革の伴走や人材育成支援を行う。日経ビジネス「2017年 次代をつくる100人」に選出。夫。一児の父。
※ プロフィールの引用元は「カイシャのミライ カレッジ 2024 Tokyo Spring」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。
経営者・人事責任者必見! 経営幹部育成の転換期 2030年代の経営人材に必要となるもの
SDGsの先、2030年以降の成長に向けた指標North Star Metric(ノーススターメトリック:北極星指標)を掲げている企業も少なくありません。そのビジョンを実現していくためには、インタープレナー・越境人材は必要不可欠です。どのように社会・組織でそのような人材を育てていくか、その鍵に迫ります。
人的資本経営ー個人と企業の価値を高めるために、若手中堅社員と経営層がすべきこととはー
日本発・世界へ広がる新産業共創、価値創造の新たなスタンダード
進化しつづける新産業共創プロセス。グローバルの有識者からも注目を集める新産業共創の方法論とインタープレナーの概念についてお話します。
ライフシフト時代のリカレント教育
キャリアチェンジが特別なことでなくなるのが、ライフシフトの一つの側面であるとすると、まさにそれを体現しているような、お三方の登壇。 「自分は決して典型でも代表でもない」と謙遜しつつも、産・官・学、それぞれの立場から思いの丈を語ります。「今までのキャリア、よく捨てられましたね」「越境したくてできる人は一体何が違うのか?」を話題に、社会に実際に大きな影響を与え続けている登壇者が、これまでに経験した大きなキャリアチェンジでの思いのコアを探ります。 そして、「社会がどのように変わるべきか」「どのような事業を提供するべきか」という課題に対しては、その結論を安直に求めることへの警笛と、その時に忘れてはならない「いま、ここ、私」という感覚とともに、問い続けることの重要性が改めて提示されます。行動することと考えることの関係性についても、大きな示唆が与えられ、挑戦してきた者のみが知る納得感が大きく共有される味わい深いセッション。 事業のあり方について、一般論に終始することの危うさを、どこかに抱き続けている人にお勧めします。