Deportare Partners代表 / 元陸上選手
1978年広島県生まれ。スプリント種目の世界大会で日本人として初のメダル獲得者。男子400メートルハードルの日本記録保持者(2022年10月現在)。現在は執筆活動、会社経営を行う。Deportare Partners代表。新豊洲Brilliaランニングスタジアム館長。Youtube為末大学(Tamesue Academy)を運営。国連ユニタール親善大使。主な著作に『Winning Alone』『走る哲学』『諦める力』など。
※ プロフィールの引用元は「Outdoor Innovation Summit 2022」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。
社会変化とメガトレンドから読み解くアウトドア産業の未来の可能性
業界の慣習や正攻法からアプローチする「積み上げ」を通じた課題の解決だけではなく、社会変化が要請するアウトドア産業のあり方(社会変化)や、先行事例や他産業でのイノベーションがアウトドア産業にもたらす影響(アナロジー)から、あり得るかもしれないアウトドア業界の未来洞察をする実験的なセッションです。
PLAY EARTH 〜テクノロジーの進化と人間性の回帰〜
テクノロジーが進化する一方、自然と共に人間らしくある未来へと進むためには、どのようなことが必要なのか、スポーツの役割やウェルネスについてクロストークします。
“遊び”で未来を切り拓く 〜複雑化する社会を自分らしく生きる人とは〜
ライフスタイルやワークスタイルなどの多様化もあり、どの業界にも様々な価値観が生まれ、社会は多様化しています。しかし、この社会で簡単に、シンプルに生きることは難しくなっているように思われます。そうした中で必要なのは、既存の価値観を咀嚼し、柔軟に取り入れながら自分らしくシンプルでいられるスタイルの確立や、「利便性」だけではなく、ささやかなコミュニケーションから生まれる日常の余白や豊かさなのではないでしょうか?既存の価値観や日々生まれる多様な価値観と向き合い、それらに縛られすぎずに、自分らしく楽に生きていけるためのヒントを探ります。
自他を育てるコミュニケーション
私たちは日常的に言語を介して、動きを介して、表情を介して他者とコミュニケーションしています。スポーツにおけるコーチング手段は突き詰めればコミュニケーションです。では、どのようなコミュニケーションを取れば他者を育て、自らを育てることができるのか。競技経験とコーチングの経験から得たコミュニケーションの手法をお話しします。
限界を乗り越え続ける力
1kgの壁を超えるのに何年もかかることがあるウェイトリフティングで5度のオリンピックを戦った三宅宏実氏。彼女は競技人生で、身体と心、明確に出る結果、スランプと、どのように向き合い、乗り越えて来たのか。そこにはどんな創意工夫とチャレンジがあったのか。自身もメダリストであるコーチの父 義行氏とともに歩んだ21年間を、為末大氏を聞き手に迎え振り返ります。
DX時代に変革を起こせる集団・企業とは
新型コロナウイルスの感染拡大によって、大きく打撃を受けたビジネス社会とスポーツ社会。従来から180度の変化が起こった集団・組織も少なくないことでしょう。この機会をチャンスに変えるべくどう向き合うべきなのか、もしくはどういう集団や組織が常に予測できない未来において持続的なイノベーションを起こせるのか。 このDX時代における変革の本質はいったいどこにあるのか。今一度、真摯に対話したい。
偶然を科学する
デジタル時代のお金との付き合い方