三井物産株式会社 デジタル総合戦略部 データマネジメント室 マネージャー
プロフィール:出版社や通信会社にてデジタルマーケティングに従事した後、三井物産に入社。データドリブン経営の強化に向け、データマネジメントプラットフォームやAIを活用した意思決定プロセスの構築を推進している。
※ プロフィールの引用元は「AI Experience 2024 Tokyo」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。
データとAIで切り拓く総合商社の価値創造
三井物産には、貴重なリアルのデータを獲得できる現場が幅広くあります。本講演では、三井物産のデータドリブン経営戦略を中心に、豊富な現場データとAIを活用した生産性向上や新規ビジネス創出の取組みについて、事例を交えてご紹介いたします。
顧客データを起点に実践する、データドリブンマーケティングの必要性と成功事例
近年、個人データを活用したサービスが拡大する一方、プライバシー保護に関する問題が顕在化し、データの主導権はユーザー側に移りつつあります。これからは、個人が情報を管理し、必要に応じ判断し、自ら情報を提供する時代が到来します。このような状況下においては、マーケティング施策から逆算した、データ活用による戦略立案と意思決定・施策実装に至る、真の「データドリブンマーケティング」が不可欠となります。顧客データをどのように活用し、今後求められるマーケティングを実現すべきか、実例を交えご紹介いたします。
出版社がやってみた、ゼロからのCDPと基盤構築
消費者をとりまく環境のデジタル化が進む中、出版社はどのように事業を発展していくことができるのでしょうか。『MEN’S EX』『家庭画報』などを発行している世界文化社では、様々な角度で収集した読者データをCDP上で統合し、顧客理解や新たな価値創造に向けた活用を行っています。本セッションではデータ活用からメディア施策までコンサルティング・構築を担ったインキュデータとともに、世界文化社のDXの取組みをご紹介します。