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矢入郁子

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上智大学 理工学部 情報理工学科 教授

2008年より上智大学理工学部情報理工学科勤務。最近の研究の関心は、深層学習を用いた脳情報デコーディング、環境メタゲノム解析などのバイオインフォマティクス。東京大学で機械工学の学士号、修士号、博士号を取得。2008年まで情報通信研究機構(NICT)で、Future Internet、時空間情報処理、ロボティック通信端末などの研究プロジェクトに従事。人工知能学会等の元理事、欧州委員会 Horizon2020 のEU-日本合同H2020-EUJ-2016の評価委員を務めたほか、現在は総務省電気通信事故検証会議や内閣府の首都直下地震対策検討WG等,いくつかの日本政府の委員会のメンバー。


※ プロフィールの引用元は「第5回 AIイノベーションフォーラム人とAIで創造する未来」になります。

※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。

※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。

矢入郁子氏の登壇するイベント一覧

ビジネスイベント
2024/12/11(水)
矢入郁子 上智大学 理工学部 情報理工学科 教授
2008年より上智大学理工学部情報理工学科勤務。最近の研究の関心は、深層学習を用いた脳情報デコーディング、環境メタゲノム解析などのバイオインフォマティクス。東京大学で機械工学の学士号、修士号、博士号を取得。2008年まで情報通信研究機構(NICT)で、Future Internet、時空間情報処理、ロボティック通信端末などの研究プロジェクトに従事。人工知能学会等の元理事、欧州委員会 Horizon2020 のEU-日本合同H2020-EUJ-2016の評価委員を務めたほか、現在は総務省電気通信事故検証会議や内閣府の首都直下地震対策検討WG等,いくつかの日本政府の委員会のメンバー。

「AIとは何か」定義の困難さとグローバルの動向、ビジネスでおさえるべきAI倫理とは

日本の産業界ではこれまで、「AIアレルギー」とも呼ばれるような、AI技術導入への抵抗感が存在してきました。また、AIの正確な定義と社会への適用については、さまざまな議論があります。この講演では、AIの定義がなぜ困難であるのか、そしてEUがAIに対してどのような規制を設けているかについて解説します。また、国際電気通信連合(ITU)の方針を参考に、AIの将来的な社会応用の方向性を探ります。技術的な課題だけでなく、社会的受容性の向上に向けたアプローチも議論し、AI技術の健全な進化と社会貢献への可能性を探ります。