パナソニック コネクト株式会社 執行役員 アソシエイト・ヴァイス・プレジデント チーフ・インフォメーション・オフィサー(CIO)(兼)IT・デジタル推進本部 マネージングダイレクター
1992年に松下電器産業に入社。社内SEとして空調事業のシステム開発に従事。その後、IT部門でグローバルSCM推進やデータ分析部門の立ち上げなどを経験。2022年4月より、パナソニック コネクト 執行役員 アソシエイト・ヴァイス・プレジデント CIO。同社、IT・デジタル推進本部 マネージングダイレクターを兼務。
※ プロフィールの引用元は「第5回 AIイノベーションフォーラム人とAIで創造する未来」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。
パナソニック コネクトの生成AI活用事例と未来戦略
パナソニック コネクトは、ChatGPTをベースにした自社向けAIアシスタント「ConnectAI」を国内で早期に全社展開しました。導入から1年以上経過し、生成AIの業務活用が定着した今、実際の効果や課題、そして今後の生成AI活用戦略についてご紹介します。
パナソニック コネクトの生成AI活用事例と未来戦略
パナソニック コネクトは、ChatGPTをベースにした自社向けAIアシスタント「ConnectAI」を国内で早期に全社展開しました。導入から1年以上経過し、生成AIの業務活用が定着した今、実際の効果や課題、そして今後の生成AI活用戦略についてご紹介します。
最新テクノロジーを企業に持ち込むには-パナソニック コネクトの生成AI活用実績と今後の戦略
2023年2月、パナソニック コネクトはChatGPTをベースとした自社向けのAIアシスタントサービス「ConnectAI」をパナソニックグループ全社へ展開しました。当時、使用禁止令を出す企業もある中で、なぜいち早く導入を決断し生成AIの企業内利用の先駆者となれたのか。 社内利用定着の鍵は、自社業務への組み込みを通じて「自然に使われる状況」を作り上げたことでした。 導入から1年以上が経過した今、効果検証や課題、今後の製造業ならではの生成 AIの活用事例についてご紹介します。
生成AIによる価値創造戦略 ~企業事例、ビジネス活用の現在地と可能性~
社内ChatGPTの全社導入で見えた可能性とは
米OpenAIが開発したChatGPTが世界中で注目される中、多くの国内企業が情報管理や著作権のリスクから導入を躊躇している。その中で、パナソニックコネクトは全社導入に踏み切ったのか?企業内でいかにChatGPTを「業務」で使い、生産性を高められたのか?導入後に見えてきた可能性について素直に語りたいと思います。