株式会社 エル・ティー・エス 組織人財開発部 マネージャー
※ プロフィールの引用元は「フィードバック経営 実践事例カンファレンス2026」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
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こんなテーマで話されています
「伝え方」だけでなく「受け取り方」も学ぶ。エル・ティー・エスが全社でフィードバック研修に踏み切った理由
ビジネスプロセスの変革を支援するエル・ティー・エスでは、少数精鋭のチームが顧客と密にコミュニケーションを取り、現場で判断しながら仕事を進めます。一人ひとりの自律が強みである一方、チームの中で互いに声をかけ合うかどうかは、それぞれの現場に委ねられてきました。 経営層・管理職がフィードバック研修を受けたあと、同社はこれを一度きりで終わらせず、組織の文化にすると決断。全社員を対象にフィードバック研修を実施しました。 冒頭では社長自らが「自律とフィードバックはセット」と語りました。周囲からのフィードバックで自分では気づけないことに気づき、行動を変えていく。それが自律した個の成長につながるというメッセージです。その言葉と重なるように、受講後のアンケートで学びとして最も多く挙がったのは、フィードバックを受け止める力「コーチャビリティ」でした。 本セッションには、研修を推進した組織人財開発部の神田氏と萩原氏が登壇。なぜ全社員でフィードバックを学ぶと決めたのか。「伝え方」だけでなく「受け止め方」まで学んだ社員から、どんな反応が返ってきたのか。そして、受け止める力を、チームで声をかけ合う文化にどうつなげていくのか。U-ZEROの研修責任者が聞き手となって伺います。
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