管理会計ラボ株式会社 代表取締役
監査法人トーマツ(現有限責任監査法人トーマツ)を経て、大正製薬㈱、CBグループマネジメント㈱など上場会社3社にて通算10年。スタッフから経理部長・経営管理室長を含む管理職まで多様な立場を経験し、経理・財務・経営管理など経営財務分野の幅広い業務に従事。その後、管理会計ラボ株式会社に参画し、管理会計や会計実務の分野を中心にセミナー講師、雑誌の執筆などで活動中。また、SOELU株式会社の社外監査役にも従事。エクセルやGoogleスプレッドシート等を使った業務フローと仕組みの再構築、経営陣への報告資料の見直しと作成早期化、開示資料まで一気通貫した情報プロセスの構築を得意とする。グロービス経営大学院修了(MBA)
※ プロフィールの引用元は「経理のための表計算ソフト活用術 〜Excelで差がつく「作る・使う・見せる」厳選ノウハウ〜」になります。
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経理のための表計算ソフト活用術 〜Excelで差がつく「作る・使う・見せる」厳選ノウハウ〜
月次決算早期化に必要な考え方と分析術〜チームで挑む実践的な業務効率化のススメ〜
経営層が早期に経営判断を行い、健全な経営を実現するためには数字を司る経理が営業成績や財政状態など、経営管理に役立つ情報を経営層に提供することが重要となります。 一方で、 ・毎月のルーティン作業をこなすだけで精いっぱいになっている ・月次決算の分析や活用にまで手が回らない ・どのように数字確定までの業務を効率化していいかわからない などお悩みの経理担当者も多いのではないでしょうか。 経理・財務・経営管理など経営財務部門の幅広い業務に従事してきた福原氏は、月次決算の最適化、分析・活用においてチームで行うことが重要だと語ります。 本講演では、チームで取り組んだ具体的事例を交えながら、月次決算の早期化、業務効率化、経営層に提供する情報の最適化に向け、 エクセルやGoogleスプレッドシートなどを使った業務フローと仕組みの構築、スケジュール作成から月次決算を終えた後の振り返りの重要性についてご講演いただきます。