秋元雄史

東京藝術大学大学美術館館長/練馬区立美術館館長

1955年東京都生まれ。東京芸術大学美術学部絵画科卒業後、1991年よりベネッセアートサイト直島のアートプロジェクトに関わる。2004年より地中美術館館長、ベネッセアートサイト直島・アーティスティック ディレクターを兼務。2007年~2017年3月まで金沢21世紀美術館館長。「金沢アートプラットホーム2008」、「金沢・世界工芸トリエンナーレ」、「工芸未来派」、「井上有一展」等を開催。2013年4月~2017年3月まで秋田公立美術大学客員教授。2013年4月~2015年3月まで東京藝術大学客員教授。2015年より東京藝術大学大学美術館館長・教授。また現在、東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会 文化・教育委員会委員を務める。

COMPANY Forum 2020 Reinvent Values 価値観を再創造せよ

2020/11/26 〜 2020/11/26
  • 国内講演者
  • 他所属
  • その他職名

秋元雄史

東京藝術大学大学美術館館長/練馬区立美術館館長

イノベーターに備わる「アート思考」 -生産性を超える、創造性の追求を目指して-

不確実性や多様性の時代と呼ばれる昨今、これまでの方法では解決できない問題が山積していますが、原因や課題が見つけづらい状況において、答えを引き出す力以上に「いま何が問われているのか?」という正しい問いを発する力が重要になっています。正しい問いを導くための「アート思考」について、現代アートシーンの仕掛人である秋元氏がイノベーティブ人材の増やし方を語ります。

UPDATE2022 〜THE POWER OF CHOICE〜

2022/05/24 〜 2022/05/27
  • 国内講演者
  • 民間企業
  • ディスカッション
  • 教授
  • 管理職

秋元雄史

東京藝術大学名誉教授 練馬区立美術館館長 金沢21世紀美術館特任館長

”直感的に良い”の正体とは?

素敵な洋服をつい手に取ったり、瞬間的”いいな”と感じて恋に落ちたり、目の前にあるアート作品を”好き"と思う感情を「直感」と呼ぶ。その直感的に”良い”とされるものは、一体なんなのか。 本セッションでは、もっとも審美眼に優れたベネッセ直島アートプロジェクトや、金沢21世紀美術館特任館長など務める秋元雄史氏と、脳内情報処理をベースとした、直感的な感性から絵の好みを推定する脳研究を行う近添淳一氏に、「直感的に良い」の仕組と、養い方について聞きます。