株式会社ストライプホールディングス 執行役員 経営戦略本部長
大手アパレル2社と食品系商社にて全社DXを推進後、株式会社ストライプホールディングス経営戦略本部長に就任。"ファッションを科学する"をテーマに、CDPとAIを軸にした経営基盤を構築し、ライフスタイル×テクノロジーの融合による新たな事業モデルの創出に取り組む。近年は、本部の分析を店舗現場の行動につなげる仕組みづくりにも注力し、経営と現場を橋渡ししながらデータドリブンな意思決定と成長戦略をリードしている。
※ プロフィールの引用元は「Treasure Data Connected World 2026」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。
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感性を、資産に。― AIが店舗スタッフを"主役"にする
AIが進むほど、リアル店舗の価値は下がるのか。私たちの答えはノーです。AIファッショントークには「お腹が目立たないパンツ」といった本音の相談が日々寄せられ、AIが整理してSNS担当へ毎週還元しています。一方、店頭には「この価格帯なのに、ここまで親身に相談に乗ってくれるとは」という声が増え、お客様は店舗に戻ってきました。ただその価値は、いまだベテラン個人の技です。本講演では、接客とVMDをAIで言語化し会社の資産に変える「感性の理論化」、月曜の朝に店長へ届く週次「店舗診断プレイブック」、1on1やシフト最適化の取り組みを、実物を交えてご紹介します。AIは、お客様の前ではなくスタッフの背中側に立つ。約1,000店舗での実践をお話しします。
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レガシーからの DX!
"1 年で実現した「2025 年の崖」を乗り越える方法" CONFEX 社は創業 115 年のお菓子の商社。1 年前まで、レガシー環境(IBM-AS400)ですべての業務を動かしていました。今回、ハードのメーカー保守切れを機に、レガシー環境は最小限のリプレイスに抑え、AWS とのハイブリッド構成を実現。クラウドの利用自体が初めてでしたが、課題であった「データ分析」「UI/UX の改善」「外部データ連携」を AWS 上で実現する事でビジネス面の効果を出しつつ、大幅なコスト削減を実現出来ました。本セッションでは約 1 年間に渡る本プロジェクトをご紹介します。
穴田浩一氏への講演依頼や企業研修をご希望の方はお気軽にご相談ください。内容を確認のうえ、講演者や関係先への確認・調整を行いご案内いたします。講演日時や講演料など、講演者や関係先への確認にはお時間をいただく場合がございますので、お早めにご相談ください。なお、状況によってはご希望に沿えない場合がございますので、あらかじめご了承ください。