株式会社COMMONS-C 最高顧問元 オムロン株式会社 イノベーション推進本部インキュベーションセンタ長
※ プロフィールの引用元は「JBpress DX Week 2026 <秋>」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。
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Hondaは「新しい空のモビリティ」をどう実現するのか
~大型イノベーションを動かす組織と社会実装~ Hondaが2030年代の事業化を目指して開発を進める新しい空のモビリティ、「eVTOL」。市場や法制度も確立されていない領域で、前例のない大型新規事業をいかに立ち上げ、社会実装へとつなげようとしているのでしょうか。HondaのeVTOL開発をけん引する真塩氏と、鉄道カードシステム事業やモバイルサービス事業など数々の新規事業を立ち上げてきた元オムロンの竹林氏による対談が、このたび実現します。開発初期の試行錯誤や停滞期の乗り越え方、多様な人材を束ねる組織づくり、さらには市場創造まで、前例のない大型新規事業を前進させるための実践知を探ります。
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「先進企業が仕掛けるDXの本質」 ~なぜあの企業はDXで成功しているのか~
デジタル変革(DX)は、いまやどの企業にとっても避けては通れない取り組みであるが、既存事業を抱える多くの日本企業は、「両利きの経営」の必要性は理解しながらも進め方で悩まれるケースも少なくいない。本セッションでは、富士通で初めてのデジタル部門を創設し、デジタル人材の育成やサービスの開発に取り組んだ経験を踏まえ、多くのDX先進企業での取り組み事例を紹介するとともにセッションの後半では、「DXの本質とは何か?」「DXリーダーが取り組むべき課題と対応方法」についてディスカッションしていきたい。
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全体最適観点から発想する事業の“パラダイムシフト”
どんな事業でも根本にあるのは「ニーズとサービスのマッチング」。何もないところに新たなものを生み出すという視点から一旦離れ、市場全体を俯瞰し、どことどこをつなぐと需要が満たされるのか(新たなビジネスが生まれるのか)という視点で、事業をパラダイムシフトする発想やスキル、人材について討議する。 「どんな話が聞けるのか?」 ・新規事業構築における発想について ・新規事業を立ち上げるために必要な組織の構造や人材について
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ものづくり企業のDXをデザインする ~DX推進の仕組みと人材、SINIC理論から考える未来から選ばれる企業~
製造業のDXにおいて、必要な視点とは何でしょうか。それはイノベーションの視点と同様に現場課題から考えるフォーキャスト思考と未来から考えるバックキャスト思考を新結合させることです。 本講演では、社会的課題の解決を軸に、SINIC理論からみるバックキャスト思考と現場課題から考えるフォーキャスト思考から今一度DXとは何か、DXを推進する人材をいかに育てるかをオムロンの事例を交えながら共に考えたいと思います。
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事業創造 成功のカギ ~ハレーションを越え共創を生み出す組織風土とは~
新たなビジネスを生み出す事業創造、その華やかな響きとは裏腹に実現の道には様々な壁があり、多くの企業が足踏みをしているのではないでしょうか。 そこで本講演では、オムロン株式会社 インキュベーションセンタ長で京都大学経営管理大学院 客員教授も務められている竹林一氏をお招きします。 事業創造の最前線が活躍されている竹林氏が、社内でのハレーションの乗り越え方や事業創造を加速するうえで心理的安全性が果たす役割などについて徹底解説します。
竹林一氏への講演依頼や企業研修をご希望の方はお気軽にご相談ください。内容を確認のうえ、講演者や関係先への確認・調整を行いご案内いたします。講演日時や講演料など、講演者や関係先への確認にはお時間をいただく場合がございますので、お早めにご相談ください。なお、状況によってはご希望に沿えない場合がございますので、あらかじめご了承ください。