東京センチュリー 常務執行役員 システム部門長 兼 事務部門長 兼 経営企画部門長補佐
大手システム開発会社にて金融システム、ソリューション開発業務に従事。 2016年、東京センチュリー入社。外貨・融資・投資・保証等のファイナンスシステムの構築、リース基幹システムのクラウド移行プロジェクトを指揮するとともに、DXを通じた既存ビジネスの変革にも取り組む。2018年4月執行役員、2021年4月より現職。
※ プロフィールの引用元は「経営課題解決シンポジウムPREMIUMDX Insight 2022 Winter 「2025年の崖」の克服とDX加速」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。
オンプレミスからパブリッククラウドへ、基幹システムの移行プロジェクト ―DX推進における内製化の重要性(当社およびニッポンレンタカーの事例)
東京センチュリーはリースを祖業とする金融・サービス企業です。当社は約3年前から次世代システムの在り方について検討を開始し、IT部門主導でオンプレミスの基幹システムをAWS(リフト)へ移行しました。 本講演では、現在取り組んでいるアプリケーション開発(シフト)とともに、DX推進における内製化の重要性やDX戦略についてご紹介いたします。