多摩大学大学院 教授 一般社団法人Future Center Alliance Japan 代表理事
早稲田大学理工学部建築学科卒業。博報堂勤務などを経て現職。博士(経営情報学)。慶應義塾大学大学院SDM研究科特別招聘教授、エコシスラボ株式会社代表、一般社団法人Future Center Alliance Japan代表理事、Japan Innovation Networkの代表理事、日建設計顧問などを兼務。約30年前からデザインと経営の融合を研究、知識生態学の視点からリーダー教育、組織変革、研究所の場のデザインなどの実務にかかわる。主な著書に『ビジネスのためのデザイン思考』『イノベーション全書』、野中郁次郎氏との共著に『知力経営』『知識創造の方法論』『構想力の方法論』などがある。
※ プロフィールの引用元は「2023年のメインアジェンダ」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。
「イノベーションマネジメントと知識創造」 暗黙知から形式知を変換する構想⼒経営の要請
インタープレナー研究の最前線
利己的・役割限定的な印象の強いアントレプレナーシップを超えて、社会的・全員参加可能なインタープレナーシップがグローバルの有識者の間でも注目されはじめています。このセッションでは、グローバルおよび日本でのインタープレナーおよびインタープレナーを中核としたイノベーション・モデルの研究や、組織や社会における実装の最前線について明らかにしていきます。
協創による価値創造 ~問いから始めるイノベーション~
当社では、協創を通じて世の中に新しい価値を問うイノベーション創造について議論してきました。 デジタル技術の活用により、新しいアイデアがさまざまなステークホルダーを巻き込み、大きな変化につながる可能性が見えてきます。 本セッションでは、小さなユーザーの声をつなげて大きな市場に拡げていくアプローチを紐解きます。
新産業共創エコシステムにおける組織と越境人材の役割について
新産業共創実現のカギとなる「越境人材」と「場」のデザインについて語ります。
新産業共創の主役「インタープレナー(越境人材)」