一橋大学 名誉教授 (初代デジタル庁 デジタル監)
バージニア大学大学院経営学修士(MBA)、ハーバード大学大学院経営学博士(DBA)修了。1985年からマッキンゼー・アンド・カンパニーでコンサルティングに従事した後、青山学院大学国際政治経済学部教授、一橋大学大学院国際企業戦略研究科教授、慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科教授。資生堂、積水化学社外取締役などの社外取締役、世界経済フォーラムのNetwork of Expertsのメンバー。初代デジタル監。「グローバル・アジェンダ・ゼミナール」「SINCAーSharingInnovative & Creative Actionー」など、世界の課題を英語で議論する「場」の実験を継続中。専門は、経営戦略、競争力、グローバル人材。主な著書に、『戦略シフト』(東洋経済新報社)、『世界で活躍する人の小さな習慣』(日ビジネス人文庫)、「タルピオットーイスラエル式エリート養成プログラム」日本経済新聞出版社、『グローバルキャリア』(東洋経済新報社)、『世界級キャリアのつくり方』(共著、東洋経済新報社)、また音声メディア『世界で自由に暮らすノマドRadio』などがある。
※ プロフィールの引用元は「2023年のメインアジェンダ」になります。
※ 同姓同名の登壇者も含まれておりますので詳細は以下の一覧をご確認ください。
先が見えない時代ー日本企業が取り組むべき経営課題は? ~ イノベーションやデジタル変革? - 人材・組織?~
トップランナーが語る「乗り越える」
世界経済フォーラム第四次産業革命日本センター共同企画
ダイアログ:デジタル化する国家と社会を展望する デジタル庁ができて、何が変わるのか。官民を挙げて進む未来志向の DX の姿とは。テクノロジーと政策のギャップを補うことを使命に掲げた国際官民連携プラットフォームである世界経済フォーラム第四次産業革命日本センターとデジタル庁との対話から、デジタル化する国家と社会というあるべき未来を展望します。
デジタル庁 来賓挨拶
How to accelerate DX
「日本人は未来に住んでいるようだ」 20年前、オードリー氏が来日した際に言っていたことである。 2020年、新型コロナウイルス感染拡大を受け、日本社会はどれだけ変わってこれただろうか。 デジタル化にどこまで向き合ってこれただろうか。 今後更なるDXの加速へ向け、台湾デジタル大臣のオードリー氏と一橋大学名誉教授の石倉氏より力強いメッセージをお届けします。
DXで実現するイノベーション