京都大学 法学研究科 特任教授 スマートガバナンス株式会社代表取締役CEO 日本・ニューヨーク州弁護士
AI・データ社会における法律や企業ガバナンス、社会統治を専門とする。東京大学法学部・法科大学院、スタンフォード大学ロースクール卒(フルブライト奨学生)。2020年、世界経済フォーラムによって「公共部門を変革する世界で最も影響力のある50人」に選出された。主著に『AIガバナンス入門 — リスクマネジメントから社会設計まで』(ハヤカワ新書)。AIガバナンス協会理事、東京大学客員准教授、CSIS(戦略国際問題研究所)フェローも務める。
※ プロフィールの引用元は「特別企画 セキュリティ×インテリジェンス経営フォーラム不確実性の時代に必要なインテリジェンス活用」になります。
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AIガバナンスの本質―情報の洪水に呑み込まれないために
AIの飛躍的な能力の進歩に伴い、日本を含む世界各国でAIに関する規制やガイドラインが公表されています。企業は、これらにどのように向き合えばよいのでしょうか?本講演では、情報の洪水に呑み込まれず、AIガバナンスを正しく理解いただくための道筋を示します。