喜多羅株式会社 Chief Evangelist
(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)
※ プロフィールの引用元は「特別企画 セキュリティ×インテリジェンス経営フォーラム不確実性の時代に必要なインテリジェンス活用」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。
生成AI時代に改めて考える、データドリブン経営に伴走する情報システム部門の考え方
昨今の生成AIの急速な進化は、データから新たな仮説検証や生産性向上を可能にするなど、経営からその可能性に熱い視線が注がれており、情報システム部門への期待も高まっています。その一方で、満足のいくデータ活用ができている企業はさほど多くはないのではないでしょうか。本講演では、生成AIの今後の進化を視野に入れながら、改めて社内データ基盤の構築へのアプローチをお話しします。
経営戦略と連携したデータドリブンな事業活動への道
昨今の急速なイノベーションによって、企業を取り巻く様々なデータを活用する事例が登場してきました。 しかし、多くの企業はデータの収集に終始して、その活用までは至っていないのが現状です。 事業成果を上げるためのデータの戦略的活用への一つのアプローチを、お話しさせていただきます。
座談会「ビジネスを成長させるために情報システム部門に求められるもの」
イベントの最終セッションとして「武闘派CIO」のお三方をお呼びして、ビジネステクノロジーを実践する為には何が必要なのか、今情シスに求められているものは何かを語って頂きます。
対談:「武闘派CIO」が激論、今「情シス」は何をすべきか?
企業のデータ活用とSaaS利用の合理的な意義
「企業のデータ活用というテーマは、情報システムに関わる方々がより経営に携われる仕事である」と、国内外の大手メーカーにて情報システム部門を統括されてきた喜多羅氏は考えます。基幹システムやそのインフラを安定稼働させることと同様に、企業の情報システム領域ではもはや前提となったこの技術テーマに、情報システムに関わる方々が、企業・事業の浮沈のカギを握るメンバーとして積極的なチャレンジされることを応援すべく、メッセージ頂きます。
デジタル変革で企業競争力を強化するために ~DX推進に関する国内外動向、関西だけの話~
経済産業省が『2025年の崖』問題を指摘して以降、良い意味でも、悪い意味でも、DXという用語はコモディティ化したと言える。他方、100年に1度の大変革と言われるデジタル化の波に乗り切れない企業・産業は、DX推進でどう変容すべきなのか。DXレポート2とその続編(DXレポート2.1)の政策担当官と有識者委員会のキーマンが対談を介して、これまでの経緯と、成長企業への変貌について、ポイントを明らかにする。
DXレポートから見るリーダーの実態と、目的設定の重要性
本セッションを2日間の総合クロージングと位置づけ、DXリーダーが明日から取り組むべき指針をラップアップする。DXレポートでDXに着手していると答えた企業は増加した一方、期待通りの果実を得た企業は少ない。日本企業のデジタル改革が進まない根源にあるものとは何か?「改革の目的は商売で勝つこと、DXはその手段である。」この本質的視点に立ち返り、各企業の現状・課題感を紐解いていき、明日からのアクションに繋げて頂きたい。
現場部門をワクワクさせろ! ハングリーにデジタル化を追求する 日清食品ホールディングスのIT部門が目指す姿
DXへの期待と必要性はますます高まり、デジタルシフトの遅れは致命的な経営リスクとなる時代になりました。 本講演では、日清食品ホールディングスで実施されてきた具体的な取組をご紹介いただき、事業部門と共に創るこれからのIT部門が目指すべき姿について考えます。
~危機に強い、あの企業は何が違うのか~ DXはCOVID-19にドライブされる。NewNormalに求められるリーダーの視点とは
想定外の危機に直面した時に、なぜあの会社は迅速な経営判断・対策を講じ、事業継続を行うことができたのだろうか。 COVID-19感染拡大を受け、2月27日より原則在宅勤務とすることを早々に発表した日清食品HD。その後6月1日からは25%の出社制限を発表。時々刻々と事象が変化する中、同社トップは“その時何を考えどう動いたのか”迅速な意思決定からアクションまでを実現できた組織・カルチャー的な背景とは。さらに今後を見据えて継続的に取り組むべきこととは?最前線で指揮をとった喜多羅氏に具体的なケースをあげながらお話いただきます。そして対談相手は大企業から中小企業まで幅広い企業のITによる経営改革を支援するCIO Loungeを運営する矢島氏。危機下において改めて感じた日本企業のITへの取り組みの実態と、日本経済再建及び企業のケイパビリティ創出のために行うべき投資とは。 走り続けるリーディングカンパニーCIOと日本で最もCIOの悩みや課題を知り尽くすお二人により、自社のレジリエンスを築く必要性を感じているリーダー層に、これからの時代の組織運営のヒントをお伝えします。