大阪経済大学 人間科学部 教授
滋賀県出身。筑波大学 修士(体育学)、東京大学 博士(教育学)。1984年ロサンゼルスオリンピックで水球競技に出場。2016年4月から大阪経済大学人間科学部教授。専門はスポーツ科学。 現代社会において、スポーツは暮らしを豊かにする大切な文化と捉え、その文化を育むための教育・研究を行っている。オノマトペ体操を提唱し、⼦どもの疾走力向上に地域行政と連携して取り組んでいるほか、オリンピック日本代表をサポートする練習用水着(ゼロポジション:山本化学工業㈱)や、水泳不得意者の支援を目的とした新型ヘルパー(スイムバランサー:住友ゴム工業㈱)を企業と共同開発。現在は、肢体不自由者の水泳指導法確立に向けた研究を行っている。
※ プロフィールの引用元は「日経SDGsフェス大阪関西-2025年大阪・関西万博に向けて-」になります。
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スポーツイノベーションによるSDGsへの取り組み