Lazuli CEO/CTO
2005年 株式会社リクルートへ入社。営業、マーケティング、プロダクトマネージャー等を経験の後、データサイエンティスト兼ビッグデータエバンジェリストとして社内の複数事業のデータ/AI活用の推進をリード。2015年 現スタディサプリAI研究所立ち上げ、東大松尾教授との共同研究をはじめ産学連携、AI活用の実証実験など数々のデータ/AI活用・事業装着をリード。2018年 株式会社トレタ データ部門責任者兼データサイエンス研究所所長として外食領域のデータ/AI活用を推進する傍ら、AIコンサルティング会社を運営。2020年 Lazuli株式会社を創業。東京工業大学 大学院情報理工学研究科 修士課程修了。
※ プロフィールの引用元は「Startup Aquarium 2024」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。
アーリーステージのスタートアップに挑戦する醍醐味とは?
顧客データとAIを使った商品マスタによるDX
DXにおいて、CDPにより顧客の属性情報や行動データの活用は進んできた一方で、商品の属性情報、特に特徴を表す商品情報の整備や活用はなかなか進んでいません。しかし昨今のAI技術を用いた特徴量生成により、消費者マーケティングを大きく変化する可能性があります。 AI商品マスタを提供するLazuli 代表 萩原静厳氏と、AIの第一人者である東大松尾教授が、その兆しと今後の展望を語ります。
- データがフードビジネスとつながるとき - “The Data of Food Service” 〜業界シェアNo.1トレタ×V字回復の丸亀製麺に聞く“外食産業のデータファースト経営”〜