PwCコンサルティング合同会社 執行役員 パートナー PwC Japanグループ チーフ・AI・オフィサー
東京工業大学大学院でAIを専攻後、ベリングポイント株式会社に入社。同社のPwCネットワークへの加入と社名変更に伴い、プライスウォーターハウスクーパース・コンサルタント株式会社に転籍。 十数年にわたりデジタル領域のコンサルティング業務に従事。AI・データアナリティクスをはじめとした、幅広いデジタル領域の専門性を有する。さまざまな業界向けにAIトランスフォーメーションを支援する傍ら、PwC Japanグループのチーフ・AI・オフィサーとしてPwCメンバーファームのビジネスプロセスのAI変革もリードする。
※ プロフィールの引用元は「UpdataNOW25」になります。
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<基調講演>進化と不変の選択肢
ビジネスにおける生成AIの実用化が進み、その存在が企業のあり方を進化させています。 知的作業もAIが担っていく、と言われる今、デジタル化により発展する企業の益や利便性の享受は何となるのか。パナソニック インフォメーションシステムズ様およびPwCコンサルティング合同会社様をお招きしご紹介いただきます。 <パナソニック インフォメーションシステムズ株式会社> パナソニックグループは、事業戦略の基盤となる業務・プロセス・企業文化の変革に2021年から取り組み、「PX(パナソニック トランスフォーメーション)」を経営基盤強化の重要な戦略として掲げています。 同グループのデータ&アナリティクス部門のリーダーをお迎えし、“進化につながる今”のお取り組みについてご紹介いただきます。 <PwCコンサルティング合同会社> 生成AIは業務効率化にとどまらず、企業の変革を促す手段として注目を集めています。しかし、日本企業においては企業の期待を下回る傾向調査が表面化し、今後二極化が進むと予測されています。これからの生成AIと企業経営について、PwCメンバーファームとしてもビジネスプロセスのAI変革をリードするリーダーにご登壇いただきます。
Business Transformation with Gen AI パーパス・ドリブンな企業の生成AI活用とその先の展望
2024年に入り、生成AI活用の焦点は、コスト削減や業務効率化から、新たな付加価値の創造へと移行しつつある。自社のビジネスモデルを変革し、トップライン向上に向けて、企業は生成AIをどのように導入していくべきか? AI SUMMIT 2024キーノートとなる本セッションでは、Japan Chief Data Officer of The Year 2023 受賞者の三井化学 三瓶CDO、経営学者 入山氏をゲストに迎え、製造業界の生成AI活用トレンドとユースケースを明らかにすると共に、パーパスと経営戦略に則した生成AI活用のエッセンスに迫る。
生成AIと働き方の未来
生成AIをどのように経営や業務に組み込んでいくのかは、多くの企業にとっての共通課題となっている。 AIアシスタントサービスを12,500人の国内全社員向けに開始し、業務の生産性向上を実現するパナソニックコネクト。また長年にわたってAIの開発・利用に取り組み、企業へ提供しているマイクロソフト。 日本で経営へのAI活用が模索されている中でも、いち早く生成AIに関わるサービスを提供し、また経営に取り入れる両社の事例をもとに、「オペレーションの改善」や「生産性の向上」を超えて、人々の働き方が今後どのように変わっていくのかを探っていく。
Web3時代のAI・データ利活⽤法
人工知能(AI)やビッグデータ技術などの広がりにより、マーケティングやビジネスプロセスの最適化、顧客とのタッチポイントの改善など、様々な場面でデジタルトランスフォーメーション(DX)が加速しています。 本セッションでは、そうした最新技術をビジネスの現場にいかに上手に生かすか、国内外の専門家と議論します。