株式会社セルフトランセンデンス 講師 兼 プロデューサー
大学卒業後、株式会社星野リゾート・マネジメントに就職し、社内講師として現場での社員教育に携わる。その後、組織開発・人材開発を主事業とする株式会社セルフトランセンデンスで研修講師、コンサルタントとして従事。キャリアコンサルタントの資格を活かし、若手社員の育成やキャリア自律等のテーマを軸に活動している。
※ プロフィールの引用元は「日本の人事部「HRカンファレンス2024-秋-」」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。
早期離職の背景から考える、 新入社員研修において本当に必要な教育とは?
多くの企業・組織が、新入社員の育成に注力されている一方で、新入社員の早期離職に課題感を持ち続けています。昨今の新入社員の早期離職の背景には何があるのか? そのうえで、新入社員に向けて本当に必要な教育とは何なのか? 当社では“前向きな労働観の醸成”だと考えております。本講演では、前向きな労働観とは何か、そしてどのように醸成するのかについてお伝えします。
新卒入社から3年間で創る、キャリア自律型人材の基礎・土台
人生100年時代と言われる現代。これからは、社員一人ひとりが自らキャリアを形成する、「キャリア自律」が求められます。同時に企業にも、社員のキャリア自律を支援することが求められています。本講演では、先述の背景を踏まえ、改めて、キャリア自律の重要性をお伝えします。加えて、入社3年間でその土台をいかに形成するか、そのポイントについて講演いたします。
OJT/メンター制度の有効活用 ~お互いの成長を支え合うパートナーを目指して~
昨今、新入社員研修に力を入れられている企業様は多くいらっしゃいます。 一方で、研修期間を終えて、新入社員が現場に配属された後、人事担当の方からは、 「入社前に描いていた理想と配属後のギャップにショックを受け、モチベーションが下がっている」 「職場の雰囲気に馴染めず、すぐに異動を希望する」 「トレーナー/メンターとのコミュニケーションがうまくとれていない」 というお悩みをよく伺います。 また、新人の育成にあたるトレーナー/メンターからも、 「後輩社員とどのように関わればいいのかわからない」 「自身の業務もあるため、すべて面倒を見ることは現実的に難しい」 といった悩みの声が多く挙がっています。 上記を踏まえ、本講演では、新人育成を支えるためのOJT・メンター制度の有効活用のポイントを解説します。
OJT/メンター制度の有効活用~お互いの成長を支え合うパートナーを目指して~
テレワークの推進、コロナ禍による業務外でのコミュニケーション不足等で、新入社員が職場に馴染めず、成長の鈍化やモチベーションの低下が発生しています。また、トレーナーとしてアサインされた社員も、後輩社員とどのように関わればいいのか、悩みの声が多く挙がっています。本講演では、OJT、メンター制度を通じて互いの成長を支え合えるパートナーとなるためのポイントを解説します。