蛭間芳樹
株式会社日本政策投資銀行
2050成長戦略本部 兼 インダストリー本部 兼 産業地域調査本部 調査役
1983年、埼玉県生まれ。2009年東京大学大学院工学系研究科社会基盤学専攻修了、同年DBJ入行、営業、環境・CSR部、経営企画部などを経て現職。2020年、スタンフォード大学サステナビリティ経営戦略エグゼクティブコース修了。
専門は、社会基盤学(都市防災)、金融、リスク&レジリエンス、サステナビリティ経営戦略、サッカー、市民農園。
世界経済フォーラム(ダボス会議)グローバル・リスク研究パートナー(2012)、ヤング・グローバル・リーダー選出(2015)、第3回国連防災世界会議「リスクファイナンス部会委員、世界銀行リスクファイナンスコミッティ委員、G20気候変動タスクフォース適応ファイナンス委員、内閣府「事業継続ガイドライン」策定委員、経産省「エネルギーレジリエンス」委員、防災ISO「災害リスクファイナンス」座長、東京大学生産技術研究所協力研究員、多摩大学社会的投資研究所研究員、一橋大学大学院非常勤講師など、内外の政府関係、民間、大学の公職多数。
2009年よりホームレスが選手の「ホームレスワールドカップ」の日本代表チーム「野武士ジャパン」のコーチ・監督をボランティアで務め、2012年のW杯パリ大会に出場。2015年、ホームレス・生活困窮者・障がい者・うつ病・性的マイノリティ(LGBT)らとフットサル等を行う「ダイバーシティ・サッカー協会」を共同創設、現理事。ビッグイシュー基金理事。
著書:責任ある金融、日本最悪のシナリオ 9つの死角、気候変動スクとどう向き合うか、ホームレスワールドカップ日本代表のあきらめない力、コロナ危機対応民間臨時調査報告書など。
2050年 カーボンニュートラル実現に向けたグローバルビジネスの可能性