READYFOR株式会社 代表取締役CEO
慶應義塾大学経済学部、同大学院メディアデザイン研究科(KMD)卒業。2011年3月に日本初・国内最大級のクラウドファンディングサービス「READYFOR」をスタート。2014年に株式会社化し、代表取締役CEOに就任。World Economic Forumグローバルシェイパーズ2011に選出、日本人史上最年少でダボス会議に参加。「人生100年時代構想会議」「未来投資会議」等の民間議員に選出、現在は内閣官房「新しい資本主義実現会議」の民間議員を務める。2022年10月より、一般社団法人インパクトスタートアップ協会の代表理事も務める。
※ プロフィールの引用元は「GRIC2024 (GROWTH INDUSTRY CONFERENCE 2024)」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。
共助資本主義の実現に向けて
職場の空気は会社を変える|不確実な時代を生き残るための組織論
経営課題の一つとして上げられるのがイノベーションを生み出す組織づくりです。 高度経済成長を遂げた従来型の組織から、変化に柔軟に対応できる自律した組織づくりが求められております。 本セッションでは改めてなぜ、組織づくりに取り組むべきなのか、人的資本の開示や個人のキャリアの多様化などの背景も踏まえて、経営陣やリーダー層がどのように取り組んでいくべきか、示唆に富むセッションをお届けします。
インパクト・エコノミーに向けて:ビジョン、イノベーション、デザイン
インパクト投資を入口として、あらゆる場面で「インパクト」という言葉が広がりつつあります。インパクトが実装された経済「インパクトエコノミー」とは、どのようなビジョンや変革に至る道筋があり、投資・金融、ビジネス、政策、デザイン・クリエイティブなどが有機的に結びついてどのように実現されるのか。各視点の有識者とともに議論し、新しい経済の在り方を多面的に描きます。
New Leaders and Entrepreneurship Forbes JAPAN 2021 Start-up Award Session
DXでやさしい社会をつくる。私たちに必要なチャレンジ Create a nice society with DX. “Challenge” that we need.
地域格差、ジェンダーギャップ、多様性など様々な課題に直面する日本。一人ひとりの幸せを尊重し、誰もがやりたいことをできる世の中はデジタルでどのように実現できるのか。ぬくもりのある社会づくりにむけて、国・企業・個人ができることを考える。
マネーフローのデジタルトランスフォーメーション ーその先に創造される未来の生活とは?ー
デジタルでのビジネスや社会の変革が謳われて久しい昨今、 お金の流れ“マネーフロー“がデジタルトランスフォーメーションされていくことで、経済や人々の生活がどのように変化していくのか? カリスマファンドマネージャーと社会変革に取り組む気鋭の起業家、そして、金融・決済サービスをつなぐプラットフォーム『doreca®』責任者とともに明らかにします。
スタートアップと大企業の連携によるサステナビリティの推進
近年、企業経営において切り離せないキーワードとなっているサステナビリティ。 それらを推進していく上で社内外との連携や期待、乗り越えるべきポイント、取り組みのあり方について、各社のサステナビリティの推進事例やREADYFORが提供するサービス事例をもとに、様々にお話を伺います。
決断の裏側 前例のない危機を前に、リーダーはどう決断したか?
コロナ禍において、想定外の課題が連続する危機下では、リーダーシップが重要であることを痛感しました。本セッションでは、危機に立ち向かい、重要な意思決定を迅速に行なった政治・経済のリーダーを招き、決断に至るまでの背景や決断がもたらした結果、その結果との向き合い方について探っていきます。