筑波大学 ビジネスサイエンス系 教授
博士(工学)。1992年筑波大学専任講師、准教授を経て、2005年より現職。現在、大学院人文社会ビジネス科学学術院長。日本学術会議会員。専門はマーケティング、消費者行動、環境コミュニケーション。
※ プロフィールの引用元は「AG/SUM2021」になります。
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「脱炭素化」が農業を変える
地球温暖化など環境意識の高まりを背景にした「脱炭素化」を農業に取り入れる動きが世界中で急展開している。欧米では生産量の増加と環境負荷・食品ロスの半減などを目指した新たな戦略を打ち出し、日本でも「みどりの食品システム戦略」を5月に策定する。農業の現場で何が求められ、どんな新しいビジネスの可能性があるのかを議論する。