GRA 代表取締役CEO
1977年、宮城県山元町生まれ。日本および海外で複数の法人のトップを務める起業家。 2002年、大学在学中にITコンサルティングサービスを主業とするズノウを起業。2011年の東日本大震災後は、壊滅的な被害を受けた故郷山元町の復興を目的にGRAを設立。先端施設園芸を軸とした「東北の再創造」をライフワークとするようになる。農業ビジネスに構造変革を起こし、ひと粒1000円の「ミガキイチゴ」を生み出す。 著書に『99%の絶望の中に「1%のチャンス」は実る』(ダイヤモンド社)、『甘酸っぱい経営』(ブックウォーカー)、『絶対にギブアップしたくない人のための成功する農業』(朝日新聞出版)がある。人生のテーマは「旅するように暮らそう」。趣味はサーフィンとキックボクシング。
※ プロフィールの引用元は「AG/SUM2021」になります。
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食のトレーサビリティをイノベーションで切り拓く
食の安全・安心や偽装・フードテロ対策などで、トレーサビリティの重要性が高まっている。従来の方法に加え、先端テクノロジーを生かしたイノベーションが、フードサプライチェーンのあり方を変えようとしている。現状の課題と今後の展開を議論する。
一般企業人による「乗り越える」。立ち向かい突破したサクセスストーリー
東日本大震災において壊滅的被害を受けた故郷宮城県山元町を10年でイチゴの町として復興させ、一粒1000円のミガキイチゴを生み出すストーリー。
先端農業の可能性を徹底討論!