株式会社マクニカ 新事業本部 ヘルスケア事業推進室 室長
(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)
※ プロフィールの引用元は「マクニカ エクスポネンシャル テクノロジー 2021」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。
DX時代のフレイルマネジメント ~人生100年、アフターコロナのフレイル対策~
健康寿命を阻害するフレイル。コロナ禍の自粛によりフレイルは急拡大していますが、その実態とリスクはまだ広く知られていません。九州大学、熊谷名誉教授はフレイル疫学研究を通して対策メソッドとエビデンスを導き出しました。前半はフレイルの正しく認識すること、後半は時間・空間の壁を超えるアンチフレイル・デジタルソリューションについて触れていきます。
働き盛りから慢性疾患患者まで。テクノロジーがもたらす新しいヘルスケア・医療の形とは?
高齢化社会、医療費増大が進行している今、働き盛りの世代とその親の世代に求められているのは健康寿命の延伸です。本セッションでは、慢性疾患のうち、とりわけ重要と言われている高血圧の分野の権威である日本高血圧学会次世代高血圧学委員会委員長の岸 拓弥先生に「現状の医療が抱える課題」をお伺いしながら、「それらの課題をテクノロジーでどのように解決できるか」を株式会社Arblet代表取締役の清水様、マクニカよりご紹介します。
【パネルディスカッション】「成熟した組織×イノベーション」の最適解 ~アナログからAIへ舵を切り、経営課題を解決へ導く社内イノベーターの重要性~
成熟した業界や大企業において、技術革新、経営革新を起こしていくには強いリーダーシップをもった社内イノベーターの存在が不可欠です。 変化に対してさまざまな現状へのモメンタムが作用する業界、業務をどのようにして変えていくのか。 介護業界でAI、デジタルトランスフォーメーションを強力に推進する社内イノベーターの真の取り組みに迫ります。