キヤノンマーケティングジャパン株式会社 デジタルコミュニケーション企画部 部長 デジタルマーケティング研究機構 副代表幹事
1992年 日立製作所入社。以来25年間、日立グループの国内外の宣伝業務、ブランド・Web戦略に携わり数多くのプロジェクトを経験。その後、大日本印刷を経て2019年キヤノンマーケティングジャパン入社。現在はキヤノンのポータルサイトcanon.jpの運営の他、デジタル戦略全般を統括。大企業の宣伝広告業務の実態に詳しい。公益社団法人 日本アドバタイザーズ協会 デジタルマーケティング研究機構 副代表幹事。
※ プロフィールの引用元は「Marketing BASARA Special営業&マーケティングの進化を加速するリーダーたち」になります。
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広告クリエイティブ新時代にマーケターは必要なのか
テクノロジーの進化によって、様々なマーケティング活動の自動化・仕組み化が進んでいます。Webマーケティングにおいても、広告運用では数年前から自動最適化が進み、マーケターの貢献領域は変化を続けています。その注力領域は広告クリエイティブに向かってきましたが、新たなテクノロジーや顧客環境の変容がもたらす変化は広告クリエイティブ領域に新たな時代をもたらしています。そのような時代においてマーケターには何が求められるのか。成果や能力はいかに差別化されるのか。そのリアルを伺います。