従来の営業組織を変える データ駆動型営業プロセス変革
「Data is the New Oil」。データの価値が当たり前に語られている昨今。その活用が事業成長にポジティブな可能性を持つことを否定する人はほとんどいないでしょう。一方で、実際に顧客情報やマーケティング・営業データからいかに売上向上や組織変革につなげれば良いのか、という具体的な取り組み段階で悩む企業も多いのではないでしょうか。本セッションでは、データとテクノロジーの力で営業プロセスを変革されている方々をゲストにお迎えし、リアルなストーリーを伺います。
1993年に大手製鉄会社でキャリアをスタートし、以後30年間、一貫してIT企業のセールス/マーケティングに従事。2001年にマイクロソフトに転職し、Windows、Officeのプロダクトマーケティング、MSN、Skypeなどのデジタルマーケティングをリードし、ビジネスの成長に大きく貢献。スタートアップ企業を経て、2016年11月にNECソリューションイノベータ入社。外販の成長をミッションとして、マーケティング組織を率いる。
従来の営業組織を変える データ駆動型営業プロセス変革
「Data is the New Oil」。データの価値が当たり前に語られている昨今。その活用が事業成長にポジティブな可能性を持つことを否定する人はほとんどいないでしょう。一方で、実際に顧客情報やマーケティング・営業データからいかに売上向上や組織変革につなげれば良いのか、という具体的な取り組み段階で悩む企業も多いのではないでしょうか。本セッションでは、データとテクノロジーの力で営業プロセスを変革されている方々をゲストにお迎えし、リアルなストーリーを伺います。
早稲田大学卒業後、大手化学メーカーにて営業・マーケティングを経験。2年間ペンシルバニア州の米国の医療機器メーカーでProduct Marketing Managerを経験し、営業500名に対しSales Enablementツールを用いたDXのプロジェクトをリード。2018年スペインie business schoolにてMBAを取得。海外での自身の経験から日本の営業の会話をより広範にエンパワーしてより多くのリーダーを輩出できる世界を作りたい。
AI×マーケターで今後のマーケティングはいかに進化するのか
AIはマーケターの仕事を奪うものか、付加価値を創り出すものか。そのような議論が進む昨今。マーケティング領域におけるAIの活用の可能性はますます広がっています。本セッションでは、アドビのユーザーコミュニティの方々をゲストとしてお迎えし、AI×マーケターで生み出す新たなマーケティングのカタチを議論します。
2002年日商エレクトロニクス入社。 セールスエンジニアとして多くの企業、自治体のITシステムの提案から構築、プロジェクトマネージメントを手がける。マーケティングに転身し、 エンジニア時代に培った顧客視点とマーケティングで自社の柱プロダクトの立ち上げに成功。社長賞の獲得や他社からマーケティングでの賞を多く獲得。 現在はマーケ、営業、技術、カスタマサクセスの横断組織を作り新たな成長戦略を担当。
AI×マーケターで今後のマーケティングはいかに進化するのか
AIはマーケターの仕事を奪うものか、付加価値を創り出すものか。そのような議論が進む昨今。マーケティング領域におけるAIの活用の可能性はますます広がっています。本セッションでは、アドビのユーザーコミュニティの方々をゲストとしてお迎えし、AI×マーケターで生み出す新たなマーケティングのカタチを議論します。
オールアバウト、リクルートを経て東京海上日動にジョイン。デジタルマーケティングやサービス開発、事業開発の経験を活かし、現在は保険デジタルマーケティングのソリューション開発やR&D、リスキリングといったテーマに取り組む。2022 Adobe Experience Maker Awards ”The Experience Maker of the Year” を受賞。
AI×マーケターで今後のマーケティングはいかに進化するのか
AIはマーケターの仕事を奪うものか、付加価値を創り出すものか。そのような議論が進む昨今。マーケティング領域におけるAIの活用の可能性はますます広がっています。本セッションでは、アドビのユーザーコミュニティの方々をゲストとしてお迎えし、AI×マーケターで生み出す新たなマーケティングのカタチを議論します。
富山県出身。広告会社にてマーケティング領域全般のプロデュース業務に約15年従事。ブランドマーケティングだけでなく、デジタルコミュニケーション戦略立案、施策最適化など、デジタル領域でのプランニング/プロデュース業務も担う。2013年よりアドビに参画、ビジネスコンサルタントとして顧客のデジタルビジネスを推進。2018年、新組織デジタルストラテジーグループを日本で立ち上げ、経営視点からの中期的なデジタル変革の戦略策定を支援。2020年12月より現職。
広告クリエイティブ新時代にマーケターは必要なのか
テクノロジーの進化によって、様々なマーケティング活動の自動化・仕組み化が進んでいます。Webマーケティングにおいても、広告運用では数年前から自動最適化が進み、マーケターの貢献領域は変化を続けています。その注力領域は広告クリエイティブに向かってきましたが、新たなテクノロジーや顧客環境の変容がもたらす変化は広告クリエイティブ領域に新たな時代をもたらしています。そのような時代においてマーケターには何が求められるのか。成果や能力はいかに差別化されるのか。そのリアルを伺います。
1992年 日立製作所入社。以来25年間、日立グループの国内外の宣伝業務、ブランド・Web戦略に携わり数多くのプロジェクトを経験。その後、大日本印刷を経て2019年キヤノンマーケティングジャパン入社。現在はキヤノンのポータルサイトcanon.jpの運営の他、デジタル戦略全般を統括。大企業の宣伝広告業務の実態に詳しい。公益社団法人 日本アドバタイザーズ協会 デジタルマーケティング研究機構 副代表幹事。
広告クリエイティブ新時代にマーケターは必要なのか
テクノロジーの進化によって、様々なマーケティング活動の自動化・仕組み化が進んでいます。Webマーケティングにおいても、広告運用では数年前から自動最適化が進み、マーケターの貢献領域は変化を続けています。その注力領域は広告クリエイティブに向かってきましたが、新たなテクノロジーや顧客環境の変容がもたらす変化は広告クリエイティブ領域に新たな時代をもたらしています。そのような時代においてマーケターには何が求められるのか。成果や能力はいかに差別化されるのか。そのリアルを伺います。
映画やコンテンツの企画・制作、配給、VOD事業など、プロデュース業務を中心に従事。Amazonプライム・ビデオにて「ドキュメンタル」などのマーケティングマネージャーとして携わる。2019年にリチカに入社し、Meta・Yahooなどと公式パートナシップお取り組みやパートナーアライアンス事業を責任者として担当している。
広告クリエイティブ新時代にマーケターは必要なのか
テクノロジーの進化によって、様々なマーケティング活動の自動化・仕組み化が進んでいます。Webマーケティングにおいても、広告運用では数年前から自動最適化が進み、マーケターの貢献領域は変化を続けています。その注力領域は広告クリエイティブに向かってきましたが、新たなテクノロジーや顧客環境の変容がもたらす変化は広告クリエイティブ領域に新たな時代をもたらしています。そのような時代においてマーケターには何が求められるのか。成果や能力はいかに差別化されるのか。そのリアルを伺います。
大学卒業後、米国大学留学。帰国後、大企業役員向けのマッチングビジネスなどを展開する英系グローバル企業に入社。法人営業を経て、日本支社経営全般と売上/人事管理に従事。2016年、ユーザベースSPEEDA事業マーケティングチームにジョイン。2020年よりSaaSマーケティング横断組織の主メンバーとして、SPEEDA R&Dマーケティングの立ち上げ、SPEEDA R&D/INITIALマーケティングマネジャーを経て、2022年よりSPEEDA R&DとFORCASマーケティングマネジャーを兼務、現在に至る。
営業アプローチ作戦会議 - 情報過多時代、顧客接点をいかに創るか -
DM、メルマガ、SNS…これまでにも様々なチャネルが生み出され、各企業が顧客アプローチを進めてきました。しかし、情報過多の時代、見込み顧客と継続的な接点を持ち続けることは営業活動の課題となっているのではないでしょうか。そこで、今回、営業・マーケティング領域のエキスパートと「SMS」という新たな営業コミュニケーションを提案するNTTコム オンライン・マーケティング・ソリューションの黒田氏をお迎えし、新たな顧客接点をいかに生み出せるのか、公開作戦会議を実施します。
2012年、株式会社セールスフォース・ドットコムに⼊社。グローバルで初のインサイドセールス企画トレーニング部⾨を⽴ち上げると同時に、アジア太平洋地域のトレーニング体制構築⽀援を実施。2016年、株式会社ビズリーチ⼊社。インサイドセールス部⾨の⽴ち上げ、ビジネスマーケティング部部⻑、営業責任者を歴任。2022年、株式会社インサイドセールスプラスを創業。インサイドセールスに関する記事の執筆を⾏うほか、インサイドセールスカンファレンスを企画するなどインサイドセールスの認知向上、発展に貢献している。著書に「インサイドセールス–訪問に頼らず、売上を伸ばす営業組織の強化ガイド-(翔泳社)」
営業アプローチ作戦会議 - 情報過多時代、顧客接点をいかに創るか -
DM、メルマガ、SNS…これまでにも様々なチャネルが生み出され、各企業が顧客アプローチを進めてきました。しかし、情報過多の時代、見込み顧客と継続的な接点を持ち続けることは営業活動の課題となっているのではないでしょうか。そこで、今回、営業・マーケティング領域のエキスパートと「SMS」という新たな営業コミュニケーションを提案するNTTコム オンライン・マーケティング・ソリューションの黒田氏をお迎えし、新たな顧客接点をいかに生み出せるのか、公開作戦会議を実施します。
IT企業にてSE、営業を経験したのち、株式会社セールスフォース・ドットコムに入社。エンタープライズ企業向けインサイドセールス、地方創生チームでのフィールドセールス経験後、当時最年少でマネージャーに就任。 インサイドセールスでのマネジメント経験後、マーケティング支援のベンチャー企業、株式会社Faber CompanyにてCROに従事。2022年9月より現職。
営業アプローチ作戦会議 - 情報過多時代、顧客接点をいかに創るか -
DM、メルマガ、SNS…これまでにも様々なチャネルが生み出され、各企業が顧客アプローチを進めてきました。しかし、情報過多の時代、見込み顧客と継続的な接点を持ち続けることは営業活動の課題となっているのではないでしょうか。そこで、今回、営業・マーケティング領域のエキスパートと「SMS」という新たな営業コミュニケーションを提案するNTTコム オンライン・マーケティング・ソリューションの黒田氏をお迎えし、新たな顧客接点をいかに生み出せるのか、公開作戦会議を実施します。
「電話番号の中に、新しいコミュニケーションサービスを創る」をコンセプトにSMS配信サービス、CRMサービス、電子帳票ソリューション、ビデオ通話サービスの事業責任者として、ビジネスメッセージ・サービス事業を毎年130%成長で拡大。 ビジネスメッセージ・サービス事業参画前はOCNの会員向けページの企画・開発・運営、自動ネット家計簿の立ち上げ・運営を経験。
営業アプローチ作戦会議 - 情報過多時代、顧客接点をいかに創るか -
DM、メルマガ、SNS…これまでにも様々なチャネルが生み出され、各企業が顧客アプローチを進めてきました。しかし、情報過多の時代、見込み顧客と継続的な接点を持ち続けることは営業活動の課題となっているのではないでしょうか。そこで、今回、営業・マーケティング領域のエキスパートと「SMS」という新たな営業コミュニケーションを提案するNTTコム オンライン・マーケティング・ソリューションの黒田氏をお迎えし、新たな顧客接点をいかに生み出せるのか、公開作戦会議を実施します。
慶應義塾大学経済学部を卒業後、三菱東京UFJ銀行(現 三菱UFJ銀行)入行。その後、起業、Sansan株式会社勤務を経て、2017年に株式会社FORCASへ参画。2020年1月より株式会社ユーザベースへ転籍し、執行役員(B2B SaaS事業マーケティング&ブランディング担当)に就任。2021年4月よりコーポレートPR部門を兼任しSaaS事業CMO。NewsPicks Stage.事業責任者を兼任。
AI×人の共創による新時代の営業
ChatGPTが大きな注目を集めている今日、さまざまな業務において生成系AIの利用が検討され、一部では実際に利用が始まっています。仕事自体の意味が問い直され、それに伴い組織構造やコミュニケーションの在り方も変化が求められています。この不可逆な変化を営業の現場にいかに活かすべきなのか、人とAIはどのように関わっていけば良いのか。本セッションでは「営業×AI」に焦点を当て、ゲストの方々と熱い議論を行います。
東大松尾研発のAIスタートアップELYZA 取締役CMO。ZOZO NEXT 取締役CAIOやZホールディングス Z AIアカデミア幹事を経て現職。日本ディープラーニング協会 人材育成委員、グロースX AI編の総指揮などを通じ、文系AI人材の育成支援を実施。著書に「文系AI人材になる」など。株式会社カウネット社外取締役、日本ディープラーニング協会 人材育成委員、一般社団法人金融データ活用推進協会 顧問。
AI×人の共創による新時代の営業
ChatGPTが大きな注目を集めている今日、さまざまな業務において生成系AIの利用が検討され、一部では実際に利用が始まっています。仕事自体の意味が問い直され、それに伴い組織構造やコミュニケーションの在り方も変化が求められています。この不可逆な変化を営業の現場にいかに活かすべきなのか、人とAIはどのように関わっていけば良いのか。本セッションでは「営業×AI」に焦点を当て、ゲストの方々と熱い議論を行います。
ナレッジワーク CEO。2003年 慶應義塾大学法学部卒業。同年、株式会社リンクアンドモチベーション入社。2016年、国内初の組織改善クラウド「モチベーションクラウド」立ち上げ。国内HR Techの牽引役として注目を集める。2018年、同社取締役に着任。2020年4月、「できる喜びが巡る日々を届ける」をミッションに、株式会社ナレッジワークを創業。 2022年4月、「みんなが売れる営業になる」セールスイネーブルメントクラウド「ナレッジワーク」をリリース。 著書:『NEW SALES』 (ダイヤモンド社)、『THE TEAM』 (幻冬舎)、『すべての組織は変えられる』(PHP研究所)
イベント・ウェビナーの体験づくりがマーケティング成果につながるのか
コロナの影響を受けてオンラインイベント開催を進めてこられた企業も多い中、状況の落ち着きによって現在リアルイベントへの回帰、カンファレンスの開催などイベントマーケティングは日々変化が進んでいます。しかしながら、イベントやウェビナーを開催するも成果につなげきれていない、多くの施策を実施するも一貫した体験が構築できていないという声も多くいただきます。本セッションではイベントマーケティングのエキスパートの方々とともに本テーマを徹底議論します。
携帯電話会社(現ソフトバンク)の開業に携わり、プロダクトマーケティングを担当。 2007年から法人事業の事業戦略・マーケティング業務を経て、2018年にインサイドセールスと B2Bマーケティング機能を有した法人マーケティング本部を設立し、現在に至る。
イベント・ウェビナーの体験づくりがマーケティング成果につながるのか
コロナの影響を受けてオンラインイベント開催を進めてこられた企業も多い中、状況の落ち着きによって現在リアルイベントへの回帰、カンファレンスの開催などイベントマーケティングは日々変化が進んでいます。しかしながら、イベントやウェビナーを開催するも成果につなげきれていない、多くの施策を実施するも一貫した体験が構築できていないという声も多くいただきます。本セッションではイベントマーケティングのエキスパートの方々とともに本テーマを徹底議論します。
米国ロードアイランド州ブラウン大学経済学部・国際関係学部卒業後、マッキンゼー・アンド・カンパニー サンフランシスコ支社に入社し、金融・医療・パブリックセクターのプロジェクトに従事。在籍中に認定特定非営利活動法人Teach For Japanへ出向する。 2016年に株式会社EventHubを設立。
【特別ロケ企画】変革し続ける富士通デジタルセールス組織、チームビルディングのリアル
営業変革の「現場」にカメラが入る。日本を代表する巨大企業、富士通では3名で立ち上げたインサイドセールス組織を、たった3年で70名を超える組織へと拡張させ、営業変革の起点へと成長されました。多くの企業がインサイドセールスの立ち上げや定着に悩む声が多い中、なぜ富士通ではそのような組織づくりが実現できたのか。本セッションではStage.特別企画として、富士通インサイドセールスの現場に撮影チームが密着し、その「リアル」を徹底的に紐解きます。
とあるベンチャー出版社を経てHP、SAP、マイクロソフトといった外資系IT企業にてフィールドマーケティングの経験を積む。Push/Pullを問わずB2Bマーケティングの理想像を追い求め、その改革に熱意を傾け続ける。日本企業に貢献すべきと思い立ち2020年6月に富士通へ移籍。マーケティング変革や会社のDXを担当。
なぜ、日本企業の営業DXは難しいのか -現場変革の壁は何か-
2023年、営業DXの必要性を認識している企業はますます増えています。しかしながら、その認識とは異なり、従来の営業組織においてDXを実現することは困難です。そもそも営業DXとは何なのか、そして推進の上でどのような壁が生じるのか。大企業で営業改革に挑む推進者と、SFA/CRMの立場から多くの営業改革の現場を見てこられたマツリカ山本氏をゲストにお迎えし、核となる疑問に対してお話しいただきます。
法人営業を15年間経験後、新規開拓営業組織の事業戦略担当として組織能力開発に従事し、2019年にイネーブルメント機能として社内組織であるData.Camp®を立ち上げる。現在では3,500名の大手法人営業部隊のセールス・マーケティングを推進する機能として当組織の運営を行う一方で、国内企業全体のセールス・イネーブルメントの発展と底上げを目指し、営業・マーケティング関連イベントにおいても多数講演。著書:『セールス・イネーブルメントの教科書』(イーストプレス)
なぜ、日本企業の営業DXは難しいのか -現場変革の壁は何か-
2023年、営業DXの必要性を認識している企業はますます増えています。しかしながら、その認識とは異なり、従来の営業組織においてDXを実現することは困難です。そもそも営業DXとは何なのか、そして推進の上でどのような壁が生じるのか。大企業で営業改革に挑む推進者と、SFA/CRMの立場から多くの営業改革の現場を見てこられたマツリカ山本氏をゲストにお迎えし、核となる疑問に対してお話しいただきます。
入社以来延べ14年間営業に従事。 大手企業のカウントセール、新規開拓など幅広い業種で営業を経験する。 SFA/CRM 導入運用は延べ13年、3 システムの導入と現場定着化、 データ利活用による営業効率化の支援を行っている。 (LotusNotes、e-セールスマネージャー、SFDC)
なぜ、日本企業の営業DXは難しいのか -現場変革の壁は何か-
2023年、営業DXの必要性を認識している企業はますます増えています。しかしながら、その認識とは異なり、従来の営業組織においてDXを実現することは困難です。そもそも営業DXとは何なのか、そして推進の上でどのような壁が生じるのか。大企業で営業改革に挑む推進者と、SFA/CRMの立場から多くの営業改革の現場を見てこられたマツリカ山本氏をゲストにお迎えし、核となる疑問に対してお話しいただきます。
大学在学中にUNIVERSAL MUSICよりメジャーデビューを果たす。日本全国の音楽フェスへ出演を果たすも泣かずとばずの日々を過ごし解散。その後、株式会社光通信にて営業職/管理職に従事し、配属2年目で30人の組織を統括。更なる顧客への貢献を胸に株式会社セールスフォース・ジャパンへ入社。インサイドセールスでは商談創出数において、グローバルにおけるギネス記録を樹立し史上最速でフィールドセールスへ昇格。フィールドセールスにおいては受注金額、件数ともにJapan No.1を獲得。日本市場における圧倒的な顧客主義の実現を果たすべく、2022年9月に株式会社マツリカへ入社。
なぜ、日本企業の営業DXは難しいのか -現場変革の壁は何か-
2023年、営業DXの必要性を認識している企業はますます増えています。しかしながら、その認識とは異なり、従来の営業組織においてDXを実現することは困難です。そもそも営業DXとは何なのか、そして推進の上でどのような壁が生じるのか。大企業で営業改革に挑む推進者と、SFA/CRMの立場から多くの営業改革の現場を見てこられたマツリカ山本氏をゲストにお迎えし、核となる疑問に対してお話しいただきます。
ソフトバンクグループを経て、2004年に株式会社セールスフォース・ドットコムに入社。インサイドセールス、首都圏地域の直販営業を経て、2011年より九州・沖縄地区を皮切りに地方成長市場の立ち上げに従事。2014年以降は首都圏営業部門のマネジメント、インサイドセールス本部長、コマーシャル営業 執行役員 第1営業本部長を歴任。2019年3月末にてコマーシャル営業 執行役員を退任。2019年4月より株式会社FORCAS 執行役員CCO(Chief Customer Officer)に就任。2020年1月より株式会社ユーザベースへ転籍し、執行役員 B2B SaaS事業エンタープライズ事業担当。現在は引き続きユーザベースのFORCAS事業に携わりながら、複数の企業のビジネスを支援中。
NECが挑む マーケティング&営業変革のリアル
2020年以降のコロナの影響を受け、日本企業の多くの営業組織においてデジタルシフトの必要性が唱えられてきました。その中でデジタルマーケティングやインサイドセールスの立ち上げ等、新たな取組みが実施されていますが、なかなか実を結びきれていない悩みも多く頂きます。既存の伝統企業であれば尚更変革は困難が伴います。そこで本セッションでは、NECという巨大組織においていかに変革が進んでいるのか。変革を牽引する御二方に挑戦のリアルを伺います。
NEC入社後、通信ネットワーク系の代理店販売業務を担当しユーザーコミュニティを立ち上げ、その後、法人向けインターネットサービス(BIGLOBEビジネス)で新サービス企画および営業支援を担当。2004年からは市場リレーション推進部門にてメールマーケティングをベースとした全社マーケティング活動を開始。2020年からIMC本部長就任。オウンドメディア、外部メディア、リアルイベント等の様々なタッチポイントとMA、SFA、インサイドセールスを連動させた マーケティング施策実行を統括。2023年よりインテグレイテッドマーケティング統括部で顧客エンゲージメント強化およびデータドリブンマーケティングのアセット/基盤の強化運用を統括。
NECが挑む マーケティング&営業変革のリアル
2020年以降のコロナの影響を受け、日本企業の多くの営業組織においてデジタルシフトの必要性が唱えられてきました。その中でデジタルマーケティングやインサイドセールスの立ち上げ等、新たな取組みが実施されていますが、なかなか実を結びきれていない悩みも多く頂きます。既存の伝統企業であれば尚更変革は困難が伴います。そこで本セッションでは、NECという巨大組織においていかに変革が進んでいるのか。変革を牽引する御二方に挑戦のリアルを伺います。
営業変革およびDXコンサルティング会社グローバル・インサイトのCEO。グーグル、マイクロソフト、デルなどのIT企業でBtoB及びBtoCのインサイドセールス、営業チームの発展と管理業務に20年携わる。その後、グローバル・インサイトでJTB、NEC、ソフトバンクなど日本企業の営業変革のコンサルティングの実績を持つ。著書に「インサイドセールス究極の営業術」(ダイヤモンド出版)「リモート営業入門」(日経文庫)「実践営業デジタルシフト」(日本経済出版)。
今こそ、BtoBマーケティングの真価を問う -2025年のマーケティングが在る姿-
Webマーケティングの加速、リアルとデジタルの融合、AIの進化、営業プロセスとマーケティングオペレーションの改革。BtoBマーケティング領域は今日も進化を続けています。一方で、未だに形式的なやりとりや旧態依然とした考え方がまかり通るシーンも見受けられます。BtoBマーケティングとは何か。そして数年先にむけてどのように進化を遂げていくのか。経営者・エキスパートの方々にマーケティングの今と未来を語り合っていただきます。
新卒でキーエンスに入社後、コンサルティングセールス・人事採用を経て、データをフル活用したマーケティング・営業推進・販促活動に10年以上、従事。現在は、キーエンスの高収益の源泉である「データ活用ノウハウ」を基にした『データ活用支援事業』を、新規事業として幅広く展開中。各種イベントでの講演多数。
今こそ、BtoBマーケティングの真価を問う -2025年のマーケティングが在る姿-
Webマーケティングの加速、リアルとデジタルの融合、AIの進化、営業プロセスとマーケティングオペレーションの改革。BtoBマーケティング領域は今日も進化を続けています。一方で、未だに形式的なやりとりや旧態依然とした考え方がまかり通るシーンも見受けられます。BtoBマーケティングとは何か。そして数年先にむけてどのように進化を遂げていくのか。経営者・エキスパートの方々にマーケティングの今と未来を語り合っていただきます。
ウイングアーク創業時に事業へ参画。法人向けソフトウェアのアカウントセールスとして5期連続トップセールスを達成し、マネージャーに最年少で就任。成績不振の営業部門の再建に関わり全部門予算達成を実現、過去最大の事業成長を牽引する。2016年営業統括責任者に就任。2017年経営戦略担当を兼任し、2018年よりマーケティング統括責任者。2019年9月より現職。セールス&レベニューエヴァンジェリストとして、メディアへの寄稿や講演等を行う。
今こそ、BtoBマーケティングの真価を問う -2025年のマーケティングが在る姿-
Webマーケティングの加速、リアルとデジタルの融合、AIの進化、営業プロセスとマーケティングオペレーションの改革。BtoBマーケティング領域は今日も進化を続けています。一方で、未だに形式的なやりとりや旧態依然とした考え方がまかり通るシーンも見受けられます。BtoBマーケティングとは何か。そして数年先にむけてどのように進化を遂げていくのか。経営者・エキスパートの方々にマーケティングの今と未来を語り合っていただきます。
高校卒業後、企画営業職として商社に入社。1997年、グッドウィルコミュニケーション入社。物流倉庫の立ち上げやEC事業のサービス企画を担当。2001年、トランスコスモスに入社し、Webマーケティング関連の新規事業など数々の事業企画を手がける。2004年、ベーシックを創業。「問題解決の集団として、情熱を妨げる世の中のあらゆる問題解決をやり抜き、多種多様な企業が強みに集中できる世界を創造する」をミッションに、これまで50以上の事業を創造。現在は、Webマーケティング領域に特化し、BtoBマーケティングのお困りごとをまるっと解決するサービス「ferret One」、フォーム作成管理ツール「formrun」、国内最大級のWebマーケティングメディア「ferret」を展開。