株式会社グッドパッチ デザインディビジョン コピーライター/プランナー
Webメディアの編集者を経て、外資系化粧品会社のブランドチームに所属。商品キャッチコピーをはじめキャンペーンのプランニング・展開、オウンドメディア運営、新店舗のオープニング等を担当。2022年、グッドパッチに入社。サービスや組織のコア価値の言語化やブランド開発・リブランディングプロジェクトにおけるコンセプトメイキング、コピーライティングの開発に携わる。
※ プロフィールの引用元は「MarkeZine Day 2025 Spring」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。
顧客起点のブランドづくりの裏側~その商品、そのブランド、本当にユーザーニーズをとらえていますか?~
生活者の価値観やニーズが多様化し、購買行動も大きく変化しているいま、真のユーザーインサイトを捉えたブランド開発が、より一層求められています。 一方で、「実現可能性の観点で、アイデアに制約がかかってしまう」「既存ブランドだけではユーザーニーズに応えられない」「売れる仕掛けまで設計できない」と悩む方も多いのではないでしょうか。 本セッションでは、デザインカンパニーのグッドパッチと、化粧品メーカーmsh社が共同開発したコスメブランド「Ctrlx(コントロールバイ)」の実例を中心に、顧客起点のブランドづくりと独自性の高い商品開発のプロセス、そのポイントをお話しします。ブランドコンセプトから、OMOを実現する体験設計、商品の機能要件、ビジュアルデザインまで一貫して共創し、発売当日のECプラットフォームランキングで4部門のトップを獲得した、新たなブランドづくりのアプローチとは。 メーカー企業のブランド担当者さま、マーケターさまは必見のセッションとなります。