「顧客の声」というデータを、どうやって活用すべき?累計100万件を超える声を集めたPPIHのドン・キホーテ「マジボイス」の取り組みに学ぶ
昨今、取得から分析・連携・可視化がしやすい定量データのマーケティング活用に多くの企業が取り組んでいます。一方、アンケートやインタビュー、UGCなどの「顧客の声」のデータは取得・分析に手間やリソースが掛かる上、「顧客の意見をそのまま商品にしても売れなかった」など、施策への落とし込みも一筋縄ではいきません。数字のデータに比べて難しさを感じるマーケターもいるのではないでしょうか。 PPIHが展開するドン・キホーテでは、顧客の意見や要望を元に商品改善を行うサービスとして、電子マネー「majica(マジカ)」アプリ内の機能「マジボイス」を提供。約1,500万人の会員基盤を活かし、評価やレビューなど顧客の本音・ニーズを引き出しています。 本セッションでは、同取り組みを推進するPPIH マーケティング戦略本部の宮本氏が講演。「どうやって顧客の率直な声を集めればよいのか」「様々な意見とどのくらい向き合えばいいのか」 「定量データとの併用や使い分けはどうすればよいか」「具体的な施策への落とし込みが課題だ」と悩むマーケターに、ぜひ聴講いただきたいセッションです。
2016年にドン・キホーテに入社。約3年間店舗の売り場担当者を経験した後、店長、人事部門(新卒採用)、PB商品販促部門に従事。2022年12月にマーケティング戦略本部へ異動し、マジボイス立ち上げから立ち上げ後の運営業務等に従事。2024年10月より、マジボイスを主とする、アプリ戦略企画を立案・実行するマジボイス推進課の責任者を務める。
「顧客の声」というデータを、どうやって活用すべき?累計100万件を超える声を集めたPPIHのドン・キホーテ「マジボイス」の取り組みに学ぶ
昨今、取得から分析・連携・可視化がしやすい定量データのマーケティング活用に多くの企業が取り組んでいます。一方、アンケートやインタビュー、UGCなどの「顧客の声」のデータは取得・分析に手間やリソースが掛かる上、「顧客の意見をそのまま商品にしても売れなかった」など、施策への落とし込みも一筋縄ではいきません。数字のデータに比べて難しさを感じるマーケターもいるのではないでしょうか。 PPIHが展開するドン・キホーテでは、顧客の意見や要望を元に商品改善を行うサービスとして、電子マネー「majica(マジカ)」アプリ内の機能「マジボイス」を提供。約1,500万人の会員基盤を活かし、評価やレビューなど顧客の本音・ニーズを引き出しています。 本セッションでは、同取り組みを推進するPPIH マーケティング戦略本部の宮本氏が講演。「どうやって顧客の率直な声を集めればよいのか」「様々な意見とどのくらい向き合えばいいのか」 「定量データとの併用や使い分けはどうすればよいか」「具体的な施策への落とし込みが課題だ」と悩むマーケターに、ぜひ聴講いただきたいセッションです。
大学院卒業後、新卒で翔泳社に入社しMarkeZine編集部に所属。学生時代はスポーツマーケティングの研究をしていました。
好調のサッポロビールに聞く、消費者に愛されるブランド・リレーションシップの築き方
昨今、ファンマーケティングやコミュニティマーケティングなど、顧客とのつながりを強め、より長く愛されるブランドを目指した取り組みに力を入れる企業が増えています。しかしながら、愛されるブランド・企業は一朝一夕で実現できるものではありません。 本セッションでは、愛されるブランド作りの仕組みを体系化した「ブランド・リレーションシップ」を研究する青山学院大学教授の久保田進彦氏がモデレーターとして登壇。ゲストに「サッポロ生ビール黒ラベル」や「ヱビス」などのブランドを展開するサッポロビールのマーケティング本部長を務める武内亮人氏を迎え、同社のブランド戦略に迫ります。 「サッポロ生ビール黒ラベル<缶>」の売上数量は2024年累計前年比117%と前年を大きく上回り、好調が続いています。この裏には、同社独自のブランド戦略に沿った様々な施策が存在します。 本セッションでは、久保田教授の解説とサッポロビールの事例を通じて消費者に愛されるブランドになるためのヒントを学ぶことができます。
専門はマーケティング(特にブランドと広告コミュニケーション)。ロイヤルティの形成や活用について、顧客との関係(リレーションシップ)を軸として、戦略的な観点から研究を行っている。主著に『リレーションシップ・マーケティング』(有斐閣)、『ブランド・リレーションシップ』(有斐閣)、『はじめてのマーケティング』(有斐閣)、『リキッド消費とは何か』(新潮社)など。論文多数。
好調のサッポロビールに聞く、消費者に愛されるブランド・リレーションシップの築き方
昨今、ファンマーケティングやコミュニティマーケティングなど、顧客とのつながりを強め、より長く愛されるブランドを目指した取り組みに力を入れる企業が増えています。しかしながら、愛されるブランド・企業は一朝一夕で実現できるものではありません。 本セッションでは、愛されるブランド作りの仕組みを体系化した「ブランド・リレーションシップ」を研究する青山学院大学教授の久保田進彦氏がモデレーターとして登壇。ゲストに「サッポロ生ビール黒ラベル」や「ヱビス」などのブランドを展開するサッポロビールのマーケティング本部長を務める武内亮人氏を迎え、同社のブランド戦略に迫ります。 「サッポロ生ビール黒ラベル<缶>」の売上数量は2024年累計前年比117%と前年を大きく上回り、好調が続いています。この裏には、同社独自のブランド戦略に沿った様々な施策が存在します。 本セッションでは、久保田教授の解説とサッポロビールの事例を通じて消費者に愛されるブランドになるためのヒントを学ぶことができます。
1997年サッポロビール入社。営業部門を経て、2003年よりメディア戦略担当部門、2008年より黒ラベルを中心としたビール類のブランドマネージャーとしてマーケティングに従事。その後ベトナムの海外子会社への出向・現地駐在を経験後、再び日本国内のビールおよびRTDのマーケティングに従事。2020年ビール&RTD事業部長。2023年常務執行役員マーケティング本部長(現職)。
AIによる競争力向上を実現できるか? リクルート プロダクトデザイン室の「AI活用プロジェクト」の全容
この1~2年で多くの企業が生成AIの導入・活用に踏み切りました。生産性・効率性の向上から人間の可能性・創造性の拡張へと、生成AI活用の文脈は大きく変わりつつある一方で、「活用が組織内で進まない……」とスタート地点でもがいている企業も多いようです。生成AIにより組織・人材の競争力を高められる企業とそうでない企業との差分は、今後ますます開いていくでしょう。 本セッションでは組織での生成AI活用を最大化するために2022年から活動しているリクルート プロダクトデザイン室の「AI活用プロジェクト」をご紹介します。 「生成AIは大きなビジネスインパクトをもたらす可能性を秘めている」という考えのもと、プロダクトデザイン室が組織内でどのように生成AI活用を推進し、AI人材を育成してきたのか。“着実に”進めているプロジェクトの全容を明らかにします。
2015年にリクルートコミュニケーションズ(現リクルート)に中途入社。業務BPRやDXを推進し、AIを活用した業務効率化やプロセス改革に取り組む。近年は生成AIの可能性に注目し、組織内でのAI活用の普及と人材リスキリングを推進。組織横断でのワークショップや研修プログラムを企画・実施し、AI技術を日常業務に取り入れることで業務生産性の向上を実現。これまでにAIを活用したプロジェクトの成功事例を多数創出しており、生成AIを活用した新しい価値創出に挑戦し続けている。
攻めと守り!ANA X が取り組むブランド棄損への傾向と対策
デジタル広告の配信技術の進化により、効果的な訴求ができる反面、不正な広告クリックや表示のリスクも急増し始めています。リスクは長い年月をかけて築き上げたブランドイメージにも悪影響を与え、企業収益も損なう恐れがあります。しかし、日進月歩で進化するテクノロジーへの対策は「いたちごっこ」になりがちです。そこで本セッションでは、特に企業が取り組むべき不正対策や、取り組むことへの効果について、最新事例をご紹介します。
(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)
攻めと守り!ANA X が取り組むブランド棄損への傾向と対策
デジタル広告の配信技術の進化により、効果的な訴求ができる反面、不正な広告クリックや表示のリスクも急増し始めています。リスクは長い年月をかけて築き上げたブランドイメージにも悪影響を与え、企業収益も損なう恐れがあります。しかし、日進月歩で進化するテクノロジーへの対策は「いたちごっこ」になりがちです。そこで本セッションでは、特に企業が取り組むべき不正対策や、取り組むことへの効果について、最新事例をご紹介します。
(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)
企業がこぞって取り組み、ますます重要性が高まる「顧客理解」 “生活者起点のマーケティング活動”を実現する方法とは
現在、モノが溢れ人口も減少し、良い商品でも売れない時代が到来しています。 新しい市場を創出するために、「生活者・顧客を理解して、マーケットインな取り組みをしたい」「インサイトを発見して他社と差別化したい」と考える企業も増えています。 しかし、重要性が高まる「顧客理解」のPDCAサイクルを上手く回し、施策にまで落とし込めている企業は少ないのが現実です。 本講演では、常に変化する生活者・顧客を捉え続け、生活者・顧客理解のPDCAサイクルを回し続けるために必要な情報収集手法、分析手法を、事例を交えてご紹介。 ヴァリューズが保有する国内最大規模のWeb行動×アンケートデータを活用し、誰でもいつでも簡単に“生活者起点のマーケティング活動”を実現する方法を解説します。
マーケティングコンサルタントとして、金融・食品/飲料・自動車・通信など、業界を問わず様々な企業に対してマーケティング支援をおこなっている。複数の高難易プロジェクトを推進した実績を評価され、ヴァリューズの年間MVPを三年連続で受賞。現在、自社SaaSサービスの事業企画に従事中。
顧客データを駆使したオフラインビジネス・マーケティング ヒューマンパワーとデジタルパワーの融合
ネットビジネスはもちろんのこと、人的コミュニケーションを強みとするオフライン店舗ビジネスにおいても、DXの波は必然となっています。 それは生徒と講師の人的コミュニケーションが重要となる学習塾においても同様です。 本セミナーでは、早稲田アカデミーとADKマーケティング・ソリューションズがともに取り組む“データ利活用”を通して顧客(=生徒)を掴むマーケティング改革についてご紹介します。
2005年、早稲田アカデミーに入社。校舎での勤務を経て、中学受験部門の責任者、難関中学・高校受験専門塾ExiVの統括を歴任し、教務本部長に就任。教務部門全体の統括を担う。2020年には運営本部長に就任し、事業計画の策定、商品仕様の決定、広告宣伝やマーケティング、情報システム部門等の統括に加え、授業料の収納管理や教材の物流・在庫管理など、事務業務全般も統括する。2022年、取締役に就任。現在は子会社である株式会社集学舎の代表取締役社長も兼任している。
顧客データを駆使したオフラインビジネス・マーケティング ヒューマンパワーとデジタルパワーの融合
ネットビジネスはもちろんのこと、人的コミュニケーションを強みとするオフライン店舗ビジネスにおいても、DXの波は必然となっています。 それは生徒と講師の人的コミュニケーションが重要となる学習塾においても同様です。 本セミナーでは、早稲田アカデミーとADKマーケティング・ソリューションズがともに取り組む“データ利活用”を通して顧客(=生徒)を掴むマーケティング改革についてご紹介します。
2006年、アサツーディ・ケイ(現ADKマーケティング・ソリューションズ)に中途入社。セールスプロモーション/ストラテジックプランニングを経て、データ分析部門に転属。以来、EC/外食/ゲーム/小売り/金融など多種多様なカテゴリーのクライアントの顧客データ分析を起点としたマーケティング戦略立案支援に従事。
顧客データを駆使したオフラインビジネス・マーケティング ヒューマンパワーとデジタルパワーの融合
ネットビジネスはもちろんのこと、人的コミュニケーションを強みとするオフライン店舗ビジネスにおいても、DXの波は必然となっています。 それは生徒と講師の人的コミュニケーションが重要となる学習塾においても同様です。 本セミナーでは、早稲田アカデミーとADKマーケティング・ソリューションズがともに取り組む“データ利活用”を通して顧客(=生徒)を掴むマーケティング改革についてご紹介します。
1991年生まれ。法政大学社会学部を2014年に卒業後、インターネット専業広告代理店へ入社し営業業務を行う。アドテクノロジーへの知的好奇心から読んでいたMarkeZineをきっかけに、2015年4月に翔泳社へ入社。7月よりMarkeZine編集部で編集業務を経て、2020年4月より副編集長に就任。マーケティングイベント「MarkeZine Day」のオーガナイザーも務める。
統一した顧客データをどう使う?イオングループの顧客ID「iAEON」活用から学ぶ
近年、多くの企業が購買行動やニーズを把握するために、顧客IDの統合を進めています。中でも、国内外に約300のグループ企業を抱えるイオングループは、2020年にグループ共通の顧客ID「iAEON(アイイオン)」を構築。顧客IDの統一を進めてきました。 本セッションでは、同社グループのID統一を担うイオンスマートテクノロジーで取締役COOを務める関矢充氏が登壇。イオンがどのように顧客IDの統合を進めて来たのか、統合したIDを基にどのようなマーケティング活動を推進しているのかを語っていただきます。
1997年4月ジャスコ株式会社(現イオン株式会社)入社。イオン北海道で店長、事業部長、営業副本部長を経て、取締役 営業本部長として営業部門を統括。2023年5月にイオンスマートテクノロジーに着任し、現在は、取締役 副社長として、イオングループのデジタル戦略の実現に向け、プラットフォームの共通化に取り組んでいる。
きれいごとを言うだけでは課題解決はできない、花王が「職場のロリエ」をはじめた理由
花王のサニタリーブランド「ロリエ」はカスタマージャーニーマップ作成や社内若手社員へのインタビューでインサイトを把握するとともに2022年にリブランディングを実施。「生理をもっと過ごしやすく」をブランドパーパスに、様々な取り組みを進めています。その中で特徴的な取り組みが、企業に生理用ナプキンを常備する「職場のロリエ」です。なぜ、花王ロリエはBtoBビジネスも開始したのでしょうか?また、生理というデリケートなテーマをきちんと伝え、共感・導入してもらうためにどのような工夫をしているのでしょうか?本セッションでは「職場のロリエ」を担当する花王・手島氏と、女性の課題に向き合い情報発信と企業のマーケティング支援を行うランドリーボックス西本氏が登壇。 繊細なインサイトを事業につなげる秘訣や、生理という女性特有の課題について関係者を含め理解・共感してもらうための発信の工夫を語り合います。 フェムテック/フェムケア領域での事業展開を考えている方はもちろん、自社ブランドの今後の展開に課題を感じている方におすすめのセッションです。
2009年入社。販売企画、住居用洗剤「マジックリン」などのマーケティング担当を経て現職。
きれいごとを言うだけでは課題解決はできない、花王が「職場のロリエ」をはじめた理由
花王のサニタリーブランド「ロリエ」はカスタマージャーニーマップ作成や社内若手社員へのインタビューでインサイトを把握するとともに2022年にリブランディングを実施。「生理をもっと過ごしやすく」をブランドパーパスに、様々な取り組みを進めています。その中で特徴的な取り組みが、企業に生理用ナプキンを常備する「職場のロリエ」です。なぜ、花王ロリエはBtoBビジネスも開始したのでしょうか?また、生理というデリケートなテーマをきちんと伝え、共感・導入してもらうためにどのような工夫をしているのでしょうか?本セッションでは「職場のロリエ」を担当する花王・手島氏と、女性の課題に向き合い情報発信と企業のマーケティング支援を行うランドリーボックス西本氏が登壇。 繊細なインサイトを事業につなげる秘訣や、生理という女性特有の課題について関係者を含め理解・共感してもらうための発信の工夫を語り合います。 フェムテック/フェムケア領域での事業展開を考えている方はもちろん、自社ブランドの今後の展開に課題を感じている方におすすめのセッションです。
PR会社を経て、2011年ドワンゴに入社。広報・宣伝業務を担当。2016年独立。2019年、ランドリーボックス株式会社設立。「あらゆるワタシに選択肢を」をコンセプトに、生理や更年期、セクシュアルウェルネスなど女性が抱える悩みに特化した記事やアイテムなどを提供するコミュニティプラットフォーム「ランドリーボックス」を運営するほか、企業ブランディング、コンテンツマーケティング支援を行う。
令和のマスマーケティング最前線 平均200万再生でブランドイメージ向上『docomo×青春』縦型ショートドラマ施策の成功の秘訣
若者を中心としたタイパ(タイムパフォーマンス)意識の高まりから、今、数分で見られる「縦型ショートドラマ」が急速に注目を集めています。 企業の活用事例も増えつつある中、成功事例として押さえておきたいのが、NTTドコモのショートドラマシリーズ「ドコモ×青春」です。 2024年3月から同社のTikTok公式アカウントで開始された同シリーズは、「等身大の青春」をテーマにしたリアルな学生青春ドラマでZ世代の心を掴み、ほぼすべての動画が100万回再生を超え、公式アカウントのフォロワー数は開始から約半年でなんと約26万も増加しています。 なぜNTTドコモのショートドラマシリーズは、多くのZ世代の心を掴むことができたのか? また企業がショートドラマを活用することで得られる具体的な効果とは? 本セッションでは、同施策を立ち上げた、NTTドコモ ブランドコミュニケーション部コーポレートブランド担当の梅津舞氏と、同ドラマシリーズの制作を担当し、縦型ショートドラマクリエイター『ごっこ倶楽部』を運営する株式会社GOKKOの中矢 啓樹氏が登壇。 NTTドコモがショートドラマに取り組む理由から、同社のKPI設定や得られた効果、施策を行ううえで苦労した点や乗り越えた方法などを深堀りするとともに、企業がショートドラマを活用するメリットや、成功に導くポイントを探っていきます。
2020年入社後、埼玉支店にて法人営業を担当。2023年、ブランドコミュニケーション部に異動。ドコモのブランドイメージ向上をめざし、Z世代向けにTikTokを中心としたSNS施策を推進。また、子どもの夢や未来を応援する「ドコモ未来プロジェクト」のひとつである創作絵画コンクール「ドコモ未来ミュージアム」の企画・運営にも携わり、未来を担う子どもたちの成長を支援する活動にも取組んでいる。
令和のマスマーケティング最前線 平均200万再生でブランドイメージ向上『docomo×青春』縦型ショートドラマ施策の成功の秘訣
若者を中心としたタイパ(タイムパフォーマンス)意識の高まりから、今、数分で見られる「縦型ショートドラマ」が急速に注目を集めています。 企業の活用事例も増えつつある中、成功事例として押さえておきたいのが、NTTドコモのショートドラマシリーズ「ドコモ×青春」です。 2024年3月から同社のTikTok公式アカウントで開始された同シリーズは、「等身大の青春」をテーマにしたリアルな学生青春ドラマでZ世代の心を掴み、ほぼすべての動画が100万回再生を超え、公式アカウントのフォロワー数は開始から約半年でなんと約26万も増加しています。 なぜNTTドコモのショートドラマシリーズは、多くのZ世代の心を掴むことができたのか? また企業がショートドラマを活用することで得られる具体的な効果とは? 本セッションでは、同施策を立ち上げた、NTTドコモ ブランドコミュニケーション部コーポレートブランド担当の梅津舞氏と、同ドラマシリーズの制作を担当し、縦型ショートドラマクリエイター『ごっこ倶楽部』を運営する株式会社GOKKOの中矢 啓樹氏が登壇。 NTTドコモがショートドラマに取り組む理由から、同社のKPI設定や得られた効果、施策を行ううえで苦労した点や乗り越えた方法などを深堀りするとともに、企業がショートドラマを活用するメリットや、成功に導くポイントを探っていきます。
2012年に大阪ガスに新卒入社後、エンターテイメント業界にキャリアチェンジ。2017年ユニバーサル・スタジオ・ジャパンを運営する合同会社ユー・エス・ジェイ入社。マーケティング部門マネジャーなどを歴任し、2023年に株式会社GOKKOへ入社。現職では、ショートドラマを活用したコンテンツマーケティング領域でクリエイティブ×ビジネスの融合を推進している。
顧客ロイヤルティ×コマースメディアで実現するCX向上施策とは ~次世代のECマーケティング戦略を徹底解説~
SNSの普及や購買行動の変化にともない、マイレージなどのロイヤルティプログラムを活用し、顧客のリピート率を上げる取り組みの重要性がますます増しています。 ECサイトはUGC・ハッシュタグ・リテールメディア・OMOなど多様なコンテンツを組み合わせたコマースメディアへと進化してきていますが、さらにユーザーに選ばれるためには顧客ロイヤルティを向上させる取り組みが必要不可欠です。 本セミナーではコマースとCXをどのように高めていくべきか、事例とともに解説いたします。
2005年にZETA株式会社を設立、代表取締役に就任(現任)。現在はECサイトのマーケティングツール『ZETA CXシリーズ』の開発・提供に取り組んでおり、コマースとCX(カスタマーエクスペリエンス)のリーディングカンパニーとして多数の国内大手サイトの売上に貢献している。
データ×AIが変える未来
東芝データは2020年2月の設立以降「企業ではなく人を中心に考えた、信頼できるデータ社会の確立に向けて」データを価値のある形に変え、安心安全に利活用できるエコシステム構築を目指しています。 人と地球が持続可能であるために、「データの力」と「データがもたらす新たな未来の可能性」について語ります。
2003年に現・東芝デジタルソリューションズに入社し、流通小売業向けソリューション販売に長年従事。2019年に東芝で東芝データの設立準備に携わり、2020年から東芝データで、事業開発、マーケティング、アライアンス推進を担当。利用者拡大に向けたマーケティングを行いつつ、購買データの利活用を推進している。
生成AIを活用したホワイトペーパー作成プロセスとは【プロンプトもご紹介】
ホワイトペーパー作成において、属人化を脱却するための仕組み化に悩んでいませんか? このセッションでは、生成AIを活用したホワイトペーパー作成プロセスの仕組み化方法を解説いたします。ペルソナ作成、課題深堀り、テーマの深堀りなど、スライドの文章などホワイトペーパー作成に必要な具体的なプロンプトもご紹介いたします。 この機会にぜひともご参加ください。
株式会社シャノンのマーケティング責任者。「SHANON MARKETING PLATFORM」を自ら活用してマーケティング課題を解決している。
生成AIを活用したホワイトペーパー作成プロセスとは【プロンプトもご紹介】
ホワイトペーパー作成において、属人化を脱却するための仕組み化に悩んでいませんか? このセッションでは、生成AIを活用したホワイトペーパー作成プロセスの仕組み化方法を解説いたします。ペルソナ作成、課題深堀り、テーマの深堀りなど、スライドの文章などホワイトペーパー作成に必要な具体的なプロンプトもご紹介いたします。 この機会にぜひともご参加ください。
2023年に新卒で株式会社シャノンに入社。東日本エリアの企業を中心に、1年間インサイドセールス業務に従事。現在はコンテンツアシスタントの担当者として、幅広く業務を行っている。
データと事例から学ぶ失敗しないマーケティング~陥りがちな3つの盲点~
マーケティングプロセスにおいて、成功の鍵を握るのは『マーケティング課題の設定』『ターゲティング』『訴求コンセプト設定』の3つのステップです。しかし、多くのマーケターがこれらのステップで、盲点に陥りがちです。例えば、表面的な問題に目が向き、真の課題を見落とすことや、データに基づかない感覚的な判断でターゲットやコンセプトを設定してしまうケースも少なくありません。本セミナーでは、豊富な生活者データを元に課題解決を支援してきたコンサルタントが、これらの盲点を克服するための具体的な方法を解説します。
中小企業診断士で産業カウンセラー。「事業課題整理と構造化」「市場分析」「新規サービスの加入見込み推定」「KPI設計」「広告コミュニケーションPDCA構築」「多変量解析」などを得意とする。2012年京都大学にて数学の修士課程を修了し、同年株式会社ビデオリサーチ入社。好きなプリキュアはだいたい青。
データと事例から学ぶ失敗しないマーケティング~陥りがちな3つの盲点~
マーケティングプロセスにおいて、成功の鍵を握るのは『マーケティング課題の設定』『ターゲティング』『訴求コンセプト設定』の3つのステップです。しかし、多くのマーケターがこれらのステップで、盲点に陥りがちです。例えば、表面的な問題に目が向き、真の課題を見落とすことや、データに基づかない感覚的な判断でターゲットやコンセプトを設定してしまうケースも少なくありません。本セミナーでは、豊富な生活者データを元に課題解決を支援してきたコンサルタントが、これらの盲点を克服するための具体的な方法を解説します。
マーケティングコンサルタントかつ、弊社シンクタンク「ひと研究所」の主任研究員。「生活者動向分析」「インサイト分析」「広告コミュニケーション設計」などを得意とする。2022年に株式会社ビデオリサーチ入社。前職では事業会社のマーケティング支援に従事。また、サービス開発、事業戦略なども兼務。
顧客起点のブランドづくりの裏側~その商品、そのブランド、本当にユーザーニーズをとらえていますか?~
生活者の価値観やニーズが多様化し、購買行動も大きく変化しているいま、真のユーザーインサイトを捉えたブランド開発が、より一層求められています。 一方で、「実現可能性の観点で、アイデアに制約がかかってしまう」「既存ブランドだけではユーザーニーズに応えられない」「売れる仕掛けまで設計できない」と悩む方も多いのではないでしょうか。 本セッションでは、デザインカンパニーのグッドパッチと、化粧品メーカーmsh社が共同開発したコスメブランド「Ctrlx(コントロールバイ)」の実例を中心に、顧客起点のブランドづくりと独自性の高い商品開発のプロセス、そのポイントをお話しします。ブランドコンセプトから、OMOを実現する体験設計、商品の機能要件、ビジュアルデザインまで一貫して共創し、発売当日のECプラットフォームランキングで4部門のトップを獲得した、新たなブランドづくりのアプローチとは。 メーカー企業のブランド担当者さま、マーケターさまは必見のセッションとなります。
慶應義塾大学法学部政治学科卒業後、アップルジャパンを経て、アクセンチュア、KPMGヘルスケアジャパンでコンサルティング業務に従事。2021年、グッドパッチに入社し、新規事業やブランディング、DX/CX関連のプロジェクトを手掛ける。現在は企業変革を支援するトランスフォーメーションチームのゼネラルマネジャー/シニアデザインディレクターを務める。
顧客起点のブランドづくりの裏側~その商品、そのブランド、本当にユーザーニーズをとらえていますか?~
生活者の価値観やニーズが多様化し、購買行動も大きく変化しているいま、真のユーザーインサイトを捉えたブランド開発が、より一層求められています。 一方で、「実現可能性の観点で、アイデアに制約がかかってしまう」「既存ブランドだけではユーザーニーズに応えられない」「売れる仕掛けまで設計できない」と悩む方も多いのではないでしょうか。 本セッションでは、デザインカンパニーのグッドパッチと、化粧品メーカーmsh社が共同開発したコスメブランド「Ctrlx(コントロールバイ)」の実例を中心に、顧客起点のブランドづくりと独自性の高い商品開発のプロセス、そのポイントをお話しします。ブランドコンセプトから、OMOを実現する体験設計、商品の機能要件、ビジュアルデザインまで一貫して共創し、発売当日のECプラットフォームランキングで4部門のトップを獲得した、新たなブランドづくりのアプローチとは。 メーカー企業のブランド担当者さま、マーケターさまは必見のセッションとなります。
慶應義塾大学経済学部でサービスデザインを学んだのち、新卒で株式会社電通に入社。内閣府をはじめとしたパブリックセクターから国民に発信するコミュニケーションデザインのプロデュースに従事。その後、フリーランスとしてUIデザイン業務を約1年間務めたのち、グッドパッチに入社。大手化粧品会社のCXデザイン、コスメブランド開発、アプリリニューアル等、UXデザインとプロジェクトマネジメントを担当。
顧客起点のブランドづくりの裏側~その商品、そのブランド、本当にユーザーニーズをとらえていますか?~
生活者の価値観やニーズが多様化し、購買行動も大きく変化しているいま、真のユーザーインサイトを捉えたブランド開発が、より一層求められています。 一方で、「実現可能性の観点で、アイデアに制約がかかってしまう」「既存ブランドだけではユーザーニーズに応えられない」「売れる仕掛けまで設計できない」と悩む方も多いのではないでしょうか。 本セッションでは、デザインカンパニーのグッドパッチと、化粧品メーカーmsh社が共同開発したコスメブランド「Ctrlx(コントロールバイ)」の実例を中心に、顧客起点のブランドづくりと独自性の高い商品開発のプロセス、そのポイントをお話しします。ブランドコンセプトから、OMOを実現する体験設計、商品の機能要件、ビジュアルデザインまで一貫して共創し、発売当日のECプラットフォームランキングで4部門のトップを獲得した、新たなブランドづくりのアプローチとは。 メーカー企業のブランド担当者さま、マーケターさまは必見のセッションとなります。
Webメディアの編集者を経て、外資系化粧品会社のブランドチームに所属。商品キャッチコピーをはじめキャンペーンのプランニング・展開、オウンドメディア運営、新店舗のオープニング等を担当。2022年、グッドパッチに入社。サービスや組織のコア価値の言語化やブランド開発・リブランディングプロジェクトにおけるコンセプトメイキング、コピーライティングの開発に携わる。
BtoBtoCモデルの顧客戦略どうしていく?サントリーに聞くCRMの在り方
成熟市場において顧客とのコミュニケーションが重要視される昨今、メーカーにもCRM活動が求められています。実際、どのような形で顧客とのコミュニケーションを深めていけば良いのでしょうか。特に直販ではないBtoBtoCモデルのメーカーの場合、顧客とつながっていくことの難易度は上がってきます。 本セッションでは、サントリーの酒類事業におけるCRMの在り方について、どのようなタッチポイントを持ち、顧客との関係を深めていこうとしているのか、詳細を伺っていきます。
1996年サントリー入社。RTDカテゴリー(-196℃等缶チューハイ・缶ハイボール)や、ザ・プレミアム・モルツなどのビールカテゴリーでのブランド担当業務を経て宣伝部でデジタルコミュニケーション全般に従事。2024年4月より酒類領域のCRM推進を担当している。
BtoBtoCモデルの顧客戦略どうしていく?サントリーに聞くCRMの在り方
成熟市場において顧客とのコミュニケーションが重要視される昨今、メーカーにもCRM活動が求められています。実際、どのような形で顧客とのコミュニケーションを深めていけば良いのでしょうか。特に直販ではないBtoBtoCモデルのメーカーの場合、顧客とつながっていくことの難易度は上がってきます。 本セッションでは、サントリーの酒類事業におけるCRMの在り方について、どのようなタッチポイントを持ち、顧客との関係を深めていこうとしているのか、詳細を伺っていきます。
大学卒業後、広告代理店に入社しマーケターに。その後、事業会社に転職。金融・美容分野のマーケティング・企画・運営・セールスに携わる。2020年、翔泳社に入社しMarkeZine編集部に所属。
「社会トレンド」と「生活者インサイト」をともに捉え、自社のマーケティング活動に落とし込むには?~リサーチ事業を60年手掛けたマーケティング企業が教える、今日から使えるフレームワークと取り組むヒント~
絶えず変化を続ける、社会のトレンドと生活者のインサイト。両者をタイムリーかつ的確に捉えることが、生活者に選ばれ続ける商品・サービスやブランドを作る上で非常に有効です。 本セッションでは、博報堂とマクロミルの合弁会社であるQOの代表取締役社長を務める恒藤優氏が登壇します。自社カテゴリーを追うだけでは捉えることが難しい、社会潮流や生活者動向のキャッチアップからそれらの活用までのアプローチを、事例を交えながら解説。データ不足や人手不足といった課題がある中でも、市場志向のマーケティング活動に取り組むポイントを紹介します。 60年にわたってリサーチ事業を手掛け現在はマーケティング会社として事業展開をする同社が語る、トレンドやインサイトを捉える“型”と、マーケターが今日から業務に使えるヒントが詰まった30分です。
株式会社マクロミルにて、クライアント企業の商品開発、コミュニケーション戦略設計、マーケティング計画策定等のプロジェクトに従事。株式会社博報堂との合弁事業立ち上げに伴い、株式会社H.M.マーケティングリサーチ(現QO株式会社)へ執行役員として出向し、2022年より代表取締役社長に就任。同時に、マクロミルの執行役員に就任し現任。博報堂のマーケティングナレッジとマクロミルのデータアセットを掛け合わせた、マーケティングプランニング事業を立ち上げ、市場創造型のマーケティング支援に注力中。
AIを活用した「広告クリエイティブ生成AIシステム」をKDDIが独自開発したワケ
広告代理店を中心に、広告やクリエイティブ制作での生成AIの活用が進んでいます。一方、事業会社が自らAIを実装し、一定の成果を出している企業はまだまだ少ないのではないでしょうか。そんな中、KDDIのコミュニケーションデザイン部は広告バナーを制作する「広告クリエイティブ生成AIシステム」を独自で開発、運用を始めています。 本セッションでは、PMを担当するKDDIの馬場治氏が登壇。開発の背景やプロセスのほか、削減できた工数や意外な効果などを公開します。 また、生成AIによるクリエイティブ作成の際に立ちはだかる壁、ブランドコントロールという重要課題に対して、どのような技術的・運用的な施策を講じたのかも解説。事業部が生成AIを導入する際にぶつかるリアルな課題と解決策について、実例から学べるセッションです。
NEC(2006年~)を経て、2011年よりKDDIに入社。12年間にわたり携帯電話端末・アプリケーションの商品企画業務に従事。2017年から宣伝部で、auの「三太郎」「高杉」シリーズを中心としたコミュニケーション戦略を5年間担当。2022年からWeb関連の企画開発チームをけん引し、生成AIを活用した広告クリエイティブのシステム開発のプロジェクトマネージャーを兼務。
ポストCookie時代のメディアプランに取り入れたい!1st party dataを活用したアプリ広告のすすめ【SmartNews/ジモティー/TimeTree】
ユーザープライバシーや情報セキュリティへの配慮が求められるようになり、各事業者が保有する1st party dataの活用が重要視されています。 ニュースアプリ「SmartNews」、カレンダーシェアアプリ「TimeTree」、地域情報メディア「ジモティー」、3つの日本最大級アプリが一同に会し、それぞれが持つユニークなデータとその活用事例をご紹介します。多様化する消費者インサイトに対し、各社が持つデータを活用することでユーザープライバシーを守りながらも高度なデータ分析や効果的なマーケティング活動を実現する。2025年に取り入れたい、アプリ広告の魅力をたっぷりお伝えします!
大学卒業後は楽天グループ、KDDIグループにて営業、マーケティング、Webディレクション、事業開発に従事。2019年にスマートニュースに入社。パフォーマンス広告領域、デジタルエージェンシー領域のマネージャーを歴任。現在はDirectorとして、デジタルエージェンシー領域を統括、パフォーマンス広告領域を牽引。
ポストCookie時代のメディアプランに取り入れたい!1st party dataを活用したアプリ広告のすすめ【SmartNews/ジモティー/TimeTree】
ユーザープライバシーや情報セキュリティへの配慮が求められるようになり、各事業者が保有する1st party dataの活用が重要視されています。 ニュースアプリ「SmartNews」、カレンダーシェアアプリ「TimeTree」、地域情報メディア「ジモティー」、3つの日本最大級アプリが一同に会し、それぞれが持つユニークなデータとその活用事例をご紹介します。多様化する消費者インサイトに対し、各社が持つデータを活用することでユーザープライバシーを守りながらも高度なデータ分析や効果的なマーケティング活動を実現する。2025年に取り入れたい、アプリ広告の魅力をたっぷりお伝えします!
同志社大学商学部卒業。在学時より新卒採用支援を行う株式会社トライフの創業に参画し、事業拡大に従事。2014年に株式会社ジモティーに入社。ビジネス開発部部長、取締役を経て、2023年執行役員に就任。
ポストCookie時代のメディアプランに取り入れたい!1st party dataを活用したアプリ広告のすすめ【SmartNews/ジモティー/TimeTree】
ユーザープライバシーや情報セキュリティへの配慮が求められるようになり、各事業者が保有する1st party dataの活用が重要視されています。 ニュースアプリ「SmartNews」、カレンダーシェアアプリ「TimeTree」、地域情報メディア「ジモティー」、3つの日本最大級アプリが一同に会し、それぞれが持つユニークなデータとその活用事例をご紹介します。多様化する消費者インサイトに対し、各社が持つデータを活用することでユーザープライバシーを守りながらも高度なデータ分析や効果的なマーケティング活動を実現する。2025年に取り入れたい、アプリ広告の魅力をたっぷりお伝えします!
2009年にヤフー株式会社にエンジニアとして新卒入社。2015年より株式会社TimeTreeに参画し、主に広告事業に関わる。2021年よりビジネス職に転換し、広告事業のプロダクトマネージャー、事業責任者を経て、2024年執行役員マーケティングソリューション本部長に就任。TimeTreeのアセットを活用したマーケティングソリューション事業の事業戦略の策定と実行、広告商品の企画等を担っている。
Who x Where x Whenで消費の瞬間をつかむ! 未来のファンを育てるソーシャルリスニング戦略
価値観とニーズが多様化する中で、ブランドがまだ見ぬ未来のファン層はどこにいるのでしょうか? 新たなターゲットを把握しそれを育てていくことが、5年後・10年後のブランドを育てていくことにつながると、Meltwaterは考えます。 本セッションでは、Meltwaterのソーシャルリスニングを活用して「誰が・いつ・どんな場面で自社製品を消費しているか」を捉え、マーケティング戦略に活かした事例をご紹介します。
大学卒業後、新規顧客開拓セールスコンサルタントとしてMeltwater Japan株式会社入社。食品・生活用品・エンタメ・自動車・機械・学校法人等多種多様な企業・団体の広報・マーケティング部門のデジタル化並びにグローバル化をMeltwaterのソリューションを通して支援。趣味は山登りとビデオゲーム。
2倍の効果をもたらすCX戦略:AIを活用した成功事例をクアルトリクスが具体的に解説!
顧客理解の解像度を上げて、より深いインサイトを得ることで、質の高い顧客体験(CX)を実現することが可能になります。AI技術を利用して顧客体験(CX)を向上させた成功事例を紹介します。ホテルが感情分析を用いて顧客のニーズを詳細に把握し、顧客満足度UPを顕著に実現させた事例など、実例を元に課題に応じた手法とその結果を解説します。 このセッションでは、顧客の期待を理解し、来期のマーケティング戦略の構築にも役立つ具体的、かつ実践的な手法をご紹介します。
大手通信事業者にて音声ネットワーク構築のPMおよびデジタル広告の販促プロジェクトを担当。その後、ネット広告代理店および外資系SaaSベンダーにてプリセールスエンジニアとして、DMPの日本市場の立ち上げに参画。現在、クアルトリクスにて製造、金融、消費財メーカーを中心にCX、EX、リサーチソリューションを提案支援、さらに、イベントやソーシャルチャネルを通じて、企業におけるCXおよびEXの重要性を発信。
博報堂DYグループが提供する統合マーケティングプラットフォーム CREATIVITY ENGINE BLOOM ~AIと人の共創で実現する新たなマーケティングの未来~
博報堂DYグループが提供する「CREATIVITY ENGINE BLOOM」は、メディアビジネスやデジタルマーケティングなどのマーケティング領域での活用はもちろん、クリエイティブ制作支援領域、販促・CRMなどコマース、流通領域までを含む顧客接点をワンストップで統合・管理できるプラットフォームです。本セッションでは、BLOOM開発の背景や、今年度リリースしたSTRATEGY BLOOMを中心にプロダクトの概要を紹介し、AIと人が共創する新たなマーケティングの未来についてお話します。
2005年、博報堂に入社。ストラテジックプラナーとして業界を問わず50社以上のクライアントのマーケ/コミュニケーション戦略・施策立案やブランディング、ダイレクトビジネス等に従事。2012年から、データ/デジタルを担う全社対応組織でのクライアント攻略やソリューション開発、研究開発組織の兼務も経て、現職。現職では、CREATIVITY ENGINE BLOOMの開発に携わり、グループ全体で活用可能なプラニング支援モジュールの開発をリード。
博報堂DYグループが提供する統合マーケティングプラットフォーム CREATIVITY ENGINE BLOOM ~AIと人の共創で実現する新たなマーケティングの未来~
博報堂DYグループが提供する「CREATIVITY ENGINE BLOOM」は、メディアビジネスやデジタルマーケティングなどのマーケティング領域での活用はもちろん、クリエイティブ制作支援領域、販促・CRMなどコマース、流通領域までを含む顧客接点をワンストップで統合・管理できるプラットフォームです。本セッションでは、BLOOM開発の背景や、今年度リリースしたSTRATEGY BLOOMを中心にプロダクトの概要を紹介し、AIと人が共創する新たなマーケティングの未来についてお話します。
通信会社を経て、2023年博報堂入社。研究開発組織にて、クリエイティブ業務支援関連のプロジェクトを中心に先端技術を活用したプロダクトマネジメント業務に従事。現職では、CREATIVITY ENGINE BLOOMにおけるマーケプラニング・クリエイティブ制作業務の効率化/高度化に資するプロダクト開発を推進。また、Human Centered AI InstituteのプロジェクトであるCreative technology lab beatに参画し、生成AIを活用したプロダクト企画に従事。
Z世代の情報収集を深堀!意外と深い?「選好」と「衝動」からみえるメディア行動の特徴
Z世代の情報収集行動には、私たちがまだ気づいていない特徴があるかもしれません。このセッションでは、Z世代のメディア行動を「選好」と「衝動」の観点から分析します。また、Z世代と30-40代のメディア利用の目的の違いにも注目し、情報収集の特徴を比較します。Z世代が特定のコンテンツを好む理由や、デジタル空間での回遊行動についてご紹介します。Z世代へのアプローチ方法を見直すきっかけとして、ぜひご参加ください。
慶應義塾大学卒業後、2016年テスティーに入社。リサーチャーとして、テスティー若年層マーケティングの基盤を作る。大手教育出版会社から新聞社など、多種多様なクライアントのリサーチを担当。現在はリサーチ事業部マネージャーとしてリサーチ部門を統括。好きなものは、猫と漫画。
Z世代の情報収集を深堀!意外と深い?「選好」と「衝動」からみえるメディア行動の特徴
Z世代の情報収集行動には、私たちがまだ気づいていない特徴があるかもしれません。このセッションでは、Z世代のメディア行動を「選好」と「衝動」の観点から分析します。また、Z世代と30-40代のメディア利用の目的の違いにも注目し、情報収集の特徴を比較します。Z世代が特定のコンテンツを好む理由や、デジタル空間での回遊行動についてご紹介します。Z世代へのアプローチ方法を見直すきっかけとして、ぜひご参加ください。
大手デジタル広告代理店の広告運用コンサルタントからキャリアをスタート。多岐にわたるメディアの広告運用に加え、新興メディアの仕入れから戦略策定などに従事。その後、キャリアデータや位置情報を活用したマーケティング企業を経てテスティー入社。現在は各部門やグループシナジー創出に向け戦略策定から実行まで従事。趣味は散歩とドライブ。
顧客を惹きつける!データ活用で実現するBtoCパーソナライズマーケティングの秘訣
BtoCマーケティングの競争が激化する中、顧客の心をつかむためには、パーソナライズされた体験が不可欠です。しかし、膨大なデータをどのように活用し、顧客の期待を超える体験を実現すればよいのでしょうか?本セミナーでは、データ活用の支援実績をもとに、成功事例を交えながら実践的なデータドリブンマーケティングの手法や顧客のロイヤリティを高めるための秘訣を徹底解説します。
広告配信システムのBusiness Development、広告計測ツールのプロダクトマネジャー、CHAT事業の事業部長を経てCXプラットフォーム事業部の執行役員に就任。EC業界・人材業界・不動産業界などtoC向けにビジネスを展開されているお客様に対して顧客接客体験の改善を100社以上ご支援。
2025年の新常識!マーケティングの“属人化”を解消し、生成AIを最大活用するメタデータ戦略とデータ管理コスト60%削減事例
マーケティングの意思決定は、データの質と管理によって左右されます。しかし、各種SaaS導入によるDX化とCookie規制の影響でWebマーケティングデータの定義が変わり、HubSpotやMarketoなどのCRMとGoogleAnalyticsで集計できる指標の数値は不一致するなど、所在が属人化し、担当者しか理解できない状況になってはいないでしょうか?実はこのようにデータ管理が徹底しない状態では生成AI✕マーケティングを成功させることも難しいのです。 そこで、本セッションでは、マーケティングデータを一元管理し、組織全体で活用するための「属人化しないデータ戦略」を解説。最新の事例を交え、生成AIを正しく活用するためのメタデータ管理の重要性についても深掘りします。
大学卒業後、船井総合研究所に新卒入社。エムスリーキャリアにてWebエンジニアの実務経験を経て、AIベンチャーにてデータサイエンス業務に従事。国内大手企業のAI開発・分析基盤構築・データ分析組織構築などのプロジェクトに携わる。社内データサイエンティストを1名から12名まで拡大。執行役員、開発部マネージャを経験し独立。 2018 - 現在 デジタルハリウッド大学株式会社 G’sACADEMY メンター 2018 - 2022 デジタルハリウッド大学株式会社 G’sACADEMY データサイエンスコース主任研究員 2020 - 現在 福岡市DataEngineerCatapalt データサイエンス主任講師 2022 - 2023 札幌大学 非常勤講師(『人工知能 概論』) 著書 ・『Nuxt.jsとPythonで作る!ぬるさくAIアプリ開発入門 データ分析からAIアプリ開発まで優しく解説! 』(インプレスR&D) ・『データカタログという魔法』(クロスメディア・パブリッシング)
2025年の新常識!マーケティングの“属人化”を解消し、生成AIを最大活用するメタデータ戦略とデータ管理コスト60%削減事例
マーケティングの意思決定は、データの質と管理によって左右されます。しかし、各種SaaS導入によるDX化とCookie規制の影響でWebマーケティングデータの定義が変わり、HubSpotやMarketoなどのCRMとGoogleAnalyticsで集計できる指標の数値は不一致するなど、所在が属人化し、担当者しか理解できない状況になってはいないでしょうか?実はこのようにデータ管理が徹底しない状態では生成AI✕マーケティングを成功させることも難しいのです。 そこで、本セッションでは、マーケティングデータを一元管理し、組織全体で活用するための「属人化しないデータ戦略」を解説。最新の事例を交え、生成AIを正しく活用するためのメタデータ管理の重要性についても深掘りします。
1983年生まれ。大手不動産賃貸事業会社におけるWebデイレクション・デジタルマーケティング業務後、インターネット専業広告代理店・株式会社電通デジタルにてアクセス解析・DMP・レコメンデーション・Blツールなどの導入・活用支援に取り組む。2019年7月よりMOLTSに参画。2020年よりKASCADE取締役、2023年より月曜日のトラを設立し、代表取締役に就任。データに基づくサービス改善ビッグデータ活用のコンサルティング、インハウス運用、データドリブンなマーケティング組織の構築を支援する。
マーケティングに強い組織・人材の育成方法
デジタル化やインフレなどビジネス環境が激変するなか、企業が売上と利益を伸ばし成長するために「組織・人材のマーケティング力強化と仕組み作り」が不可欠になっています。しかしながら、マーケティングに強い優秀な人材は少なく、加えて流動性も高いため、定着も難しいと言われています。そこで内製化に方針を切り替え、自社での育成に取り組む企業が増えています。 そこで累計500社20000人以上のマーケティング人材育成にコミットしてきたグロースXが、これまでの知見を元に、事業と社員の成長を実現するマーケティングに強い組織・人材の育成方法について解説します。
メーカーで戦略コンサルティング、コンサルティング会社でブランドコンサルティングのデリバリー統括等を経て、2010年にインサイトフォースを設立。BtoC/BtoB問わず、100社以上の企業のブランド~マーケティング/組織開発支援など戦略コンサルティングに従事。2022年6月にグロースX取締役COOに就任。 ※著書:『マーケティングの仕事と年収のリアル』、『デジタル時代の基礎知識 ブランディング』『マーケティング思考 業績を伸ばし続けるチームが本当にやっていること』
スクリーン リーダーのサポートを有効にする
データを収集し、さまざまな部署が活用できる状態にするには、多くの苦労が伴います。また、実際の活用フェーズでつまずき、有益なデータがあるにもかかわらず、活用が進まないケースも少なくありません。 本セッションでは、データマネジメント・オフィス(DMO)を設置し、データ活用のための環境やデータガバナンスの体制を構築したセブン銀行の西嵜氏が登壇します。同社はデータや支援など現場が利活用しやすい環境を整え、ATM設置場所の選定をはじめ、顧客の利便性向上やサービス最適化にデータを活用しています。また、全社横断のデータコミュニティで成功事例や失敗事例を共有したり、ダッシュボードを配信するなど全社的にデータドリブンな意思決定ができるよう支援しているのです。 セッション内では、同社がどのようにしてデータ活用のための環境を構築してきたのか、またマーケティングやサービス改善におけるデータ活用をどのようにサポートしているのか詳しく語ります。
コンビニエンスストアチェーン本部にて、店舗システム、新規決済方式などの企画・開発に従事した後、セブン銀行へ。セブン銀行では、ATM運営に関する各種基幹システムの企画・開発や、商品・サービスの企画・開発部門で海外送金サービスの運営などを担当。その後、育児のため2017年に一時退職。2021年セブン銀行へ復職し、AI・データ活用チームへ参加。全社でのデータ活用を推進するため、2022年4月、DMO(データマネジメントオフィス)を立ち上げ、データ活用環境の整備・運用、社内コミュニティ運営に取り組み中。
若者が「そそられる」トリガーとインサイトとは?知っておきたいZ世代とのコミュニケーション方法
デジタルネイティブと言われるZ世代。彼らをとりまくトレンドの移り変わりの速さは、ここ数年で加速度的に早くなっています。こうした状況の中、企業がそのトレンドを追い続けることは困難を極める状況になってきました。したがって、トレンドベースではなく、Z世代の「買いたい」を刺激するトリガーをベースにコミュニケーションを取ることが求められています。具体的にどのようなインサイトにフォーカスし、企業はどのようにプロモーションへ転用していけばいいのでしょうか。本セッションでは、Z世代に向けた企画・マーケティングを行う、僕と私と株式会社CEOの今瀧氏が登壇。Z世代にとって「そそられる」トリガーがどこにあり、どのようにインサイトをとらえていけばいいのかを事例を交えて解説します。
SNSネイティブ世代への企画・マーケティングを専門とするZ世代のヒットメーカー。ハッピーな共感をフックに購買行動につなげる「エモマーケティング」を展開する。著書に『エモ消費』(クロスメディア・パブリッシング)、『Z世代マーケティング見るだけノート』(宝島社)などがある。
“ブランドの間口を広げる施策”で売れ行き好調!シャウエッセン『夜味』が破った社内の不文律と、若い世代を取り込む話題作り
2024年10月、日本ハムは期間限定で「シャウエッセン 夜味」を発売しました。同商品は、2025年に40周年を迎えたロングセラーブランドのソーセージ「シャウエッセン」シリーズの新商品であり、既存の商品とは棲み分ける形で「夜に食べる」というコンセプトや新たな価値を顧客に提案。若年層ファン獲得を目指しブランドの間口を広げつつ、巧みなSNS戦略やプロモーション施策による話題化に成功しました。さらに、同商品ではこれまで長らく推奨していた「ボイル調理」ではなく、「焼き調理」という“不文律を破る食べ方”を訴求する判断にも踏み切りました。 このような様々な仕掛けや取り組みの結果、販売目標の3倍を超え、期間限定商品でありながら2ヵ月経っても売れ行きのペースが落ちないなど好調を記録しています。 本セッションでは、同商品のブランディングを担当する日本ハム加工事業本部 マーケティング統括部の岡村香里氏が登壇。一連の取り組みを紹介するとともに、既存の商品・ブランドを大切にしながらも新たな切り口で新規顧客を拡大させるブランディング戦略について語っていただきます。
2006年入社。入社後は工場にて中華名菜等のデリ商品の開発を2年間担当。その後、2022年まで、デリ商品の販促を担当。2023年より現職。シャウエッセンや中華名菜等をはじめとした加工事業本部のブランドの広告宣伝、プロモーションを担当。