スターツコーポレートサービス株式会社 営業推進室 リーダー
早稲田大学卒業後、スターツグループに入社。新卒から大手企業の人事・総務部のコンサルティング業務を経験。2014年より経営企画として自社のブランディング、評価制度の設計、若手社員の育成に従事。2022年より企業の寮・社宅に関わるセミナーを実施し、社員満足度を向上させるコツを伝えている。宅地建物取引士。
※ プロフィールの引用元は「日本の人事部「HRカンファレンス2024-秋-」」になります。
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優秀な社員を逃さない! ライフスタイルや働き方に合わせた寮・社宅制度の取捨選択
福利厚生は、ライフスタイルの変化に伴い多種多様化しており、採用力にも直結する重要課題です。その中でも、“寮・社宅”といった住環境に関する制度は、可処分所得に影響する人気の制度。そのため、住環境に関する施策の取捨選択によっては、社員満足度が下がり、離職率に直結します。本講演では、「住宅関連制度のトレンド」「社員満足度が高い物件を確保する秘訣」について、満足度を改善させた他社事例を交えてお伝えします。
新卒採用を成功させる寮の条件 実例から見る、社員満足度に直結する住環境とは
潤沢な寮・社宅制度は大手企業の特権とも言われ、可処分所得が年間100万円以上変わることもあります。一方、高騰する住宅相場に現在の制度が合わなくなっているという話もよく伺います。また、古いままの寮・社宅を使い続けていると、社員の満足度が下がり、本来の目的と逆効果になってしまいます。本講演では、「採用に寄与する寮の条件」「本当に社員が欲しがる住宅」について他社事例を交えてお伝えします。
若手人材をどう定着させるか? エンゲージメント向上のための、寮・社宅戦略
福利厚生として寮・社宅制度を導入している法人さまは多いですが、一度制度を決めたままその後見直しをしていない、という話をよく伺います。ここ数年で一気に在宅勤務が定着し、社員がばらばらの場所で働くことが増え、関係性が希薄になり、エンゲージメント向上のための施策が重要になっています。本講演では、若手社員のコミュニティ作りのために寮・社宅をどう活用するか? そのヒントを他社事例を交えながらお伝えします。