株式会社マクニカ ネットワークス カンパニー 第2営業統括部第7営業部第1課 課長
(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)
※ プロフィールの引用元は「マクニカ エクスポネンシャル テクノロジー 2021」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。
パナソニック様と考える 加速するIoT利活用とセキュリティ対策の展望
IoTは、少子高齢化や自然災害、環境問題など、様々な社会問題を解決する手段として近年ますます発展しています。しかし、IoT利活用によってサイバーとフィジカルが融合していく中、新たなサイバーリスクも確実に増加しています。豊かなCPS社会を築くためには、製造業にとどまらず幅広い業界で対策が必要です。 本セッションでは、製造業の中でも先進的なお取組みをされているパナソニック株式会社様にご登壇頂き、パナソニックグループにおけるIoT・OTセキュリティの取り組みをお伺いしつつ、今後のIoT利活用の展望やあるべきセキュリティを考えます。
産業DXに必要な「セキュリティ変革」 ~サイバーフィジカル社会実現に向けた最初の一歩~
実世界とサイバー空間が相互連携したサイバーフィジカル社会(CPS/IoT社会)。 この社会では、スマートフォン等の身近な機器だけでなく、工場や医療設備等のあらゆる機器がインターネットに繋がります。 そして、これらから収集されたデータを活用することで、社会課題解決や産業の活性化を目指すものです。 しかし、これは同時に新たなサイバー攻撃リスク増加も意味します。 IoT機器などを踏み台とした機密情報の窃取、工場や社会インフラの停止など・・・ 豊かな社会実現の為には、これらへの対策が不可欠です。 本セッションでは、新たな社会における「技術」と「サイバーリスク」の変化、そして企業が取り組むべきことを具体的にお話します。