株式会社コーチ・エィ 代表取締役 社長執行役員
慶應義塾大学文学部人間関係学科社会学専攻卒業。ミドルテネシー州立大学大学院臨床心理学専攻修士課程を終了。2018年1月より株式会社コーチ・エィに代表取締役 社長執行役員に就任。200人を超える経営者のエグゼクティブ・コーチングを実施。企業のリーダー開発および組織開発を数多く手掛ける。
※ プロフィールの引用元は「HRカンファレンス2023-秋-」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
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エンゲージメントが高い組織を作る3つのポイント ~個人と組織のパーパスを繋ぐストーリー設計とは
人的資本経営への注目が集まる中、社員のエンゲージメントを高める施策が重要視されています。このエンゲージメント向上の一つの解は、個人のパーパスと組織のパーパスの接点を見出すことにあり、その接点が一人ひとりの「組織の未来を創る」マインドセットに繋がっていきます。本講演では、個人と組織のパーパスを繋ぐストーリー設計の観点で、エンゲージメントが高い組織を作る3つのポイントについて紹介します。
コーチングが広げる組織変革の可能性
『問い』と『対話』が組織イノベーションを加速する 〜 エグゼクティブ・コーチングによる組織開発 〜
グローバルでは「Glassdoor」、国内では「OpenWork」といった、企業の社員・元社員のリアルな声を集めたサービスの浸透により、「企業文化のオープン化」が行われている。これは、企業のブランド力ではなく、「従業員エンゲージメント」もしくは、従業員そのものが、企業の競争力となってきた証拠だろう。 「企業文化」が可視化される時代に直面した今、企業は何をするべきか。 企業と従業員の最も良い関係構築について、PR Table菅原氏のモデレートのもと、北野唯我氏、唐澤俊輔氏らとともに考える。