衆議院議員
昭和49年8月15日、兵庫県生まれ(本籍地三重県菰野町)。東京大学経済学部を卒業し、通商産業省(現経済産業省)に入省。第1次安倍内閣時に官邸スタッフとして勤務。平成21年、第45回衆議院選挙に出馬するも落選。平成23年、当時全国最年少の36歳で三重県知事に当選、2期目に伊勢志摩サミットを誘致。3期10年務め、令和3年10月、第49回衆議院選挙で128,753票(得票率72.4%)の支持を得て初当選。第2次岸田内閣において内閣府大臣政務官 (スタートアップ・新しい資本主義・経済再生・新型コロナ対策・全世代型社会保障改革・金融庁等)を務める。現在、自由民主党文部科学部会副部会長、中央政治大学院副学院長等、多数の役職に就任。二児の父。
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オープニング・セッション
デジタル人材育成を通じて、DX の未来を創造する 未来の日本を豊かにする次世代型のデジタルテクノロジー人材を生み出す社会の実現へ
2020年代に入り、日本でもプログラミング教育の必修化など、テクノロジー人材育成の新たな動きが開始しています。しかしながら、そうした現状は、早くからSTEM教育を国家戦略として推進する米国・シンガポール・インドなど IT先進国に較べると、規模・質の両面で課題が残ります。 一方で、日本では民間企業によるテクノロジー人材育成のトレンドが拡大しており既存の教育や人材育成のあり方を変革していく起爆剤としての役割が期待されています。 本セッションでは、そうした時代の流れを加速させるべく、ITデジタル人材育成に取り組む企業を代表して、三井住友フィナンシャルグループ 執行役専務 グループ CDIO 谷崎 勝教氏、日本IBM 代表取締役社長の山口 明夫氏、人材教育の第一人者である東京大学 大学院工学系研究科 松尾 豊教授、また行政から三重県 鈴木英敬知事をお迎えし、デジタル人材育成を通じて、DX の未来を創造すると題して討論を行ってまいります。
次世代リーダーが考える「都市のDX」:データ連携の先のビジョンを探る
三重県でDXを進める知事の鈴木英敬氏と、大阪スマートシティ戦略のもとで実践を進める大阪府のCIO 坪田知巳氏の対談により、都市DXの現在と、データ連携後の未来像を探ります。