Graat(グロース・アーキテクチャ&チームス) 代表取締役社長
流通系システム会社からキャリアをスタートし、フリーランスのITアーキテクトとして様々なお客様を支援。2007年にグロースエクスパートナーズ(株)の創業に参画。2018年にエンタープライズDXコンサルティングを手がけるグロース・アーキテクチャ&チームス(株)を設立し、代表に就任。2019年からは三越伊勢丹グループ(株)アイムデジタルラボの取締役を兼任。日本Javaユーザーグループ前会長。
※ プロフィールの引用元は「アジャイル経営カンファレンス」になります。
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※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。
ビジネスとITをリンクさせるアジャイルな組織のつくり方
アジャイルは、組織がビジネスの変化にあわせて成長していくために有効な考え方です。しかし、従来の長期計画を重視するプロセスに慣れている組織では導入がうまくいかないことがあります。弊社では、エンタープライズ向けにアジャイル導入を支援してきた経験から、アジャイルに変わっていける組織は「組織的意思決定能力」と「優先順位調整能力」が優れていることに気づきました。講演では、これらの能力を紹介するとともに、組織に取り込むための具体的な方法や、事例について紹介します。
ほとんどの企業が分かっていないであろう モダンなシステムに欠かせない「構想力」
システムのカバー範囲が急速に広がり、我々が暮らすプラットフォーム自体も急速に変化しようとする現代において、より柔軟で拡張性のあるシステムが求められています。このような背景やニーズに応えるように、クラウドのインフラやアジャイル開発などの道具や手法が進化してきました。本セッションでは、それらの道具や手法を用いることが目的になっている現状に対して、一石を投じる内容となります。
サーバーワークスがエキサイトした先進プロジェクト 5 選〜三越伊勢丹様と代表大石が Mode2 を語る〜
本セッションでは、当社サーバーワークスが 2021 年に実施したプロジェクトのうち、先進的なお取り組み 5 選をご紹介します。ゲストに三越伊勢丹グループで DX を推進する株式会社IM Digital Lab 様をお迎えし、「 Mode2 プロジェクト」のお取組みの背景、課題感、実装過程や効果について当社代表の大石が深堀していきます。 Mode2 開発やサーバーレスアーキテクチャ、コンテナ、CI / CDといったクラウドネイティブな最先端技術 にご興味があるエンジニアの方や情報システム部門の方は是非ご視聴ください。
三越伊勢丹におけるDX向け基盤のつくり方
三越伊勢丹ではDX推進と基幹システムのモダナイズを目的として「ビジネスプラットフォーム」と呼ばれるデータ基盤の整備を進めています。講演では、コンテナや自動化を前提としながら、基幹システムのデータをどのようにDXサービスに連携するのかについて様々なパターンと実装例を紹介します。