実行委員長挨拶・スポンサー紹介
講演者の登壇内容は、下部の「登壇イベントはこちら」からご覧ください。
(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)
「やらないこと」の決断が競争戦略におけるトレードオフになる
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星野佳路(ほしの よしはる) 星野リゾート代表 1960年長野県軽井沢生まれ。慶應義塾大学経済学部を卒業後、米国コーネル大学ホテル経 営大学院修士を修了。帰国後、91 年に星野温泉旅館(現・星野リゾート) 代表に就任。以後、「星のや」「界」「リゾナーレ」「OMO(おも)」「BEB」の5ブランドを中心に、国内外で60施設を運営。年間70日のスキー滑走を目標としている。
リーンポートフォリオマネジメント:事業戦略がアジャイル開発へ繋がる
一つの組織の中でアジャイルな働き方が受け入れられると、次第に組織内での広がりに加速がつき、数年経つとこれまでとは別の悩み、組織のより大きな活動と小さなチーム活動をどうやって一貫させるかという問題に直面します。 大規模アジャイル開発フレームワークSAFe(Scaled Agile Framework)では、事業戦略からアジャイルなチームまでを一貫して繋がるためのアプローチとしてリーンポートフォリオマネジメント(LPM)を示しています。 講演ではリーンポートフォリオマネジメントの考え方を説明すると共に、その実現手法としてアジャイル開発への戦略マップの適用例をご紹介します。
(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)
アジャイル経営とアジャイル開発の橋渡し
きらぼしグループがネット専業銀行として2022年1月に開業したUI銀行では、デジタル前提のプラットフォーム構想を描き、スマホアプリのアジャイルによる内製化開発に着手しました。経営とアジャイル、現在システム開発がどのように進められているのか、などをお話したいと思います。
UI銀行の設立とともにIT戦略・システム全般を担当。今までのような目に見える資産だけを扱う銀行から、人脈や能力、趣味などといった「ふやすのは、わたし資産」というビジョンを掲げて、新しい銀行の設立に関わってきた。アジャイル開発は初のチャレンジだが、内製化を進めスマホアプリを開発中。
アジャイル経営とアジャイル開発の橋渡し
きらぼしグループがネット専業銀行として2022年1月に開業したUI銀行では、デジタル前提のプラットフォーム構想を描き、スマホアプリのアジャイルによる内製化開発に着手しました。経営とアジャイル、現在システム開発がどのように進められているのか、などをお話したいと思います。
国内外で20年間アジャイルの普及に努める。ソフトウェアづくりをより協調的に、創造的に、そしてなにより、楽しく変えたいと考えている。著書『アジャイル開発とスクラム』(共著 野中郁次郎)、翻訳『リーン開発の本質』、『アジャイルプロジェクトマネジメント』など多数。
デザイン思考+アジャイルの共創モデルで価値創造と組織改革を!
DXなどビジネス領域でのアジャイル適応が注目される中、取り組みそのものがむずかしい、期待していたほどの成果が上がらない、という悩みはありませんか? アジャイルの活動にデザイン思考を加えることで、目指すべきゴールが明確化され、より効果的で的確な成果を上げることが期待できます。また、全員で価値を描く共創活動が、チームのマインドまで成長させることができます。 アジャイルとデザイン思考を組み合わせた共創モデルをご紹介します!
パーソナルコンピューターやソフトウェア、広報、製品ブランディングのデザイン業務を経験後、ユーザー中心設計専門家としてクライアント企業のデジタルサービス、業務アプリの構想策定や改善に従事。2016年以降デザイン思考コーチ、スクラムマスターの認定を受け、現在、デロイトトーマツコンサルティングにてDX推進のための共創メソッドを軸としたプロフェッショナルサービスを推進中。
デザイン思考+アジャイルの共創モデルで価値創造と組織改革を!
DXなどビジネス領域でのアジャイル適応が注目される中、取り組みそのものがむずかしい、期待していたほどの成果が上がらない、という悩みはありませんか? アジャイルの活動にデザイン思考を加えることで、目指すべきゴールが明確化され、より効果的で的確な成果を上げることが期待できます。また、全員で価値を描く共創活動が、チームのマインドまで成長させることができます。 アジャイルとデザイン思考を組み合わせた共創モデルをご紹介します!
2002年からアジャイルのコミュニティに参加し、アジャイルの実践と普及を推進。企業や団体、大学でのアジャイルセミナー・ワークショップも継続的に実施している。 メーカーの製品開発での大規模組込みアジャイル開発や、アジャイルをベースにした組織改革・新規モデル構築を実践したのち、現在、デロイトトーマツコンサルティングにて、DX推進のための共創メソッドを軸としたプロフェッショナルサービスを推進中。 アジャイル経営カンファレンス実行委員
旭化成におけるアジャイル経営に向けた人材育成と組織風土づくり :『デジタル創造期』を迎えて見えた次の『デジタルノーマル期』とは
旭化成のDXは、「デジタル導入期」、「デジタル展開期」を経て、「デジタル創造期」に入っています。 その先に、全従業員にとって、データやデジタルの活用が当たり前となる「デジタルノーマル期」を目指しています。 この「デジタルノーマル期」は、アジャイル経営につながるものです。 社会や産業の大きな変革に、企業全体が俊敏に対応するためには、経営層向けの施策やシステム化といった限定的な対応では不十分です。そのためには、全従業員を対象にした「人材育成」、「データ活用」、「組織風土づくり」が、非常に重要になってきます。 「人材育成」と「組織風土づくり」を中心に、デジタルノーマルやアジャイル経営に向けた具体的な取組みや事例を紹介します。
1987年日本IBM入社。東京基礎研究所にてプログラミング言語やソフトウェアエンジニアリングの研究領域をリード。 2005年に執行役員、2017年より最高技術責任者(CTO)。 2020年7月に旭化成に入社、2021年4月に常務執行役員デジタル共創本部長。2022年6月より現職。
ソシオークグループにおけるアジャイル型課題解決と人財育成 : がむしゃらに取り組んだ1年半でわかったことを事例ベースで語ります
ソシオークグループでは、アジャイル型課題解決に取り組んでいます。その具体事例として二つの取り組みをご紹介いたします。 1)現場力エバンジェリストの養成 現場の疲弊から手探りで始めた現場力の取組みは8年目を迎え、改善レポート数は累計2万件を超えました。グループビジョン「日本で最もソーシャルサービスを支えている企業グループを創る」を達成すべく「エバンジェリスト」を養成し、現場力を競争力の柱にまで高めています。 2)ソシオークカレッジの構築 事業拡大が進む中、人財育成を早期に強化しなければ現場が回らなくなるリスクが高まってしまいます。これを回避するために研修プログラムの企画・開発を推進する「カリキュラム委員会」を設置し、半年間の専任体制で「ソシオークカレッジ」を構築しました。
ソシオークグループでは、アジャイル型課題解決に取り組んでいます。その具体事例として二つの取り組みをご紹介いたします。 1)現場力エバンジェリストの養成 現場の疲弊から手探りで始めた現場力の取組みは8年目を迎え、改善レポート数は累計2万件を超えました。グループビジョン「日本で最もソーシャルサービスを支えている企業グループを創る」を達成すべく「エバンジェリスト」を養成し、現場力を競争力の柱にまで高めています。 2)ソシオークカレッジの構築 事業拡大が進む中、人財育成を早期に強化しなければ現場が回らなくなるリスクが高まってしまいます。これを回避するために研修プログラムの企画・開発を推進する「カリキュラム委員会」を設置し、半年間の専任体制で「ソシオークカレッジ」を構築しました。
ビジネスとITをリンクさせるアジャイルな組織のつくり方
アジャイルは、組織がビジネスの変化にあわせて成長していくために有効な考え方です。しかし、従来の長期計画を重視するプロセスに慣れている組織では導入がうまくいかないことがあります。弊社では、エンタープライズ向けにアジャイル導入を支援してきた経験から、アジャイルに変わっていける組織は「組織的意思決定能力」と「優先順位調整能力」が優れていることに気づきました。講演では、これらの能力を紹介するとともに、組織に取り込むための具体的な方法や、事例について紹介します。
流通系システム会社からキャリアをスタートし、フリーランスのITアーキテクトとして様々なお客様を支援。2007年にグロースエクスパートナーズ(株)の創業に参画。2018年にエンタープライズDXコンサルティングを手がけるグロース・アーキテクチャ&チームス(株)を設立し、代表に就任。2019年からは三越伊勢丹グループ(株)アイムデジタルラボの取締役を兼任。日本Javaユーザーグループ前会長。
スクラムを活用した組織運営の勘所 : 「アジャイル」が掛け声だけにならないために
世の中の課題が複雑で高度になっていくのに伴い、アジャイルの重要性がより一層高まってきています。 アジャイルは素晴らしい考え方ですが、この考え方を理解しているだけでは組織運営に適用することは難しく、その実現には「アジャイルを行うための適切な手法」を導入することが不可欠です。 講演では、「アジャイルを行う手法」として世界中で広く利用されているスクラムをご紹介し、アジャイルで組織運用をしていくための勘所をお話しします。
現場の技術者として、サービス推進責任者として、携帯電話のソフトウェア開発や、通信キャリアでのプラットフォームビジネス、協業サービスの立ち上げを担当。 数多くのプロジェクトに従事する中で、エクセレントなプロジェクトには、スクラムのエッセンスが備わっていることを実感。 スクラムを通じ、現場や組織がアジャイルになり、みんなが楽しく無理なく働ける世界を目指して、トレーナー/コーチとして活動中。
デジタルアーキテクチャによるアジャイル経営へのアプローチ:『2025年の崖』問題への解としての政策展開
経済産業省が『2025年の崖』問題を指摘し、DXという用語は、社会に定着しました。そして、新型コロナウイルスという不幸な事案も重なり、地方・中央、大企業・中小企業の区別無く、あらゆる企業がグローバルなデジタル競争に巻き込まれています。このような状況において、企業は、そして、経営者は、改めてデジタル時代の競争力とは何かを考え、対策が求められています。そこで、今回、DXレポートの政策担当官が、デジタル化による企業競争力の強化やDXの推進についての国内外事例や動向を交えながら、DXレポートの最新版とその政策展開としてのデジタルアーキテクチャを中心に、アジャイル経営へのアプローチも含めて話題提供します。
平成8年12月 静岡大学情報学部 助手、平成14年4月 産業技術総合研究所(産総研)サイバーアシスト研究センター・研究員、産総研・情報技術研究部門・上級主任研究員などを経て平成29年8月 経済産業省商務情報政策局情報産業課企画官、令和2年7月より現職。 博士(工学)(慶應義塾大学)。 その他、これまで、東京大学大学院・非常勤講師、北陸先端科学技術大学院大学・非常勤講師などを兼務。
バックミラー経営ではこの先もずっと負け続ける
日本の家電業界は「デジタルトランスフォーメーション」に苦戦し、世界市場でのシェアを失ったのではないでしょうか。特にテレビなどの黒物家電の市場では、高度な集積回路の開発により部品のモジュール化が進み、規模の経済が強く効く市場が急速に形成され、コスト効率に勝る中韓の企業に大きく水を開けられました。今私たちに求められているのは、決算や販売実績などの過去のデータを見て判断することではなく、足元の様々な指標から将来を予測する力と、ポートフォリオを含む経営判断を俊敏に行うことのできる身軽さを身に着けることではないでしょうか。本セッションでは、苦戦する日本企業の象徴と言われて久しいパナソニックグループがいかにこの課題に挑んでいるのかを事例を交えてお話します。
1993年に プロクター・アンド・ギャンブル・ファー・イースト・インク(現:P&Gジャパン)へ入社。情報システムや地域CIOを担当した後にファーストリテイリングのグループCIOに就任。その後アクサ生命保険にて執行役員としてインフォメーション・テクノロジー本部長やチーフ・ソリューション・オフィサを歴任。2021年5月にパナソニック(現:パナソニック ホールディングス)に入社。グループCIO並びにパナソニック インフォメーションシステムズの代表取締役社長に就任、現職に至る。
戦略を実行できる組織を作るミドルマネジメントの挑戦
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2008年からイーデザイン損保設立プロジェクトに参画。2009年の開業以来約14年に亘ってカスタマーサクセス、マーケティング、Webディレクション、プロジェクトマネジメントなどに従事。現在はCX推進部において2021年11月に発売した新自動車保険「&e(アンディー)」開発のプロジェクト統括のほか、副業人材によるイノベーション推進などを担当。
戦略を実行できる組織を作るミドルマネジメントの挑戦
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大手CRMサービスの開発などを行ったのち、2018年にfreeeに入社。エンジニア、PdM、EMなど開発に関わる幅広い役割を担当。 現在はVPoEとして、新しいプロダクト、新しいプロセス、新しい組織など、freeeにとってのさらなるチャレンジの起点となる領域に責任を持っている。 「エンジニアが自然体で楽しみながら最高のプロダクトを開発できる環境」を作ることをミッションとして邁進中。
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