スミセイ情報システム株式会社 Kaiden!ビジネス推進部 統括マネージャー
ワークフローシステム「皆伝! / Kaiden!(経費精算、勤怠管理、マイナンバー)」のプロダクトマネージャーとして、プロダクト企画・開発やコンサルティングサービスの提供に従事。 ERP導入プロジェクトにおける会計業務・人事業務領域でのフロントシステムのコンサルティング、近年では電子帳簿保存法対応に向けた多くのお客さまへの最適な提案、導入のサポートを行っています。
※ プロフィールの引用元は「ITトレンドEXPO2025 Spring」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。
『Fit to Standard』の真実! 新たな業務プロセス設計とERPフロントシステムの行方
各種業務におけるクラウドサービスの利用が進む中、企業は業務プロセスのデジタル化を加速させています。しかし、SaaS(Software as a Service)の使い方によっては、利用者や管理者にとって、必ずしも作業量や運用負荷が軽減されているわけではないようです。 本セッションでは、『Fit to Standard』を意識したシステム導入の重要性や課題、そしてその解決策について考察していきます。 法改正や時代の変化に柔軟に対応するフロントシステムの理想像を描き、業務プロセスの最適化と『Fit to Standard』効果拡大へのヒントを解説します。
経理部長、情シス部長必見! 改正電子帳簿保存法における経費精算の有効活用と現場満足度向上のポイント
インボイス制度の開始や電子帳簿保存法による電子取引情報の電子保存の義務化の対応に追われていた多くのお客さまでは、実際の運用が始まり一区切りつかれたかと思います。しかしながら、運用開始後、現場の業務は煩雑化し、負荷は増大したとの話も伺います。 電帳法対応は、経費精算業務以外にも契約書類や販売・購買の書類の保存、検索機能は必要となります。全社横断的なワークフローと証憑管理システムの活用が重要であり、拡張性ある仕組み作りが有効です。 本講演では、お客さまの具体的な課題をもとに、現場の業務負荷を軽減し、更なる業務改善と内部統制を目指すための対応策や利便性向上に向けた各種サービスとの連携事例をご紹介します。
求められる変化!多様化する働き方への対応は? ~経費精算・勤務管理の製品開発ベンダーからの提案~
企業を取り巻く環境変化が激しく、個人の働き方そのものの変化が求められる現在。 「皆伝!/Accel Kaiden!」は継続して機能強化を行い、クラウド請求書受領サービス「BillOne」はじめお客さまの利便性や業務効率化を促進する多くの外部サービスとの連携を強化。 電子帳簿保存法対応によるペーパーレス化のさらなる推進や多様化する働き方への対応等、企業のDXを加速させるアイディアを事例を交えながらご紹介します。