BRICs経済研究所 エコノミスト/代表
1995年慶應義塾大学経済学部卒業後、浜銀総合研究所の研究員となり、社団法人日本経済研究センター、東南アジア研究所(シンガポール)へも出向。 2002年に第一生命経済研究所に移籍し、経済調査部主任エコノミストとして、アジアやBRICs諸国(ブラジル、ロシア、インド、中国)についての論文を数多く発表。 2005年に退社し、BRICs経済研究所代表へ就任。現在は、国内、国外の経済に関する著書や雑誌への執筆や、講演活動を積極的に行っている。
※ プロフィールの引用元は「調達DXカンファレンス2026冬」になります。
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こんなテーマで話されています
不確実な世界情勢・コスト高騰にどう立ち向かうか?〜エコノミスト門倉貴史氏と考える、これからの調達戦略と現場の打ち手〜
不透明感を増す国際情勢、激しい為替変動、原材料やエネルギー価格・物流費の高騰など、日本企業の調達・購買部門を取り巻く環境はかつてない激変期を迎えています。かつての「より良いものを、より安く、安定的に調達する」という役割にとどまらず、地政学リスクを踏まえたサプライチェーンの再構築や、コントロール不能なコスト増に対する先回りした備えなど、より戦略的な視点が求められる時代となっています。 本セッションでは、エコノミストとして国内外の経済動向を精力的に発信されているBRICs経済研究所代表の門倉貴史氏をお迎えし、対談形式で深掘りします。「いま世界経済で何が起きているのか」というマクロな視点から、サプライチェーンに潜むリスク、コスト増への具体的アプローチ、そしてこれからの日本企業において調達機能・担当者が果たすべき役割と持つべき視点まで、明日からの実務につながるヒントをお届けします。
門倉貴史氏への講演依頼や企業研修をご希望の方はお気軽にご相談ください。内容を確認のうえ、講演者や関係先への確認・調整を行いご案内いたします。講演日時や講演料など、講演者や関係先への確認にはお時間をいただく場合がございますので、お早めにご相談ください。なお、状況によってはご希望に沿えない場合がございますので、あらかじめご了承ください。