T-entertainment株式会社/日本プラスチック玩具工業協同組合 代表取締役社長/理事長
株式会社タカラ創業者の次男。大学卒業後、玩具業界で2年間の修行を経て1981年タカラ入社。 専務取締役を経て1996年に退社し、ドリームズカムトゥルーを設立。創業2年目に数々のヒット商品を生み、売上高16億円を達成。 2000年、再建委員長を経てタカラ社長に就任。e-Kara、ベイブレード、デュエル・マスターズ、バウリンガル(イグノーベル賞)などのヒット商品を生み、電気自動車Qカー、新家電ブランド±0などを立ち上げ、同社のV字回復に貢献。タカラトミー合併後も副社長、グループ会社社長として事業を牽引。 2012年の独立後も、玩具・エンターテインメントを中心に、健康分野を含む新たな事業・商品開発に取り組んでいる。
※ プロフィールの引用元は「調達DXカンファレンス2026冬」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。
こんなテーマで話されています
元タカラ社長が語る『ベイブレード』誕生の舞台裏〜愛されるモノづくりの哲学と、独自サプライチェーンの秘密〜
世界的大ヒット商品『ベイブレード』や『e-kara』『バウリンガル』はいかにして誕生したのか——。 本セミナーでは、数々のヒット作を世に送り出してきた元タカラ社長・佐藤慶太氏をお招きし、商品開発の秘訣と独自のモノづくり哲学について伺います。複雑化・多層化が進む現代のサプライチェーンとは一線を画す、タカラならではのビジネスモデルに深く迫る貴重な機会です。 <主な内容> ・ヒット創出の哲学:時代を超えて愛される商品を生み出す思考法 ・独自の一体型モデル:商品カテゴリごとに専属パートナーを設け、企画・製造・販売までを一気通貫で行う仕組み ・サプライチェーンの実践ノウハウ:新規サプライヤーの開拓手法やコスト交渉の裏側
佐藤慶太氏への講演依頼や企業研修をご希望の方はお気軽にご相談ください。内容を確認のうえ、講演者や関係先への確認・調整を行いご案内いたします。講演日時や講演料など、講演者や関係先への確認にはお時間をいただく場合がございますので、お早めにご相談ください。なお、状況によってはご希望に沿えない場合がございますので、あらかじめご了承ください。