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講演者の登壇内容は、下部の「主催社イベントはこちら」からご覧ください。
慶應義塾大学卒業後、A.T. カーニーに入社。日本を代表するリーディングカンパニーを中心に、主に調達改革、事業戦略策定などに従事し、当時最速でアソシエイトに就任。 コンサルタント時代の経験から、日本企業が非連続的な成長を遂げるためには、テクノロジーの力で調達機能を抜本的に変革する必要があると感じ、2019年2月に株式会社Leaner Technologiesを創業。
元タカラ社長が語る『ベイブレード』誕生の舞台裏〜愛されるモノづくりの哲学と、独自サプライチェーンの秘密〜
世界的大ヒット商品『ベイブレード』や『e-kara』『バウリンガル』はいかにして誕生したのか——。 本セミナーでは、数々のヒット作を世に送り出してきた元タカラ社長・佐藤慶太氏をお招きし、商品開発の秘訣と独自のモノづくり哲学について伺います。複雑化・多層化が進む現代のサプライチェーンとは一線を画す、タカラならではのビジネスモデルに深く迫る貴重な機会です。 <主な内容> ・ヒット創出の哲学:時代を超えて愛される商品を生み出す思考法 ・独自の一体型モデル:商品カテゴリごとに専属パートナーを設け、企画・製造・販売までを一気通貫で行う仕組み ・サプライチェーンの実践ノウハウ:新規サプライヤーの開拓手法やコスト交渉の裏側
株式会社タカラ創業者の次男。大学卒業後、玩具業界で2年間の修行を経て1981年タカラ入社。 専務取締役を経て1996年に退社し、ドリームズカムトゥルーを設立。創業2年目に数々のヒット商品を生み、売上高16億円を達成。 2000年、再建委員長を経てタカラ社長に就任。e-Kara、ベイブレード、デュエル・マスターズ、バウリンガル(イグノーベル賞)などのヒット商品を生み、電気自動車Qカー、新家電ブランド±0などを立ち上げ、同社のV字回復に貢献。タカラトミー合併後も副社長、グループ会社社長として事業を牽引。 2012年の独立後も、玩具・エンターテインメントを中心に、健康分野を含む新たな事業・商品開発に取り組んでいる。
かんでんエンジニアリングが挑む上流購買とは?~受注前からの技術部門・営業部門との連携を強化~
電気・通信・建設・ITなど幅広い技術領域を展開する株式会社かんでんエンジニアリング。 膨大かつ多様な案件に少数精鋭で向き合う調達組織では日々の業務が常に多忙を極めており、バイヤー個人の努力だけでは限界を迎えていました。 「上流購買から密に関わり、会社やお客様により貢献したい」——その強い想いから同社は「リーナー見積」を導入し、業務改革に着手。 業務工数を2〜3割削減した軌跡と、生み出した時間で支店へ足を運び、受注前から技術・営業部門と連携する体制を築き上げた取り組みについて詳しく伺います。 また、長年調達業務に従事された森谷様より一品一様の事業において調達人材の育成や連携部門含めた人材開発の在り方もあわせてお聞きします。
1990年 株式会社かんでんエンジニアリング(旧・株式会社関西テック)入社。名古屋支店に配属され、支店経理・総務などの事務全般に従事。 1994年 神戸支店へ異動。支店事務全般を担当。 2000年 本社購買部(現・調達部)へ異動。大型案件における資機材の契約実務を担当するほか、調達規程類の整備や調達システムの構築など、調達に関する調達企画業務にも従事。 2021年 調達部長(旧・購買部長)に就任。
不確実な世界情勢・コスト高騰にどう立ち向かうか?〜エコノミスト門倉貴史氏と考える、これからの調達戦略と現場の打ち手〜
不透明感を増す国際情勢、激しい為替変動、原材料やエネルギー価格・物流費の高騰など、日本企業の調達・購買部門を取り巻く環境はかつてない激変期を迎えています。かつての「より良いものを、より安く、安定的に調達する」という役割にとどまらず、地政学リスクを踏まえたサプライチェーンの再構築や、コントロール不能なコスト増に対する先回りした備えなど、より戦略的な視点が求められる時代となっています。 本セッションでは、エコノミストとして国内外の経済動向を精力的に発信されているBRICs経済研究所代表の門倉貴史氏をお迎えし、対談形式で深掘りします。「いま世界経済で何が起きているのか」というマクロな視点から、サプライチェーンに潜むリスク、コスト増への具体的アプローチ、そしてこれからの日本企業において調達機能・担当者が果たすべき役割と持つべき視点まで、明日からの実務につながるヒントをお届けします。
1995年慶應義塾大学経済学部卒業後、浜銀総合研究所の研究員となり、社団法人日本経済研究センター、東南アジア研究所(シンガポール)へも出向。 2002年に第一生命経済研究所に移籍し、経済調査部主任エコノミストとして、アジアやBRICs諸国(ブラジル、ロシア、インド、中国)についての論文を数多く発表。 2005年に退社し、BRICs経済研究所代表へ就任。現在は、国内、国外の経済に関する著書や雑誌への執筆や、講演活動を積極的に行っている。
世界基準の調達資格CPSM®から学ぶ「戦略セグメンテーションと調達戦略」編~CPSMのケーススタディに挑戦。あなたならどう解く?~
調達において「どの品目を、どのような方法で買うか」は、一律に決められるものではありません。 同じ「購買」でも、供給市場の状況や事業への影響によって目的は大きく変わります。 相見積りや価格交渉が有効な品目もあれば、価格よりも供給の確保を優先すべき品目や、サプライヤーと長期的な関係を築くべき品目もあります。 すべてのカテゴリーを同じ方法で調達してしまうと、取引コストを無駄にしたり、重要な供給源を失ったりするおそれがあります。そこで重要になるのが、カテゴリーを「供給リスク」と「支出・事業影響」の二つの軸で整理し、調達戦略を選び分ける戦略セグメンテーションです。本セッションでは、Kraljic Matrixを用いて、各象限ごとに求められる調達の考え方と打ち手を解説します。 株式会社Leaner Technologiesは、日本の調達プロフェッショナルを増やし、業界全体をさらに活性化させていきたいという想いから、同協会の活動を支援しています。 本セッションでは、実際の講義内容や練習問題を交えながら、「分類して終わり」ではなく、分類の結果をどのように戦略と行動に結びつけるかを一緒に考えます。プロフェッショナルとしての学びと、思考力を高める楽しさをぜひ体感してください。
MBA、CPSM、MBCI、中小企業診断士 日系大手企業にて国際提携、マーケティング、統計的品質管理、調達およびリスクマネジメント等の要職を歴任。 現在は、専門的な体系的知識と実践の両輪が機能するキャリアデベロップメントを支援。MBAインストラクター(Corporate Finance, Marketing, Leadership Management担当)や、経営管理、サプライチェーンマネジメント、事業継続マネジメント(BCM)を専門とするコンサルタントとしても幅広く活動している。
「買う」から「価値を生み出す」調達へ〜ヒット商品を生み出してきた山本康博氏と考える、DX・組織変革とこれからの調達〜
DXやAIの活用が急速に進み、企業を取り巻く環境や顧客ニーズも大きく変化する中、調達・購買部門に求められる役割も変わりつつあります。従来の「より良いものを、より安く、安定的に調達する」という役割にとどまらず、その先にいる顧客や市場を見据え、「何を買うか」から「どのような価値を生み出すか」まで考えることが、これからの調達には求められています。一方で、DXをどこから始めればよいのか、社内外の関係者をどう巻き込み、組織を変えていけばよいのか、現場では多くの課題も存在します。 本セッションでは、伊藤園、日本コカ・コーラ、JTで商品企画・マーケティングに携わり、「充実野菜」「リアルゴールド」「ルーツ」など数々の商品を世に送り出してきた山本康博氏をお迎えし、対談形式で深掘りします。原料を「売る側」「買う側」、そして商品・市場を「つくる側」を経験してきた山本氏ならではの視点から、市場・顧客から逆算した調達のあり方、DXの具体的な進め方、社内外を巻き込むための考え方、そして一人ひとりが組織を変えるためにできることまで、明日からの実務と行動につながるヒントをお届けします。
3つのメーカーで20年、独立後20年以上の実体験から”自分ブランディング”指導で、社員のモチベーション向上を得意とする。 叩き上げだからこそできる実体験を基にした眠くならないセミナー。オーナー企業の伊藤園、米国企業の日本コカ・コーラ、実質国営企業JTで“充実野菜”、“リアルゴールド”、“ルーツ”など企画。 現在、新商品開発コンサルティング、企業研修ほか公開セミナーで数千社のマーケッターに指導。宣伝会議“企画・プレゼン講座”では受講者満足度No.1のトップ講師。
ハーモニック・ドライブ・システムズ調達責任者が語る戦略的調達とは?~データ蓄積&活用が調達力を高める~
調達部門に求められる役割が、急速に変わっています。かつての「安く買う」から「経営の勝敗を分ける戦略的調達」へ。この大転換の中で、どのようにして組織を再構築し、データを武器に競争力を高めるのか。 三菱自動車工業、デンソーで30年以上調達業務に従事してきたプロフェッショナル・鳥原氏が、データドリブンな調達組織の実装方法をお話しします。 4年間のリーナー見積導入で蓄積した実績から、データ要件の設計、運用での活用、調達メンバーの意識変化まで、具体的で再現性の高い事例をお聞きします。
1995年より10年間、三菱自動車工業にてパワートレイン部品を中心に調達業務に従事。海外自動車メーカーとのアライアンスを通じて、系列を超えたグローバルな共同購買を経験。 04年よりデンソーにて約17年間、自動車業界のグローバルな事業拡大を調達業務から下支えし、事業企画部門でパワートレイン製品の事業戦略立案を主導。 22年より株式会社ハーモニック・ドライブ・システムズ社で資材業務全般のマネジメントを担当。
【現場の疑問点を解説】「取適法」直近の勧告事例と価格交渉・金型管理のグレーゾーン
元公取委の審査専門官として調査の最前線に立った弁護士が、取引適正化における「違反の境界線」を徹底解説。 近時の当局動向を踏まえ、実務で特にトラブルとなりやすい「価格交渉」と「金型管理」の違反事例や、企業側が取り組むべき管理表・覚書作成のポイントを紐解きます。 さらに本セッションでは、7月に開催した「調達DXカンファレンス2026夏」の参加者アンケートでいただいた、視聴者の方が特に関心の高かったリアルな疑問にも切り込みます。 実務のグレーゾーンに一歩踏み込み、自社が取るべき対応策を40分で掴んでいただけるセッションです。 <本セッションで扱う主な疑問・実務トピック> ・適切な保管手数料の算出/判断基準の考え方 ・特注品の単価設定と買いたたきリスクについて ・契約書に価格見直しの規定がある場合、委託事業者に求められる対応方針 ※10/7配信の調達DXカンファレンスMiniEditionの再配信です
2007年弁護士登録(第二東京弁護士会)後、国内外の法律事務所を経て、2015年から3年間にわたり特定任期付職員として公正取引委員会事務総局審査局第四審査において審査専門官(主査)を務める。 公正取引委員会在任中は、事件担当課の主査として多数の立入検査や、違反事件の審査・審判・意見聴取手続・取消訴訟・執行等を担当する。 現在は、多くの企業に対して独禁法・取適法等のコンプライアンスや公取委調査への対応等についてアドバイスをしている。専門分野は、独占禁止法、取適法、フリーランス法、景表法のほか危機管理、訴訟・紛争解決、企業法務全般。
【元東芝 上席常務が語る】一品一様に「量産の概念」を~直接材・間接材のコスト低減策とモジュール化戦略とは?~
インフラやエネルギーといった「一品一様」型の事業において、「量産の概念」を取り入れることは困難を極めます。 海外勢をはじめ競争が激化する中、顧客要望に応えながら利益を創出するために、東芝ではモジュール化を掲げ、標準設計を推進してきました。 本セッションでは、グループ全体の調達改革を直接材・間接材両面で推進された東芝元上席常務の上條氏が登壇されます。 長年工場でモノづくりをされたご経験を活かし、現場の想いをくみ取りながら、事業を超えた調達統合と標準化を推進、4年間のコスト削減の取り組みをご紹介します。 また、かつて白物家電や半導体事業で培われた「量産の概念」を、カスタマイズの極致にあった重電・インフラ分野へどのように組み込んでいったのかを紐解きます。
2008年4月 東芝浜川崎工場生産技術部長 2012年1月 東芝浜川崎工場長 2014年4月 東芝インフラシステム工場長 兼 府中事業所長 2017年7月 東芝インフラシステムズ(株)生産統括責任者 2019年4月 (株)東芝 執行役常務(生産推進部担当、生産推進部長) 2020年1月 (株)東芝 執行役常務(グループ調達部担当、生産推進部担当、生産推進部長) 2021年4月 (株)東芝 執行役上席常務(グループ調達部担当、生産推進部担当、生産技術センター関係) 2024年7月 (株)東芝 執行役(特別嘱託) 2025年3月 東芝退社 2025年5月 株式会社フジタ 営業本部顧問 SBSホールディングス株式会社 顧問