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関屋裕希

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東京大学大学院医学系研究科 デジタルメンタルヘルス講座 特任研究員 心理学博士・臨床心理士・公認心理師・キャリアコンサルタント

(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)


※ プロフィールの引用元は「職場の対話で紡ぎ続ける会社の新しい秩序」になります。

※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。

※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。

関屋裕希氏の登壇するイベント一覧

ビジネスイベント
2025/6/4(水) 〜 2025/6/5(木)
関屋裕希 東京大学大学院医学系研究科 デジタルメンタルヘルス講座 特任研究員 心理学博士・臨床心理士・公認心理師・キャリアコンサルタント
(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)

私たちは「感情」とどう向き合うべきか ~モチベーションは誰のもの?自責・自律によって見えなくなっているものとは?

今日、「働く現場」はよりストレスフルになり、自分自身だけでなく周囲メンバーの感情と否応なく向き合わざるをえなくなっています。しかしながら、これまでは仕事において「感情」は話題に出さない・考慮しない方が良いものとして扱われてきたように思います。このような状況下で我々は「感情」とどのように向き合うべきなのか、「感情」をなかったものにすると何が起きるのか、モチベーション向上の責任は誰にあるのか。このセッションでは『感情の問題地図』『モチベーションの問題地図』などの著者である心理学博士の関屋さんを迎え、「働くことと感情」について踏み込んで議論したいと思います。

ビジネスイベント
2024/9/4(水) 〜 2024/9/11(水)
関屋裕希 東京大学大学院医学系研究科デジタルメンタルヘルス講座特任研究員、心理学博士、臨床心理士、公認心理師
早稲田大学文学部心理学専攻卒業、筑波大学大学院人間総合科学研究科発達臨床心理学分野博士課程修了後、2012年より現所属にて特任研究員として勤務。2015年より現プロフィール。 専門は、産業精神保健(職場のメンタルヘルス)であり、業種や企業規模を問わず、ストレスチェック制度や復職支援制度などのメンタルヘルス対策・制度の設計、職場県境改善・組織活性化ワークショップ、経営層・管理職・従業員それぞれの層に向けたメンタルヘルスに関する講演や執筆活動を行う。著書に「感情の問題地図」ほか。 近年は、心理学の知見を活かして、理念浸透や組織変革時のインナーコミュニケーションのデザイン・設計にも携わる。現場で活用しやすい提案でありながら、エビデンス(科学的根拠)に基づいたアプローチを取り入れている点が特徴。

【離職防止!】デキる社員が辞めずに成長し続ける3つのモチベーションスイッチ ホワイト離職を防ぐためのエンゲージメント向上のポイントとは

「ホワイトな職場環境なのに、なぜか優秀な若手社員が辞めていく・・・。」 こんな課題はないでしょうか? この講演では心理学の専門家で東京大学の特任研究員、関屋裕希先生が、モチベーション理論について解説します。 講演内容 ・事例から考える離職の実態 ・4段階に分けて考えるモチベーション理論 ・3つのモチベーションスイッチで「エンゲージメント高く働く」を実現する 日本でモチベーション高く働いている従業員の割合は20人に1人と言われています。(※ギャラップ社調べ) もしモチベーションが上がらない社員に火をつけることができたら、個人と組織のパフォーマンスには大きな伸びしろが生まれるかもしれません。 この講演では、社員のモチベーションを上げたい、できる社員の離職を防ぎたい、という経営者と人事担当者の方のために、社員がエンゲージメント高く働き続けるために必要な「モチベーションの上げ方」を具体的な事例とともにお伝えします

ビジネスイベント
2023/11/21(火) 〜 2023/12/21(木)
関屋裕希 東京大学大学院医学系研究科 デジタルメンタルヘルス講座 特任研究員
心理学博士・臨床心理士・公認心理師。専門は職場のメンタルヘルス。ワーク・エンゲイジメントや職場の一体感向上など、ポジティブメンタルヘルスの実現も含めたメンタルヘルス対策・制度の設計、組織開発・活性化ワークショップ、経営層、管理職、従業員それぞれの層に向けたメンタルヘルスに関する講演・執筆・研究活動を行う。著書に『感情の問題地図』(技術評論社)など。ホームページ:http://sekiyayuki.mystrikingly.com/

経営戦略として社員のウェルビーイング向上に いかに取り組むか

健康経営からウェルビーイング経営への遷移、そして、人的資本経営への注目の高まりなど、企業価値の源泉が人的資本へと移りつつあります。ウェルビーイングとは何かを押さえたうえで、従業員のウェルビーイング向上に取り組むことが経営にもたらすメリットや、戦略的な取り組み方についてお話しします。

ビジネスイベント
2022/11/8(火) 〜 2022/11/16(水)
関屋裕希 東京大学大学院医学系研究科精神保健学分野 客員研究員 心理学博士・臨床心理士・公認心理師
専門は職場のメンタルヘルス。業種や企業規模を問わず、メンタルヘルス対策・制度の設計、組織開発・組織活性化ワークショップ、経営層、管理職、従業員、それぞれの層に向けたメンタルヘルスに関する講演・執筆・研究活動を行う。博士課程では怒り感情を研究テーマとした。著書に『感情の問題地図』(技術評論社)など。

自社に関わる全ての人を幸せにする経営とは ワーク・エンゲイジメント向上から考える「ウェルビーイング」

ウェルビーイング経営を実現したいが、働きやすさや健康経営の取り組みに留まっているという企業は多いようです。どうすれば組織や顧客、社会など、自社に関わる全ての人を幸せにする経営を実現できるのでしょうか。先進企業のチーフ・ウェルビーイング・オフィサーがそれぞれの事例を紹介。仕事に対するポジティブ感情である「ワーク・エンゲイジメント」をキーワードに、ウェルビーイング経営をいかに実現するのかを議論します。

ビジネスイベント
2022/5/18(水) 〜 2022/5/26(木)
関屋裕希 東京大学大学院医学系研究科精神保健学分野 客員研究員 心理学博士・臨床心理士・公認心理師
専門は職場のメンタルヘルス。業種や企業規模を問わず、メンタルヘルス対策・制度の設計、組織開発・組織活性化ワークショップ、経営層、管理職、従業員、それぞれの層に向けたメンタルヘルスに関する講演・執筆・研究活動を行う。博士課程では怒り感情を研究テーマとした。著書に『感情の問題地図』(技術評論社)など。

「感情」との向き合い方が組織を強くする 誰もがいきいきと働くための職場コミュニケーションと人材マネジメント

社員がいきいきと働いている組織は生産性に優れ、高いパフォーマンスを発揮します。一方で人は生きている限り、時には不安や怒りなどのネガティブな感情を持つことがあります。これらの感情をどうすればエネルギーに変え、組織を活性化することができるのでしょうか。さまざまな感情と向き合い、人材と組織を改善してきた事例をもとに、強い組織をつくるための職場コミュニケーションと人材マネジメントについて考えます。